ドラゴンクエストX レベル12 城主ダストンとガラクタの山
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月2日、岳都ガタラから始まります。
前回は、ドワチャッカ大陸にある岳都ガタラに向かい、城主ダストンに会いました。
今回は、美少女怪盗ポイックリンを追って、緑の石板を取り返します。

ポイックリンは北東の方角にあるカルデア山道に向かったようです。
そこで、せっかく入手したドルボードを使って移動してみました。
しかし、確かにスピードは速いのですが、視界の上下移動できないのがちょっとネックになっています。
もっと遠くを見渡せる高さに視点を置かないと、高速移動していてもすぐに段差や壁にぶつかってしまうのです。
個人的には、自力で走っていくスピードでも十分速いと感じているのですけどね。

カルデア山道に入ると、ポイックリンが洞穴に入っていく様子が確認できました。
城主ダストンの話では、どうやらカルデア洞穴に向かったようです。
彼にとってそこはゴミ箱のようなものらしいですが……

カルデア洞穴は、最初は自然の洞穴でしたが、途中から遺跡のような場所に繋がっていました。
この時点でフレイムが出てくるのがちょっと不自然です。
個人的にフレイムと言えば、ロンダルキアに通じる洞窟のイメージが強いので……

その遺跡の奥でポイックリンに追いつきましたが、彼女は緑の石板をマグマの中に捨ててしまいました。
彼女が言うには、それはウルベア地下遺跡の奥にある扉を開けるためのカギだそうです。
そして、あの人がその扉を開けるのを阻止するために、こうして捨てたのでした。

しかし城主ダストンは、先回りしていて緑の石板を取り戻したのでした。
どうでもいい話だけど、こいつはなんだかヤンガスとトロデ王を足して2で割ったような見た目だなと感じています。
そして石板を取り戻したダストンは、ウルベア地下遺跡の扉を開けて、その先にあるガラクタを求めようとするのでした。
ガラクタ城に戻ってくると、その周りにいるドワーフたちが、ひさしぶりにダストンの娘のチリを見たと言っています。
素顔のチリちゃんなどと言っているので、やはりポイックリンはチリだったようです。
そして次は、ウルベア地下遺跡に向かうことになりました。
ポツコンの話では、そこはガタラの北西にある大昔に栄えた国の遺跡で、チリが捨てられていた場所だそうです。

ポツコンは、遺跡の入り口が分かりにくいかもしれない、と言っていました。
確かに正面から向かえば木が邪魔していますが、高台に登るとルーラストーンの行き先を登録する地点が見えたので、わりとあっさりと見つかりました。

遺跡の中に入ると、ポイックリンに再び会いました。
ここでパーティーに加わり、一緒にダストンを止めることになりました。
この遺跡の地下深くには、緑の石板でしか開けられない扉があります。
そしてその中には、謎の古代兵器が眠っているのだそうです。
ダストンが古代兵器を目覚めさせてしまう前に、緑の石板を奪い返さなければならないのでした。

ポイックリンは操作できませんが、ヒュプノスハントというドラクエ11のカミュみたいな攻撃をしてくれます。
そして遺跡の奥、亡都の地下堂入り口に到着すると、後からダストンが現れました。
なんだかこのラムリーザは、先回りが得意だな!

そこで緑の石板を奪い取ろうとしましたが、ダストンは押しのけて強引に使おうとしました。
そこにフウラの時と同じように、謎の声が聞こえました。
どうやらここではダストンが仲間に加わるようです。
個人的にはポイックリンの方を連れていきたいのですが、まぁいいでしょう。
ダストンだけ戦闘中や戦闘後のモーションが細かいな、と思っていたのです。
やはりキャラの造り込みで、加わるキャラがなんとなくわかるようです。
――となると、なぜグレン城下町ではオーガが仲間に加わらなかったのでしょうか?
てっきりキーエンブレムを集める過程で、それぞれの大陸で仲間が加わると思っていたのですが、そうなる場合とならない場合があるようです。

謎の声も気に留めずにダストンは扉を開けてしまいました。
そしてその奥で見た物は、一見何の変哲もないガラクタの山でした。
しかしポイックリンが言うには、これが恐ろしい兵器なのでした。

そしてすぐに、ガラクタの山は合体して、超合金の合体ロボみたいになってしまいました。
ここでポイックリンは父親を救うために動きますが、そこで飾りメガネが外れたことで、ダストンはその正体が分かったようでした。

う~ん、やっぱりこっちを仲間にしたい(^ω^)
でもそれだとまた「やると思ったぜパーティー」になるので、個性的なダストンでいいでしょう。
ポイックリンの話では、これは太古の帝国ウルベアで開発されたウルベア魔神兵だそうです。
なぜ知っているのか? ということもありますが、ポイックリンの正体であるチリはここに捨てられていたという経緯があるので、多少は何か知識があるのでしょう。
しかしウルベア魔神兵は、侵入者ハイジョと言いながら襲い掛かってきました。

そしてウルベア魔神兵との戦闘です。
ダストンは、この魔神兵を倒せば石板を奪おうとした罪は忘れるとのことでした。

戦闘ではこいつも範囲攻撃を仕掛けてきますが、いやしの風が有能すぎて、全然危なくないのです。
ポイックリンもホイミが使えるので、回復に関しては鉄壁でした。
ただ、この技ですっころばされるので、タイミング次第ではどうなっていたかわかりません。
ラムリーザも僧侶のレベルを上げてホイミなどを使えるようにしておいた方がいいかも?
戦闘後、ダストンとポイックリンの親子は仲直りしたみたいです。
ポイックリンはウルベア魔神兵をガラクタにしてくれたラムリーザに、キーエンブレムを譲るよう提案しました。
いろいろやり取りがあった後、ダストンはそれを認めました。

そしてポイックリンは、チリも残さず退散したのでした。
これは自分の名前もかかっているのでしょうか?
岳都ガタラに戻った後、ダストンから黄のキーエンブレムを譲ってもらいました。
さらに、ポンコツを呼ぶ体質だと思われたためか、付いてくることになりました。
ダストンのステータスを見るとレベル17だったので、パーティーに加わるキャラの初期レベルは17なのでしょう。
こうなると、最初に加わったフウラが一番強くなってしまいます。
スキルは短剣とムチとハンマーとガラクタスキルです。
初期装備がハンマーなので、しばらくはそのままハンマーを使いましょうか。
仲間ひとりの状態異常を治すポンコツなでが便利そうなので、初期スキルポイントを使用して習得しておきました。
以上でガタラのおはなしは終わりました。
上から順番に見ていくとすると、次はオルフェアのおはなしになります。
情報ではオルフェア駅のあるプクランド大陸には、花の民プクリポが住んでいます。
ホビット系の小さい種族が住んでいる国ですね。
以上、今回はここまでにしておきます。
次回は、列車でプクランド大陸にあるオルフェアに向かいます。
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