ドラゴンクエストX レベル56 職業クエスト 大森林のレンジャー 後半 精霊の試練、森は生きている
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月11日、王都カミハルムイから始まります。
前回は、レンジャーの職業クエストに取り組みました。
今回は、レンジャーの職業クエストの続きに取り組みます。
レンジャーの職業クエストは、王都カミハルムイ本部から派遣されたラムリーザが、モリナラ支部に所属するところから始まりました。
支部長ポランパンや仲間たちと共に、森を荒らす魔物スカルガルーを「みのがす」で追い払う初任務を遂行する中、ラムリーザの体に精霊スピルが宿り、彼が「選ばれしレンジャー」であることが判明しました。
続く任務では、不法伐採を行う「伐採同盟」との対立が発生します。
しかし彼らは生活の糧を失った難民でもあり、森を守るレンジャーたちと利害が衝突してしまいました。
話し合いの余地があると知りながらも、伐採マシンの暴走により大森林は炎に包まれ、精霊の怒りで多くの仲間が「じんめんじゅ」へと変貌してしまう。
最終的に事態の収束は支部長ポランパンの判断に委ねられ、ラムリーザはさらなる力をつけて本部の試練に臨むよう告げられました。
以上、レンジャーの職業クエスト前半のあらすじです。
後半は、王都カミハルムイ南のレンジャー協会本部より、ミズヒキから依頼されるクエスト「精霊の試練」から始まります。
ミズヒキに森の怒りを鎮めるための方法を聞きに行くと、その前に必殺技「妖精たちのポルカ」を身につける必要があると言われました。
技を身につけるためには、まだらイチョウを5匹倒すことで、妖精たちに届く野生のポルカのリズムを身に刻み付ける必要があります。
というわけで、落陽の草原などに出没しているまだらイチョウを退治しにいくことになりました。

出発前に、精霊スピルが的確な突っ込みを入れてくれました。
こういったオープンワールドっぽいゲームでは、全部主人公に丸投げで住民は何もしていないと、例えば「オブリビオン(The Elder ScrollsIV:oblivion)」のプレイ中によく思ったものです。
ここでも森の怒りを鎮めることを、ラムリーザ一人に丸投げしている感じです。
ミズヒキの話では、ラムリーザに頼るしかないとのことでした。
今のモリナラ大森林は危険すぎて、精霊を身に宿す者以外が入れば、犠牲者を増やすことになるだけです。
そういうことなら仕方がないでしょう。
とりあえず納得したことにしておきます。

まだらイチョウとの戦いでは、みやぶることは関係ないけど、この方が野生のポルカのリズムを身に刻み付けています、といった感じになるでしょう。
実際のところは、みやぶるを使えば、まめちしきの2ページ目が追加されるぐらいなのかなぁ……
5匹倒し終わって本部に戻ると、妖精たちのポルカを身につけるための最後の仕上げを行うことになりました。
といっても画面が白く光っただけで完了して、習得は完了しました。
この技を使うと、味方全員の攻撃力と守備力が上がり、HPとMPが継続的に回復するようになります。
以上でレンジャーの必殺技を覚えて、クエスト「精霊の試練」が終わりました。
これで、森の怒りを鎮めるための準備は整いました。
続いて最終クエスト「森は生きている」が始まりました。
モリナラ大森林のレンジヤー協会支部にて、ポランパンから森の怒りを鎮める方法を聞きました。
まず、森の怒りとは、モリナラ大森林の樹々に宿る精霊たちの、人への怒りや憎悪といった負の感情が引き起こすものです。
そして今、その負の感情は集合し、モリナラ大森林の奥深く、緑の聖域にて憎悪の化身とでもいうべき姿になっています。
森の怒りを鎮めるには、この憎悪の精霊樹を倒さなければなりません。
ただし、妖精たちのポルカを使って、周りの精霊力を味方につけて倒す必要があるとのことでした。

緑の聖域に行くと、そこにはじんめんじゅの色違いである憎悪の精霊樹が待ち構えていました。
ここで、精霊スピルと憎悪の精霊樹との間でやりとりがありました。
憎悪の精霊樹は、人間を「欲深く愚かであさましい存在」と断じ、なぜ精霊が人間の味方をするのか問いかけます。
それに対して精霊スピルは、人間の欠点を認めつつも、自然を守ろうとする者や暮らしのために必死に戦う者、そして相棒ラムリーザの努力を挙げ、人間には素晴らしい面もあると反論しました。
憎悪の精霊樹はその言葉を否定し、精霊スピルが人間に毒されていると考え、彼を力で正気に戻そうとしてきました。

というわけで、憎悪の精霊樹との戦いです。
このパーティーは、アブラハムの子供たちみたいだな、一人はのっぽであとはチビ♪
指定された通り、初手に妖精たちのポルカを使い、後は同じようにヒューザの全身全霊斬りで攻めてやりました。
戦闘後になっても憎悪の精霊樹が何かを仕掛けようとしました。
しかし妖精たちのポルカが効いているためなのか、ラムリーザには通用しませんでした。

そこで憎悪の精霊樹は、モリナラの樹々に宿りし精霊たちに呼びかけて力を借りようとしました。
このままではキリがないので、精霊スピルが憎悪の精霊樹と一体化することで、憎悪を中和することにしました。
すると、憎悪の精霊樹から憎悪が消えていったのでした。
憎悪の精霊樹は、自分の一部となった精霊スピルに免じて、今は許してくれることになりました。
しかし、人が存在するかぎり、また同じことが繰り返されるかもしれません。
だから、そうならないようにがんばってくれよ!
――などと、憎悪の精霊樹と精霊スピルの意思が混ざったような話を聞いて、憎悪の精霊樹は消え去りました。
全てが終わったことを支部長ポランパンに報告すると、その栄誉を称えられてレンジャーの証を頂きました。
そしてラムリーザは、任地にとらわれずに世界中の森を回り、自然を守っていくことになりました。

以上で、レンジャーの職業クエスト「大森林のレンジャー」は全て完了しました。
最後にポランパンより、ダジャレは平和のシンボル、ダジャレのない世の中など、もう死んぼるようなもの! などと言われました。
平和のシンボルがなくて死んぼる!
ズキューン!
ダジャレを禁止したのはダレジャ!
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、スーパースターのレベルを上げながら、何かをします。
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