ドラゴンクエストX レベル20 メインストーリー 人間の姿に戻るために
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月10日、グレン城下町から始まります。
前回は、サブストーリー「魔法使いに会いたい」を終わらせました。
今回は、メインストーリーに戻り、ランドン山脈の奥へ向かいます。

ランドン山脈の雲上湖前にルーラストーンで移動して、そこから山頂を目指しました。
そこには賢者ホーローが待っていて、ネルゲルの居城がある冥王の心臓がありました。
そこでホーローは、そこに行けるように光の橋をかけてくれることになりました。

光の橋をこえて~、心を裸にして~♪
でも色合いからして、光の橋というより虹の橋って感じです。
ドラクエ3が3Dリメイクされていますが、虹のしずくを使ったらこんな感じになるのでしょうか?

しかし冥王の心臓は、邪悪な力で光の橋を跳ね返してしまいました。
ホーローが言うには、これではたとえ橋がかかったとしても、逆に呑み込まれてしまうとのことでした。
さて、どうしたものか……。
そこでホーローは、予知の力を持つ連れ合いの女のことを思い出しました。
彼女は「輝ける破邪舟は 時の海を渡り 救世主 大いなる闇を 超える」と予言しました。
破邪舟は、邪悪を退けて天空を駆ける魔法の舟という話です。
連れ合いが言うには、その破邪舟を創りだすことができる魔法使いの末裔が、グレン城に身を寄せているらしいのでした。
そこでグレン城に向かい、城下町のどこかで暮らしている魔法使いに会うことになりました。

グレン城下町に移動してマップを見てみると、町の全体がクエストの範囲になっていました。
これだと全ての施設を回るしか無いような気がします。
でもピンポイントで指定されるより、このぐらい大雑把な方が探索している気分になれる気がします。
最初は大雑把な範囲で、情報を聞くことで範囲を絞っていける、というのも面白いかも。

とまぁ、ここでは民家の一つが正解でした。
ベッドで寝ているフルッカが、破邪舟使いの末裔らしいです。
しかしフルッカの話では、破邪舟の術を使える人は、自分を含めて誰も居ないのでした。
どうやら破邪舟の術は、歴史の中から消えてしまったようです。
さて、どうしたものか……。
ここでホーローは、連れ合いの言った予言を思い返しました。
時の海を渡り、という一節は、現代に失われた破邪舟を、過去にさかのぼり復活させることを意味していたのです。
これは、かつて自分の妹に時渡りの術を使ったラムリーザなら可能だということでした。
しかし、その力を使うために、人間の姿を取り戻す必要があるのです。
人間の姿や真の姿と聞いて、仲間たちは戸惑っています。
ここでホーローは、今のラムリーザは、ラムリーザにしてラムリーザにあらず、と説明しました。
かつて冥王ネルゲルに滅ぼされた人間の村、エテーネの民の魂が、不幸な死をとげた者の肉体に宿ったことを。
まずい……(。-`ω´-)
ダストンとヒューザは生き返しを受けた後のエルフとして初めて会ったから別に構わないけど、元々エルフのラムリーザを慕っていたようなフウラが聞いたら……

ラムリーザさま、と呼ぶぐらいだから、ある程度は特別な感情があると思うのですが。
これがアサナギさまやキュウスケさまと、この敬称を使うのが普通なのだったら気にしないのですが。
しかし特にフウラの心情には触れることなく、ストーリーは淡々と進みます。
ラムリーザは、ホーローの呪文で魂をエテーネの村まで送り届けてもらうことになりました。
そして人間の姿を取り戻すのです。
仲間たちはエテーネに行けないので、その間に心の整理をしているが良かろうなどど行っています。
フウラ……(。-`ω´-)
これって、気にしすぎでしょうか?
でもずっと一緒に過ごしてきた者が、ある時から急に別の人の魂と入れ替わったと聞いて、平然としていられるのでしょうか?

さて、魂だけの存在になってエテーネを訪れたところ、アバさまが迎えてくれました。
アバさまは、死んだ後も魂だけになってずっと待っていたそうです。
ここでアバさまは、幼い頃の話をしました。
幼い頃、ひとりの若い錬金術師がエテーネの村を訪れ、死にかけていたアバさまと村を不思議な技で救ってくれました。
その者は、時渡り術で遠き未来より過去に飛ばされ、滅びの運命を逃れたエテーネの民でした。
そしてその錬金術師は、ラムリーザの妹のソニアだったのです。
アバさまは、ソニアが生まれた時から、彼女のことをあの錬金術師だと気づいていたようです。
そして彼女を過去に送った時渡りの術者が、兄であるラムリーザだったのです。
そういうこともあり、アバさまは滅びの運命が近づいていると悟っていたのでした。
その割には、村でのソニアの評判は散々だったな(^ω^)
しかしこれで、ソニアの行き先がわかりました。
でもそのまま会うと、ずっと年上になった彼女に会うことになりそうですが?
少なくとも今のアバさまより年上になった……

さて、魂の抜けたラムリーザの肉体は、カメさまが守っていたのです。
その力で腐らないのか、カメさますごいな。
そのカメさまを捕まえたバラモス城の魔物たち、もっとすごいな!

