ドラゴンクエストX レベル57 職業クエスト 世界一のスーパースター うふ♪まだまだ甘ちゃんね、お熱いのが好きでしょ♪、さあ♪咲き乱れるのよ、舞台はあなたのモノよ♪、究極の表現領域
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月12日、王都カミハルムイから始まります。
前回は、レンジャーの職業クエストに取り組みました。
今回は、スーパースターの職業クエストの続きに取り組みます。
スーパースターのレベルを上げながら何をしようかと考えていて、そういえば討伐隊の依頼書に手を出していないことを思い出しました。
でも討伐所の使い方がわからず、旅の心得で見てみてもよくわからず、これは調べることにしました。
するとフレンドを登録する必要があると書いてあって、これは縁のない物かなと思いましたが、攻略サイトにフレンドパスワードが登録されていました。
それを利用して、討伐対象の魔物を指定数倒したのですが何も起こらず、結局よくわからないままになってしまいました。
でもその過程でスーパースターのレベルが30手前まで上がったので、そのままスーパースターの職業クエスト「世界一のスーパースター」に取り組むことにしました。
討伐隊の依頼書は後々考えていくことにします。
まずはメギストリスの都にある酒場にて、スーパースターのサルバリータからクエスト「うふ♪まだまだ甘ちゃんね」を引き受けました。
これは、リンクル地方のタップでビルを5匹倒せという簡単なものでした。
戦闘は雑魚モンスター退治なので省略して、戦闘後のイベントから記録します。

戦闘後、NPCとすれ違うイベントが発生しました。
ウォーターウォークって何だ? と思って調べてみたら、日本ウォーターウォーク協会というものしか出てきませんでした。
水上歩行の夢――波紋法を学ぼうとしている組織かな?(。-`ω´-)
さて、彼女は同じスーパースターのプレシアンナといって、いつかラムリーザのダンスを見せて欲しいといってこの場は別れることになりました。
メギストリスの都の酒場に戻ってサルバリータに報告すると、報酬としてスターシューズを頂いてクエストをクリアできました。
プレシアンナのことを話すと、彼女はダンスの才能がない人とは話さないので、認められたということらしいです。
彼女は100年に1人の天才スターだから、トップスターになるためにはいつか彼女を越えなければならないということでした。
続いてクエスト「お熱いのが好きでしょ♪」が始まりました。
これは、ポーポラ地方北西部にあるポポラパの洞くつの最深部で、ダンスデビルを倒せというものでした。

普通に洞くつを進み、最深部でボス戦というわかりやすいものでした。
しかし、装備によっては下半身がパンツ丸出しみたいになるのは何とかならないかな(。-`ω´-)
職業専用装備をもらった順に装備してスターシューズを身につけると、この写真のような格好になってしまいます。
メイクアップしたり、スキャンダルをやっているうちに、他のメンバーが片付けてくれました。

戦闘が終わると、今度はクリスレイに出会いました。
ダンスデビルがまだ生きていて、彼女に助けられる形になってしまいました。
彼女もサルバリータ先生の弟子で、ラムリーザの先輩に当たることになります。
ここでは一緒に高みを目指そうね、という話になりました。
サルバリータに報告すると、報酬としてスターシルクハットを頂いてクエストをクリアできました。
ここでクリスレイについて話が聞けました。
彼女は精神的に弱いので、高い壁にぶつかるとダメになってしまい、いずれ限界を迎える時が来るそうです。
だから彼女には悪いけど、ラムリーザの踏み台になってもらうとのことでした。
なんだか嫌な話だなぁ……
続いてクエスト「さあ♪咲き乱れるのよ」が始まりました。
サルバリータの話では、スーパースターなら誰もがそこに到達することを夢見る領域があるそうです。
高い才能の持ち主が地獄の修行をこなし、限界を突破した時に身体に変化が現れます。
それは究極の表現領域、またの名をモンスターゾーンといって、その変化がモンスターゾーンに到達した証だということでした。
というわけで、修行をこなすために、スターデビルを倒すことになりました。
そいつは前回と同じ、ポポラパの洞くつの最深部に居るそうです。

ダンスデビルの時と、敵の色とポーズと名前、ラムリーザの帽子だけが変わっています。
戦闘内容もほぼ同じで、ラムリーザはメイクアップとスキャンダルしかやっていません。

今度は、クリスレイを助けてあげる流れになりました。
彼女はこのままじゃ引き下がれないので、死ぬほど修行しまくって、いつかラムリーザやプレシアンナを越えてみせるそうです。
クリスレイが去った後に、プレシアンナが現れました。
彼女はクリスレイを見下した発言をした後、ラムリーザに「あなたの動きはファンタスティックね、さっきのバトルなんかうっとりしちゃった」などと言いました。
メイクアップの効果があったのか?!(^ω^)
彼女は、ラムリーザの潜在能力に興味があるようで、自分の知らない世界をもっと見せてよと言いました。
潜在能力か、プレシアンナに時渡りの術をかけたらわかってくれるかな(^ω^)

サルバリータに報告して、報酬としてスターコートを頂いてクエストをクリアできました。
これで、スーパースター装備が揃いました。これは、手品師?
でもクリスレイは、ショックを受けて帰ってきたそうです。
その時点で、彼女よりもラムリーザが格上ということになったようです。
彼女は再び修行の旅に出たと言いますが、サルバリータが言うにはこれ以上は伸びないそうです。
努力だけじゃ越えられない、これだから芸術の道は……(。-`ω´-)
続いてクエスト「舞台はあなたのモノよ♪」が始まりました。
ここでサルバリータは、自分の過去を話してくれました。
彼女は、プレシアンナが現れるまではトップスターと呼ばれていたそうです。
新星プレシアンナに危機感を覚えた時、独自の修行を重ねて究極の表現領域に到達する方法がわかりました。
それは、メギストリス領の南、メギラザの洞くつにいるスモークグールを5匹倒すという修行です。
でも彼女は、油断していて魔物にやられてしまい、踊れぬ身体になってしまったのです。
そこで、その修行をやるかどうかと問われました。

