ドラゴンクエストX レベル7 旅路 ~ 風の町アズランにて
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年7月28日、ツスクルの村から始まります。
前回は、若葉の試みという卒業試験に合格して、世界に旅立つことになりました。
今回は風の町アズランに向かいます。
あらすじはシンプルで、風の町アズランでは、困っていることがあるようだ、という一文だけでした。

ツスクルの村から出る時、若葉の精霊が見送ってくれました。
ラムリーザや他の村人にはその姿が見えていないようですが……
それでもこういう演出、結構好きです。
若葉の精霊は朽ちかけた世界樹に自らの命を与えて救いましたが、世界樹が蘇ったことで、再び若葉の精霊も蘇ったのでしょう。
ところで村を出る前にいろいろ話を聞いて回ったのですが、フウラは若葉の試みに落ちたらふるさとに帰ると言って村を出ていってしまったようです。
どうやら父親と、そういう約束をしていたとのことでした。
モブと違ってキャラの造りが細かかったので、若葉の試みだけの一発キャラだとは思っていませんでした。
この先再び再開して、パーティーを組むのだと思います。

ツスクルの村を出て西に向かうと、知の試練で師トヨホロから聞いた光の河がありました。
聖なるものとか悪しきものとかいうものではなく、結界のようなものに見えますが……
その先は、キリカ草原という場所でした。
ここにはもみじこぞうや、どんぐりベビーなど、あまり馴染みのない魔物がうろついていました。
戦闘では、メラでも50ダメージ出るぐらいに攻撃力は上がりましたが、やはり魔法使いということで、防御力に難があります。

その途中に「キリカの産屋」という場所がありましたが、入る資格が無いようです。
大僧侶キリカに、キリカ修道会、そしてキリカ草原。
オープニングムービーでもそうだったように、エルフは僧侶キャラなのかもしれません。
この地域には、他にもモリナラ大森林や怪鳥の巣などがありますが、とりあえずは話を進めましょう。
いろいろなところに向かうのは、パーティーが増えてからでもよいと思います。

さらに西に向かうと、アズラン地方に入りました。
木かげの集落という休憩地点のようなものがあり、ここでは旅人バザーというものを知りました。
他の店で売っていないような特別なアイテムが、入れ替わりで出品されるようです。
元々オンラインゲームだったことを考えると、プレイヤーの露店をイメージしたような施設かもしれません。
大きなホネとかまんねん雪などドラクエ11で見かけた素材を売っているということは、やはり鍛冶があるのでしょう。
それとも錬金釜の素材でしょうか?

メラ、ヒャド、イオという順番で呪文を覚え、魔物が複数出た時には、イオを使ってやれば一発で終わります。
ギラはどうした? 単体攻撃からいきなり全体攻撃で、グループ攻撃の概念は無くなったのか?
しかしメラを使おうがヒャドを使おうがイオを使おうが、与えるダメージは50ぐらいで変わらないのが気になります。
今回の呪文は、属性と攻撃範囲だけで差別化されているということでしょうか?

風の町アズランに到着したところ、グンザという剣士に呼び止められました。
どうやら彼も、キーエンブレムを集めるために旅をしているようです。
グンザの話では、この町の連中は風がよどんでいると嘆いているようです。
しかしこんな時こそ絶好のチャンスで、領主タケトラ様のお役に立てば、キーエンブレムが貰えるかもしれないということでした。
ならばまずは、その領主に会って話を聞きますか。

町では、ドラクエ11にもあった(引き継がれた)クエストの依頼がありました。
あばれこまいぬ――、確かここに来るまでの道で見かけたような気がします。

それと、予想通り転職システムがありました。
ダーマ神殿出張所という形で、さすらいの転職神官がいろいろなところに居るようです。
どうやら職業ごとにレベルが設定されていて、現在魔法使いレベルは12ですが、その他のレベルは1になっています。
熟練度とレベルを一緒にしてそれが主体となり、総合レベルみたいなものは無くなったと考えてよいのでしょうか。
でもとりあえず今は現状維持で……

それと、アズラン駅がありました。
オープニングムービーで汽車が出てきたように、やはりこの世界は蒸気機関のある世界観のようです。
建物の外と比べて、この中だけ急に文明レベルが上がったような気がしますが……(^ω^)
私の記憶では、列車が出てくるRPGは、FF7やFF8とかアークザラッド2などがありました。
そういえばFF6にも魔列車とか出てきたなぁ……
でもドラクエの世界では初めてだと思います。
あと謎の施設が、ツスクルの村にもありましたが郵便局です。
これも元々オンラインゲームだったと考えると、プレイヤー同士のメールなどで使っていたのだと思いますが、オフライン版ではその存在意義は?
それと、村の施設には鍛冶屋や裁縫屋、木工職人などが居ました。
オンラインゲームではよくある生産システムが、オフライン版だとどうなるのでしょうか?

