ドラゴンクエストX レベル17 ウェナ諸島のジュレットにて 知恵の眠る遺跡
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月7日、オルフェアの町から始まります。
前回は、オーグリード大陸でナブレット団長から白のキーエンブレムを頂きました。
今回は、最後のキーエンブレムを求めて、ウェナ諸島にあるジュレット駅に行きます。
その前に、パーティーに加わるキャラを確認しておこうと考えました。

ゲーム内で解説書を選択すると、タイトルと5人のキャラクターが表示されます。
この中に、フウラとダストンが居るので、おそらくこの5人が最終的にパーティーに加わるのだと思われます。
ここまではあえて情報は遮断して、ゲーム内で知ることができることだけを書いてきました。
でもアズランやガタラでは仲間が増えたのに、グレン城やオルフェアでは加わらなかったということもあり、どうなっているのだ? と思いました。
そこで、残りの3人について、公式サイトの情報を見てそれで知りうることは知っておこうと考えました。
それでは右から、フウラはもういろいろ知っているので、詳細は省略します。
一応CVが公式サイトで見られますが、知らない人でした。
20世紀の声優はわりとわかるけど、21世紀の声優はほとんど知らないからなぁ……
仲間どうしはカムシカたちみたいに助け合うの! だそうです。
その隣の、ウェディの青年かな? 世界を旅する孤高な戦士ヒューザだそうです。
この人のCVも知らないなぁ……
ウェナ諸島の孤児院で育った天涯孤独なウェディの青年。剣の腕はかなりのもので、自身の名を上げるために各地を旅して回っている(公式サイトより)
求めている前衛キャラだね。でも各地を旅して回っているので、次にジュレットに向かった時に、そこに居るかどうかはあまり期待できなさそうです。
足手まといにはならねーから安心しろ、だそうです。
でもウェディは、オープニングムービーで出てきた女性みたいなのがよかったなぁ……とか。
次はプクリポのラグアス、引っ込み思案な若き王子です。
この名前は前回の話で出てきた、アルウェの息子でした。
プクランド大陸のメギストリス王国王子。部屋に閉じこもってばかりの気弱な性格の少年だが、胸の奥には国を背負う者としての強い意志を秘めている(公式サイトより)
どうやら回復や蘇生呪文が得意なヒーラー、ドラクエでいう所の僧侶キャラです。
今はフウラが回復役として便利ですが、どうなるのでしょうか?
メギストリス王国という名前は今のところ出てきていないので、仲間になるのはもっと先の話なのでしょう。
次はダストンだから詳細は省略。
敵を弱体化する呪文でサポートするのが得意だそうですが、パワー系ではなかったのですか。
そういえば、敵の守備力を下げる攻撃をしていたな……
あと、ぬすむという技を習得しているので、能力的にはドラクエ11のカミュみたいなもの――かな?
最後に心優しきオーガの娘マイユです。
雪深きランガーオ村で村王に育てられたオーガの娘。幼い頃から村の武闘場で修行していたため、格闘術が得意。愉快な性格だが、人を思いやる優しい心も持ち合わせている(公式サイトより)
ランガーオ村には行ったことがあるし、マイユの名前は村王から聞きました。
でも想い人アロルドと一緒になれた、という情報があったし、旅に出たままずっと留守にしているようで、村には居ませんでした。
格闘術が得意ということは、マルティナ系でしょうか。ピンクタイフーンとか覚えるみたいですし。
結局CVは、誰も知らないという残念な結果になってしまいましたが……(。-`ω´-)
というわけで、本編に戻り、最後のキーエンブレムを取りに行きましょう。

ジュレット駅に向かう列車に乗ったところ、冥王ネルゲルに見つかってしまったような映像が流れました。
どうやら夢を見ていたようで、賢者ホーローに起こされて気が付いたようです。
その夢の話をすると、事態は思っていた以上にシリアスかつデンジャーで、のんびりしていられないようです。
ラムリーザは一刻も早くキーエンブレムを5個集めて、ホーローも準備を進めておくということになりました。

ネルゲルの夢は不穏でしたが、ジュレット駅はすごく気に入りました。
線路が水没していてちゃんと走れるのか? という疑問がありますが、ファンタジーだとしたらこの光景は素晴らしいです。
水しぶきを上げて走っている列車が見てみたかったです。

駅だけでなく、町もかなり美しいと感じました。
これまでに訪れた町の中で、一番好きかもしれません。
さて、町でランシーという人に話しかけたらイベントが始まり、ソーミャの様子がおかしいから様子を見にいって欲しいと言われました。
ランシー自身が行くと角が立つから任せるとのことですが、突然やってきた旅人が行く方がいろいろと問題がありそうな気がしますが……(。-`ω´-)

仕方がないので早速行ってみましたが、そりゃあまぁこんな反応になるわなぁ……
なにやら一人で暮らしている少女らしく、一緒に住んでいる大人の人は居ないようです。
ソーミャはこれから出かけるらしく、一人前の証を持っているなら町長さんの所へ行くといいよ、と言って家から出ていきました。
ソーミャが言うには、町長は、強い人を探しているようです。
そこで、次に町長に会ってみました。