しかし、人の姿を取り戻したことが、冥王ネルゲルにバレてしまいました。

すぐにネルゲルは攻撃をしかけてきました。

しかし、あの日採ってきたテンスの花を使うべき時が来たのです。

テンスの花を使うと、カメさまがペガサスになってしまいました。
ものすごくファンタジーですが、展開が急すぎてプレイヤーは若干置いてきぼりを食らっています(^ω^)
でも空飛ぶ乗り物を取るのはまだ早いような気がするけどなぁ……

気が付くと、新しい種族に生き返りした神々の間に来ていました。
ここでエテーネ村のラムリーザは、ツスクルの村のラムリーザと対面しました。
彼の話では、同じ名前であるがゆえに、お互いの魂が引かれ合い、エルフの姿に入り込んだのだということです。
ということは、別の世界線ではラムリーザという名前のオーガやプクリポが居るわけですか。
そして、教会へ行くことで、人間の姿とエルフの姿とを自由に変えることができるようです。

そこに、光と共に声が聞こえてきました。
声の主は、今の自分の力では、ラムリーザを光の神殿の結界の中に逃がすのが精一杯でしたと言いました。
冥王ネルゲルの持つ闇の力は、今やこの世界の光の力を圧倒しています。
このままではレンダーシアだけでなく、世界の全てが闇の封印に堕とされてしまうでしょう。
そしてそれを防ぐことができるのは、エテーネの民の姿を取り戻したラムリーザだけなのでした。
ラムリーザはいにしえのエテーネの民の血をもっとも強く受け継ぐもので、その力は歴史の因果すら変えうるのです。
ネルゲルは、それを恐れるが故に、エテーネの村とエテーネの民を滅ぼしたのでした。
そして、大地の箱舟と呼ぶ乗り物が、かつて天の箱舟と呼ばれた神秘なる存在の生まれ変わりし姿だと聞きました。
その箱舟が、時渡りの力を持つラムリーザを、あるべき時代へと導いてくれるでしょう、とのことでした。
あと、魔法の力によって、人間の姿やエルフの姿のどちらであっても、他者からは同じに見えるようになりました。
これで姿を変えることによって混乱することはなくなるでしょう。
――とのことですが、やはり元のエルフの過去と密接に結びついていたフウラが気になるなぁ……(。-`ω´-)

こうして元の世界に戻ってきたわけですが、裸じゃないですか!(^ω^)
ホーローが言うには、ラムリーザらしいキャッチーでグッドルッキンな面構えだそうですが……
しかしヒューザやダストンが言うには、何も変わったようには見えないそうです。
先ほどの魔法の力の効果がこれなのでしょう。
そしてラムリーザはホーローに、アバさまに会ったことや光の神殿で助言をもらった事を語りました。
この世界では神々の間じゃなくて、光の神殿という名前なのですか。
そしてホーローが言うには、人間の姿で大地の箱舟――つまり列車に乗れば、破邪舟が失われた時代に行けるはずとのことでした。
ホーローが歴史書から調べた内容では、破邪舟の記述がグレンの歴史から消えたのは、今から500年くらい前のことでした。
そして同じ時代に、空前の大災害があったと記されているのです。
その大災害はその時代に生きる者が力を合わせてなんとかしたようですが、破邪舟はなぜか姿を消してしまったのです。
そこでラムリーザは、破邪舟の術が途絶えた原因をつきとめ、現代にまで継承させることになりました。
なんだか過ぎ去りし時を求めているような、クロノトリガーみたいな……
それにしても、戻ってきてからフウラが一言も話さない……
すごく気になるのでなかまコマンドで話しかけてみたのですが――

フウラはあまり気にしていない感じ?
やはり私の考えすぎなのでしょうか……(。-`ω´-)
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、大地の箱舟――つまり列車に乗るために駅に向かいます。
それと別件で気になっていたので、残りの二人の仲間が加入するタイミングだけ調べておきました。
するとストーリーがだいぶん進んだ先で、当面は今の4人で話が進むようなので、しばらくはメインストーリーを重点的に進めていくことにします。
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