ドラゴンクエストX レベル50 職業クエスト 仮面のバトルマスター 後編 バトリンピック・決勝戦、剣となる者
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月6日、極楽島ラッカランから始まります。
前回は、バトルマスターの職業クエスト「仮面のバトルマスター」を始めました。
今回は、引き続き同クエストの続きに取り組みます。
まずは、クエスト「バトリンピック・決勝戦」から始まります。
ちょうどいい具合にバトリンピックの決勝バトルがそろそろ始まります。
そして出るからには優勝を目指すんだ! とジェイコフに言われました。
出るのが4人なので、ベスト4が当たり前の世界です。
受付のクラークに話を聞くと、決勝バトルは自分以外の3人の選手を連続で全員倒したものが優勝となるようです。
そして予選4位のラムリーザは、初戦から出場することになりました。
大相撲の優勝決定戦みたいなルールですね。
でもこのルールだと、初戦から戦える選手の方が有利だと聞いたことがあるのですが……

う~ん、オーナーを名誉顧問として迎える、コロシアム公式大会ですか。
これならば、コロシアム自体が陰謀という説は少なそうですなぁ……

そして初戦の相手は、最初に借金の回収の時に現れたバルケスでした。
バトルマスターとしてできることは限られているので、ばくれつけんを連発するだけです。
とうこん討ちでスーパーハイテンションに持っていった方が効率が良いのかどうかわかりません。
そして相手が怒ったりテンションが上がると、ロストアタックでキャンセルしてやるだけです。
ただ、相手の攻撃は1桁ダメージなので、適当にやっていても勝てるでしょう。

続いて2戦目の相手は、2位通過のブリギッテでした。
バルケスが2ダメージぐらい与えてきて、ブリギッテは7ダメージと少し強くなっていますが、あまり変わらないというかなんというか。
あまりにも簡単すぎると思うのですが、ゲームバランス的には調整が難しいのかな。
下手に一騎打ちの難易度を上げると、ウィーグラフ問題(謎)が発生するので、やはり難しいのかも。
そしてこの戦いも、バルケス戦と同じような感じで終わりました。

そして3戦目の相手が1位通過のセインズで、彼に勝ったら優勝です。
1位相手となると、すてみからの怒り攻撃で36ダメージと、中堅ともなるとこれまでの奴とは歯ごたえが違うぜ状態ですが、やはり敵ではありません。
適正レベルがバトルマスターレベル25で、今のレベルが30だからというのもあるのかもしれませんが。

セインズに勝利した時点で、第1回バトリンピックの優勝を勝ち取りました。
しかし大会名誉顧問のゴーレック氏から優勝賞品と花束の贈呈が行われようとした時、またしてもデンタザウルスが現れました。
今回も現れてくれた仮面バスターがゴーレック氏を守っている間に、退治することになりました。
でもこのデンタザウルスも、あまり強くなかったです。
とうこん討ちの連発で、テンションが溜まるとばくれつけんに切り替える作戦で問題ありませんでした。
戦闘後、競技用に捕えていた魔物が搬送の途中で逃げ出す事故だったことが運営から発表されました。
どうもコロシアムの魔物管理が雑なような気がしますが……
しかし仮面バスターは、ゴーレック氏の持ってきた花束が月光の花ということを見破りました。
その香りは、デンタザウルスを呼び寄せるものだというのは、前回のクエストで聞いています。
そして花束を用意したのも、コロシアムで使う魔物を管理しているのも、同一人物だったのです。

それは、バトリンピックを企画した張本人であり、コロシアムの裏メニューを取り仕切る副理事のブランドン氏でした。
仮面バスターが、オーナーの地位を狙ってゴーレック氏を暗殺しようとしたのか問い詰めると、ブランドンは逃げ出してしまいました。
追おうとする仮面バスターを止めたのは、セインズでした。
彼はブランドン側についていたのです。