どうやらとなりの島にある知恵の眠る遺跡へ、ある人物を連れていってほしいということですね。
ネコの魔物の話も気になりますが……

その人物は、ヴェリナード王立調査団のキンナーでした。
キンナーの話では、知恵の眠る遺跡には、ウェディにとって大切なものが納められているのです。
しかし、その大切なものに異常の兆候が見られました。
もしもそれが深刻な異常だったなら、ウェディの未来が閉ざされる恐れがあるのでした。
そこで、キンナーが調査することになりました。
しかしその遺跡の周りにはたくさんの魔物がいて、近づくこともままならないのです。
要するに、露払いをして欲しいということなのでしょう。
遺跡がある島はラーディス王島で、町の南から出てミューズ海岸に行き、そこからカヌーに乗っていけばよいということでした。
それではさっそくそこに向かいましょう。

ミューズ海岸にそって移動して、カヌー乗り場にたどり着きました。
しびれくらげはこの作品ではものすごく弱いです。
作品によっては大群で出現して厄介だったのですけどね。

ラーディス王島へ出発、となった時に、ソーミャが木箱の山の中に入っていくのが見えました。
その時カヌーの渡し守バルークは、そっちに気を取られたのかオールを折ってしまいました。
そして修理する間に、ソーミャの様子を見てきて欲しいという流れになりました。
なんとなく作為的な感じがしますが、素直に従いましょう。

木箱の陰に回ると、ソーミャは子猫を隠していました。
赤子にしてはでかすぎない? とか、ノンタンみたいだなぁとかいろいろ思いますが、この子のことは内緒にして欲しいようです。
なにやらソーミャは、町の港に流れ着いた捨てられた子猫を見つけたので、自分が育てることにしたようです。
町で猫の魔物の話を聞いていたのでトラブルの火種になりそうな気がしますが、とりあえずこのまま様子を見ておきましょう。
渡し守バルークに、娘は町に帰ると言っていたと嘘を言って、改めてラーディス王島へ出発です。

そこには妙なところがあって、舞台のような高台の上にキングスライムがポツンとたたずんでいました。
ドラクエ11でキングスライムがかなり強かったので、とりあえず今はスルーしておきましょう。

というわけで、知恵の眠る遺跡です。
キンナー調査員の話では、この遺跡の奥には波紋の音叉と呼ばれる大切なものが納められているのです。
それは、ヴェリナードの女王ディオーレの唄う恵みの歌を諸島全体へ伝えるという役目を果たしています。
そして遺跡には異常はなさそうですが、波紋の音叉に何かがあったようです。
波紋と聞くとオーバードライブに結びついてしまうのですが……
具体的にどんな呼吸法なのでしょうねぇ?

遺跡の奥には、文字通りの音叉が並んでいました。
音叉と言えば、理科の授業でしか使ったことがありません。
楽器の調律とか、やったことがないからなぁ……
キンナーが見たところ、見た目には特に異常は無いそうです。
しかし、音叉の機能が完全に止まってしまっているようです。
故障の原因は、音による振動派を増幅させるための部品である結晶牙が劣化してしまったためでした。
キンナーはいくつかそれを用意していましたが、1本だけ足りないようです。
そこで、デスマエストロを退治して手に入れることになりました。

そいつはあまり強くなく、フウラに覚えさせたひばしらでどんどん攻撃していきました。
フウラはそれを覚えてから、そればかり使用するようになりました。
今のところ一番ダメージが出るから、AIはそれを選んだのでしょう。
結晶牙が手に入ったので、キンナーは修理にとりかかりました。

そして修理の間、遺跡のあらましを話してくれました。
この遺跡は、17代前のヴェリナード国王ラーディスが造ったと言われていて、波紋の音叉を守るための神殿としての役割を持っています。
そしてラーディスは王位を妻にゆずり、その一生を神殿の建造に捧げたと伝えられています。
しかしキンナーは、何か他の大きな目的があったのではないかと推測しています。
ラーディス王を最後に、ヴェリナードの王は女性が務めるようになったことにも関係があるのかもしれない、と。

そして修理が終わり、恵みの歌の力が広がるのでした。
う~ん、ファンタジー!
いいね、こういうの!
町長に報告を終え、キンナーは別の調査のためにヴェリナード城へ帰ることになりました。
しかし町長は、この仕事だけではキーエンブレムを与えることはできん、と言いました。
町一つを丸ごと救うくらいの大仕事をやってくれたら考えるとのことですが……

そこにハルディーという者が駆け込んできました。
何やら町の中にネコが出現したようです。
ソーミャか持ち込んだようなことを言っていますが、やはりトラブルの火種になりましたか……
というわけで、ソーミャの家に向かうことになりましたが――

このクエストがすごく気になっています。
実はだいぶん前からつかうものが50個いっぱいになって、新しいものが拾えない状態になっていました。
今回はふくろの性能が低いな――と思っていたのですが、どうやらクエストで依頼をこなすことで拡張できるみたいです。
可能であれば、早めに拡張しておきたいものです。

というわけで、ジュレー島上層に行ってみました。
写真のように、新しい素材はもう取れません。
黄色い丸い魔物はそれほど強くないだろう、と思って挑んでみたわけですが――

モコフルは、以前全滅したさんぞくウルフのように、あっという間に全滅させられてしまう強さはありませんでしたが、退治するのに結構時間がかかってしまいました。
そして獲得経験値が648と、キーエンブレム集めのクエストで行く場所で戦った魔物の10倍近い数字になっています。

恐らく遠くにいる青い魔物がリザードマンだと思いますが、モコフルより強いのだろうなと思うと、勝てるかどうかわかりません。
ジャガーメイジも、もっと強いような気がしますし。
ふくろの拡張がやりたいけど、ここはしばらく素材を諦めてキーエンブレムを集めることに集中しましょうか……
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、ネコ騒動の原因になっているらしいソーミャの家に向かいます。
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