ドラゴンクエストX レベル27 ガートラントの話 中編 呪術師マリーンと妖魔ジュリアンテ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月16日、ガートラント城下町から始まります。
前回は、ガートラントに行き、兵士やパラディンが行方不明になる事件を調べることになりました。
今回は、先行したアロルドを追ってザマ烽火台に向かいます。

とくに城下町で新しい話が聞けなかったので、すぐにザマ烽火台に向かいました。
すると、マイユが駆け付けてきて、アロルドがいなくなってしまったと言いました。
――実は消えるような気がしていました。
アロルドも武闘大会で優勝するような強いオーガだから、消える対象になるのではないかな……ってね。

マイユの話では、黒いモヤがアロルドを包んで消えたそうです。
そしてこのことをグロスナー王に報告しに戻っていきました。
アロルドがいなくなったとたん、急にいろいろしゃべるようになったね(^ω^)

ガートラントの城に戻ると、マイユは賢者マーリンと共にグロスナー王に謁見中でした。
こっちはルーラストーンを使ってひとっ飛びだったのに、なんて足の速さだ! さすが武闘家タイプ!
謁見中、輸送団員のギザックが帰還したという報告が入りました。
火急の報告があるそうです。

ギザックの話では、偽造された王の指令書を見せて騙した女が、グレン城にニセの贈り物が届けられたのを見届けてから自分たちを捕えたということでした。
その女は白いヴェールが顔を隠していたそうですが、正体はおそらく魔物だと思っているようです。
そして、まだ囚われている仲間が居るので、救援を求めました。

そこで王が呼び出したのは、スピンドル兵士長でした。
まんまるい身体とコミカルな動き、ガーランドの話はギャグ寄りでいくのでしょうか?
絶対トラブルを起こしそうな兵士長なのですが……(。-`ω´-)
ギザックの話では、城の南東のギルザット地方に廃屋の暖炉があり、そこに秘密の通路があるそうです。
白いヴェールの女は、そこに居るとのことでした。
賢者マーリンが手助けすると言いましたが、スピンドル兵士長は結構ですと言って一人で飛び出していってしまいました。
こういうお調子者タイプは惨いやられ方はしないと思いますが、成功も期待できそうにないと思います。
でも映画13日の金曜日に出てきたお調子者は、早々と殺されていたなぁ……
グロスナー王も、彼の剣技を久しく見ていないが大丈夫だろうか、と心配しています。

アロルドもそこに居るかもしれないということで、マイユに力を貸して一緒にそこに向かうことになりました。
ここでマイユが、一旦NPCとして仲間に加わります。
初期レベルは30ですが、ガートラントで装備を整えていたら、一番レベルの低いヒューザが31になっていたので、丁度いいぐらいになったと思います。
マイユはレベルは低いけど、HPはパーティーの中で一番高いです。その代わりMPは低い、やはりマルティナタイプだと思います。
あと、参謀のマグナスの話では、グレン城に魔瘴石のネックレスが届けられた事件と行方不明事件が繋がっていたということでした。
どうやら呪いの品を送りつけようと企んだのは、その白いヴェールの女だったようです。

そしてギルザット地方にて、ギザックの言った通り、廃屋の暖炉から海賊のアジトに入ることができました。
アジト跡では、ボーンプリズナーなと、リュナンのサブストーリーで戦った魔物がうろついていました。

マイユの正拳突き! を見ると、ドラクエ6のハッサンを連想してしまいます。
マルティナは足技が主体でしたからね。
でもおそらく装備が初心者装備なのでしょう、与えるダメージは寂しいものでした。
ま、NPCの状態だと戦闘が終わるとHPとMPが自然に全快するので、積極的に被弾して弾除けとして頑張ってください(^ω^)

アジト跡の奥には、バニーガールみたいな妖魔ジュリアンテが待ち構えていました。
彼女は魔瘴石の力を得たので、その力を存分に発揮できる相手と戦いたいようです。
なんだか誘惑攻撃を仕掛けてきそうだなぁ……

というわけで、妖魔ジュリアンテが始まりました。
NPCが居ると、5人パーティになるのでちょっとは楽に感じます。
これまでどおり、ミラクルゾーン→暴走魔法陣で強化してから攻撃開始です。
それとフウラのまりょくの風が、長期戦向きのような気がします。
これまでのボス戦で、MPが枯渇することが何度かありましたので。