そのセインズを一撃でやっつけた仮面バスターですが、交錯したときに仮面が取れて――あんただったのかジェイコフ!
とまぁここでバトリンピックは終わり、セインズやブランドンの手下はあらかた捕えられたことをクラークから聞きました。
そしてジェイコフに話を聞くと、バトマスの奥義を仕込んでくれました。
必殺技のテンションブーストは、使えばスーパーハイテンションになるまでテンションが一気に上がるそうです。
その後、いろいろと詳細を語ってくれました。
彼はゴーレックとは昔なじみのくされ縁で、今回も副理事のブランドンに怪しい動きがあるから調べてくれと依頼されて動いていました。
そしてコロシアムに入り浸って、モンスター勝ち抜き戦に出たり、借金を作ったりして色々つついてみましたが、なかなか尻尾を掴めなかったそうです。
その時、ようやく何か大イベントを開いて、そこで事を起こすつもりだとわかりました。
しかし無気力で怠け者のジェイコフが、いきなりそんな大会に出たら怪しまれます。
そこに現れたのがラムリーザだったのです。

そこでジェイコフは、仮面バスターに化けてラムリーザを囮にして、奴らの企みを探っていたのでした。
これまで利用してきてすまなかったと謝罪されて、このクエストは終わりました。
そしてバトルマスター編、最後のクエストである「剣となる者」が始まりました。
なにやらセインズが脱獄して、バトルマスターの証を賭けて勝負を挑んできました。
彼は、オーグリード大陸にある古代オルセコ闘技場で待っているそうです。
そこでジェイコフは、予定を変更してセインズとの果し合いを、最後の修行にしました。
その戦いの内容次第で、バトルマスターの証を譲ってもいいそうです。

古代オルセコ闘技場にて、ジェイコフは戦わずにラムリーザが戦うことになりました。
証を受け継ごうとするセインズと、狂戦士じゃないのだから、強けりゃそれでいいってものではないというジェイコフの主張は平行線です。

そんなわけでセインズとの果し合いが始まりましたが、パーティーで戦っても良いのですか……(。-`ω´-)
セインズの力も技も、コロシアムで戦った時とそんなに変わりません。
つまり、全然問題なく勝利できたのでした。
急にギガスラッシュを使った時は危なかったですが……
戦闘後、ブランドンが現れて、用済みになったセインズを葬るために、見たことない魔物をけしかけました。

しかし、ジェイコフは身を挺して彼を守ります。
弟子のモノは師匠のモノ、つまりセインズの命はジェイコフのモノだということで、勝手に死なせないという理屈でした。
そしてここでもラムリーザが戦うことになりました。
この戦いでセインズに、真のバトルマスターの戦いを見せることになるはずです。

そして、獅子舞みたいなブランドンビーストとの戦いが始まりました。
でも、ガラクタハンター→精霊の風→ヒューザの全身全霊斬りで攻めるのが主体で、ラムリーザはばくれつけんでヒューザの3割ほどのダメージを叩きだしていました。

こうしてブランドンの野望は、脆くも崩れ去ったのでした。
そしてセインズも、ラムリーザの戦いを見て、師匠の言うことがわかったような気がするのでした。
ヒューザの方が活躍したけどね(^ω^)
ジェイコフが言うには、自分のためではなく誰かのために戦う、それがバトルマスターだということです。
それではパーティーみんながバトルマスターだったということで納得しましょう。

以上で、バトルマスターの職業クエスト「仮面のバトルマスター」は終わりました。
セインズはブランドンを連れて自分から牢獄に戻り、罪を償うと言っていました。
そしてジェイコフの期待に応えたラムリーザは、最後の修行に合格して、バトルマスターの証を頂いたのでした。
狂戦士じゃないというところが戦士クエストを、一騎打ちのコロシアムが武闘家のクエストを、それぞれ組み合わせたようなストーリーでした。
ちょっと陰謀的なミステリーが入っていたけどね。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、パラディンのレベル30を目指しながら、各種サブストーリーを見ていきます。
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