さて、最初の目的地である領主の屋敷です。
なんだか右側の部屋は、ぬいぐるみなどがたくさんあって、なかなかファンシーなのですが。
領主タケトラに話を聞くと、もうすぐ娘が帰ってくるということで忙しいのだそうです。

その娘はフウラでした。
やはり重要NPCでしたか、キャラの作り込みで想像できていましたけどね。
二人の話では、タケトラはフウラにカザユラの後を継ぎ、風乗りになるべきだと言っています。
でもフウラは、風乗りになるのもカムシカに乗るのも嫌なのだそうです。
カムシカは、窓の外からこちらを見ている、もののけ姫のアシタカが乗っていたみたいな動物のことです。
カザユラは、先代の風乗りといったところでしょうか。
なにやら事故で亡くなったみたいなことを言っていますが……
そしてタケトラが言うには、フウラは風乗りの素質を持っているとのことでした。
なんだか急にジブリ作品みたいな世界観になってきました。
風に乗るとかカムシカの風貌とか、カムシカに乗って風に乗る――風の谷のもののけ姫?(^ω^)
しかしフウラは、何も言わずに出ていってしまいました。
ラムリーザに気が付かなかったよ!
とまぁ、これがアズランの抱えている面倒な問題なのだそうです。
フウラが風乗りになると決心しないことには、風送りの儀はできません。
しかしタケトラは、娘が風乗りの継承を拒むのなら、他の方法を探すつもりだそうです。
私がやりましょうか?(^ω^)
――とはならないだろうなぁ。
ここで、ラムリーザとフウラは学びの庭で顔なじみということで、彼女に会って胸のうちを聞いてきてほしいといった展開になりました。
たぶんユウナみたいな格好をしたフウラは仲間になって、見た目の感じだけではFF10みたいな冒険になると思うよ、あ! は! は! は! は!
フウラの部屋は、この部屋の向かいだそうです。
あのファンシーな部屋はフウラの部屋だったのか。
そういえばフウラはいつもぬいぐるみを抱えていたような気がします……

しかしフウラは、部屋には居ませんでした。
女中かな? ソンネの話では、フウラは墓参りに出かけたそうです。
町を出て北に行った所にある風泣き岬には、フウラの母親であるカザユラの墓があるそうです。
そしてフウラは、何かつらいことがあると、いつもあの墓に行くのだそうです。
そうか、先代の風乗りはフウラの母親だったのか。
余談だけど、今「フウラ」と打とうとして「ユウナ」と打ちそうになりました。
名前の響きまで似ているよ……(。-`ω´-)
ということで、次の目的地は風泣き岬になりました。
おまけ

町には冒険者の酒場がありました。
まだここは使えず、さえずりのみつを持ってきたら使えるようにしてくれるというクエストが発生しましたが――
私にはイメージが浮かぶ……
オンラインゲームの方では、ここに放置キャラなどでギッシリと埋め尽くされていることを……(。-`ω´-)
で、そのさえずりのみつは、極楽島ラッカランのランプ錬金ギルド内にいる、素材屋のナディが売っているそうです。
どうやらすぐには使えるようにはならないようです。
しかしオフライン版でフレンドに依頼とは何か?(。-`ω´-)

そして酒場の地下にはモンスター酒場がありました。
旅人達の仲間モンスターが集うなどと言っていますが、ひょっとしてモンスターを仲間にするシステムまであるのでしょうか?

さらに、新たな住宅地を作っている場所もありました。
これはオンラインだと、プレイヤーごとに家が持てるハウジングシステムみたいなものだと思いますが、オフライン版ではどうなるのか?
さらに、職人ギルドというものもあるみたいです。
とにかく、なんだかできることが多いゲームのような気がします。
以上、今回はここまでにしておきます。
次回は、フウラに会うために風泣き岬を目指します。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