妖魔ジュリアンテは主にムチ攻撃を仕掛けてきます。
バニーガールみたいと評しましたが、どうやらボンテージ姿の女王様系でした。
単体攻撃の双竜打ちにはベホイミで、通常攻撃は全体攻撃になるのでやすらぎの風で対処と、フウラがここでもヒーラーとして活躍してくれます。
それと魔女のまなざしで誘惑攻撃を仕掛けてきましたが、これはダストンのポンコツなでで対処できます。

あとは零の洗礼という、いてつくはどうの単体版みたいなものを仕掛けてきました。
一発でミラクルゾーンの効果がなくなっちゃったよ!
そんな感じにいろいろ仕掛けてきますが、とくに危ない場面はなく勝利できました。
戦闘の初期の段階で、フウラに精霊の風を使わせてもよかったかもしれません。

戦闘が終わると、急にスピンドル兵士長が現れました。
いや、あなた戦ってなかったでしょ?(。-`ω´-)
正確に言うと、妖魔ジュリアンテが崩れ落ちる寸前に斬りかかったわけなのですが……
兵士長は魔瘴石を拾うと、ラムリーザに囚われていた人々の解放を依頼してグロスナー王に報告に行ってしまいました。
調子のよい奴だが、なんだか魔瘴石の呪いに憑りつかれそうな気がします……

しかしここにはアロルドの姿はありませんでした。
捕えられていた人の話では、ここに囚われたのはパラディンの輸送団だけだそうです。
やはり黒幕はあの道化師ピュージュじゃないのかねぇ?
とりあえずスピンドル兵士長の後を追ってガートラント城に戻りますか。

う~わ、こいつ成果を全部独り占めしようとしてる……(。-`ω´-)
しかし賢者マリーンは、本当に倒したのか怪しんでいます。
するとスピンドル兵士長は、手に入れた魔瘴石を証拠として提示しました。
呪われるのかと思いましたが、どうやら無事に持ち帰れたようです。
それを見たグロスナー王は驚きました。
魔瘴石はグレンから回収した後に、賢者マリーンが封印したはずなのでした。
しかしマリーンは、魔瘴石は自分たちの力を最高に高めてくれる秘宝なので、封印なんてやらないと言ったのです。

なんだかザーボンが変身したような奴になってしまいましたが、王に怪しまれたマリーンは、正体を見せたのでした。
しかもジュリアンテはマーリンの妹だったようです。
デブのマリーンが長女で、ノッポのジュリアンテが次女……
ここにチビの三女が出てきたら、メーガス三姉妹かな?(^ω^)
呪術師マリーンは、この世界のどこかにいるという生き返しを受けた者をずっと探していたようです。
そして魔瘴石を使ったジュリアンテを倒したスピンドル兵士長が、生き返しを受けた者に違いないと思ったようです。

あっさりとスピンドル兵士長は、玉にされてしまいました。
これが飴玉だとしたら魔人ブウみたい――なんだかドラゴンボールに出てくる敵をいろいろ混ぜたような奴だなぁ……

さらに、勇猛果敢に呪術師マリーンに挑んだグロスナー王も玉にされて奪われてしまいました。
スピンドル兵士長だけだったら調子に乗った結果で自業自得と笑えるのですが、王まで玉にされたら立ち向かうしかありません。
王と玉、将棋ですか。

その時マイユは、マリーンの放った黒いモヤが、アロルドが消えた時と同じものだと気が付きました。
そしてマリーンの声も、アロルドをさらったものと同じでした。
マリーンは、アロルドに会いたければ古代オルセコ闘技場まで来るよう言った後、姿を消してしまいました。
今度はマイユと共に、そこに向かうことになりました。
しかし参謀マグナスも言っていますが、賢者マリーンが魔物だったなんてね。
グレン王や、グロスナー王の娘のゼラリム姫を治療していたのは何のためでしょうか?
全部生き返しを受けた者をあぶりだす為にやっていたということなのでしょうか?
とにかくマグナスは、グロスナー王を救出してくれたら赤のキーエンブレムを贈ると約束してくれました。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、グロスナー王やアロルドを救出するために、古代オルセコ闘技場に向かうことにします。
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