そんなわけでメギラザの洞くつへ向かったところ、クリスレイもそこに居ました。
どうやらプレシアンナもここで修行しているようで、クリスレイもここで勝負するようです。
スモークグールを華麗に退治する勝負です!(`・ω・´)

華麗に! 華麗に!!
自ら手を下さずに、勝つ!
そんな感じで5匹退治していました。

スモークグールの退治が終わって洞くつの外に出ると、クリスレイがプレシアンナにやられていました。
プレシアンナが言うには、モンスターゾーンに到達するには、修行をこなすだけでなく、その名の通り魔物のような心が必要なのです。
やさしさなどの感情を捨てて相手をたたきのめし、その能力を吸収した時、スーパースターは人の領域を超えることができるのだそうです。
そしてプレシアンナはクリスレイの能力を奪い、モンスターゾーンに到達して立ち去りました。
究極のダンスをマスターしたら見せてあげると言い残して……

その様子を見ていたラムリーザの身体にも変化が生じました。
サルバリータが言うには、モンスターゾーンに到達しつつあるのかもしれないということですが。
その後、メギストリスの都の酒場に戻って話を聞きました。
クリスレイはすっかり感情を失ってしまい、自宅で治療を受けているそうです。
そしてプレシアナは、相手の能力を吸収し、人の心を捨てることでモンスターゾーンに到達しました。
そしてラムリーザは、酷い目にあった先輩を見て、怒りが秘めたる能力を目覚めさせたのかもしれないということでした。
怒りで目覚める……、それは暗黒面……(。-`ω´-)
でもサルバリータが言うには、その怒りは間違っていないとのことでした。
正しさを貫くためには、心を鬼にして戦わなければならない時があるのです。
そして感情を爆発させることで、必殺技のモンスターゾーンを覚えました。
それを使うと身かわし確率がアップし受けるダメージが半分になり、敵の攻撃力を上げずに怒り状態にして敵の注目を自分に集め、攻撃してきた敵をしびれさせるというものです。
パラディンの必殺技に近いものがありますね。
そしてクエスト「舞台はあなたのモノよ♪」が終わりました。
そしてスーパースター最後のクエスト「究極の表現領域」が始まりました。
なにやらプレシアンナが、孤高のダンスを披露しているようです。
プクレット地方の南にあるププイアの穴に、熱心なファンが集まっているそうです。
クリスレイを廃人にしたプレシアンナは、今はまともな精神状態ではないので、恐ろしいことをしでかすかもしれません。
そこで、彼女の暴走を止めることになりました。

そこに向かうと、丁度プレシアンナのダンスが始まるところでした。
100年に1人の逸材であるスーパースターの熱心なファンが5人なのは、この世界で言えば多いのか少ないのか……
しかし一心不乱に踊っているプレシアンナは、徐々に魔物の姿へ変わっていきました。

するとラムリーザを除くその場にいた全員が、しかばねへと変わっていってしまったのです。

そしてどちらが神に近いスーパースターであるか決着をつけるために、舞踏魔プレシアンナとの戦闘が始まりました。
なんだか妖魔ジュリアンテの色違いですなぁ……、動きがクネクネしているのも同じですし。
戦闘ではダンス対決ということで、初手でモンスターゾーンを使用してやりました。
でもやはりガラクタハンターでショックを与える効果は、ボス相手でも通用するというのが強いような気がします。
戦闘前にダストンのテンションを高めていて、ガラクタハンターを連発したらほぼ完封できるのではないでしょうか?
一度試してみるのもよいかもしれません。
でもラムリーザは、モンスターゾーンを使った後はメイクアップとスキャンダルをするだけになりました。
マイユやヒューザにバフをかけて任せた方が、明らかにダメージを与えられるからなぁ……

戦闘が終わるとサルバリータが現れて、敗れたプレシアンナを戒めました。
本来「モンスターゾーン」とは、他者の能力を吸収するという安易な方法で力を得るのではなく、自らと向き合い、弱さを克服し、精進を重ねた者だけが到達できる領域であったのです。
プレシアンナは自分の過ちをわずかに認め、ラムリーザとの戦いを「至福のダンス」と表現して感謝を述べたのち、力尽きて崩れ落ちました。
サルバリータは、プレシアンナの才能が怪物的なほどに突出していたことを認め、もし地道な努力を積んでいれば誰も届かない高みに至っただろうと、その可能性を惜しんだのでした。

以上でクエスト「究極の表現領域」が終わり、スーパースターの職業クエストが全て終わりました。
ラムリーザはサルバリータも認めるトップスターになり、スーパースターの証を頂きました。
エンディングのワンシーンでは、サルバリータもクリスレイも踊っていたので、二人とも回復できたということでしょう。
これで現在就くことのできる職業は全てレベル30を超え、職業クエストも全て見終わりました。
というわけで、魔法使いに戻って本編に戻りましょう。

初めて鍛冶に取り組んで、高品質の魔法使い装備を揃えてみたところ、魔法使いなのに守備力はダストンと並んで一番高くなりました。
ステータスも、それぞれの職業で習得した全職でステータスアップみたいな効果がいろいろ乗り、レベル差があるのにパラメーターは高くなっています。
以前怪蟲アラグネと戦った時よりも、レベルは10以上高くなっています。
次はそんなに苦労せずに勝てるかな?
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、再びキーエンブレムを求めて、ドワチャッカ大陸のクエストに取り組みます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