ドラゴンクエストX レベル4 神々の間 ~ ツスクルの村 転生したけど不安しかない
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は前回と同じ2025年7月26日、ラムリーザが命を落としてからの話になります。

魂だけになって飛んでいった先は、見覚えのある場所でした。
これは、ヨッチ村で出てきた「神々の間」じゃないですか?
右側に居るオープニングムービーに出てきた小さい種族に見覚えがあります。
ドラクエ11では転生大王によって魔物にしか転生できなくなっていましたが――
さて、呼びかけてくる声によると、これまで住んでいた島の外にはアストルティアと呼ばれる大地が広がっています。
そこでは、人間の他にさまざまな姿をした種族が暮らしているそうです。
そしてこれより5人の神々が力を貸してくれるので、どの姿に生まれ変わるか決めなさいとのことでした。
なるほど、異世界転生ではなく、現世界転生ですか。
そして人間以外の5つの姿に生まれ変わるということは、いしずえの森で見たウェディ、オーガ、エルフ、プクリポ、ドワーフのいずれかに転生することになるのでしょう。
ん~、その中からだとエルフかな。
The Elder Scrollsシリーズや、マビノギではエルフ(ハイエルフ)を選択しましたし、近接戦よりは魔法職の方が好みなのはエルダースクロールオンライン(The Elder Scrolls Online)を見てくれれば分かって頂けると思います。

というわけで、エルフのキャラメイクをしました。
人間キャラを作ったのは、プロローグをプレイするためなのか? 妹の設定は何だ? などと疑問が残りますが、ひとまず現状を受け入れておきましょう。
続いて職業の選択になりましたが、エルダースクロールオンラインと同じように、エルフの魔法使いにしましょう。
たぶん戦士が楽だと思うのですが、ゲームの世界ぐらいはロマンを求めないとね。
それに今回元ネタにした小説のラムリーザですが、彼も作中でTRPGをプレイしてソーサラーを選んでいます。
攻撃呪文のスペシャリストで、両手杖、短剣、ムチを装備可能ということは、ドラクエ11のベロニカをイメージすればよいでしょう。
ウェディもいいなと思ったのですが、オープニングムービーに出てきたウェディの女性みたいなのが仲間にできたらそれでいいかな、ということで。

さて、キャラメイクが終わると、呼びかけてくる声が続きました。
何やら不運にも今日この日、この世を去った同じ名前のエルフの青年がいるそうです。
そして今日から、その青年の身体を借りて、新たな人生を歩んでいくことになりました。
さらに、神は常に行いを見ていて、今後は行いが全て冒険の書に記録されるようです。
そして母なる大地、アストルティアへ行くことになりました。

ここはエルフの隠れ里でしょうか?
人間と話をしたらダメですか?(^ω^)
そして、ヒメア様と呼ばれている者と、ノマという者の会話から始まりました。
二人の話では、今日はこの学問の村ツスクルが誇る若き天才ラムリーザが、長年待ち望まれた古代呪文を復活させるかもしれないということでした。
なるほど、ここはツスクルという村で、不運にも命を落としたエルフの青年は若き天才なのですか。
そしてヒメア様は、その青年の行く末を風に聞いてみたわけですが、ノマはかなり驚いているようです。

場面が変わり、魔法の実験をしているエルフの青年が現れました。
見た目は先ほどキャラメイクしたものと同じですが、何やら実験に失敗したようです。

そこにFF10に出てきたユウナみたいな姿のエルフが勉強を教えてと言いながら現れましたが、青年は死んでしまったようです。
しかし青白い魂が現れて、その死体に触れると周囲が光り輝き――

なんだかギャグみたいな展開で、憑依が完了しました。
まるで13Fという仮想空間を扱った映画みたいな展開で、エテーネ村の青年ラムリーザは、ツスクルという村の若き天才ラムリーザとして生まれ変わったのです。

そこに、アサナギというライバルみたいなエルフがやってきました。
なにやら若葉の試みというものが始まるらしく、それは卒業試験なのだそうです。
そしてアサナギは、最後の試験でラムリーザに勝つと言っています。
ちなみにユウナみたいな姿のエルフは、フウラという名前のようです。
同じく卒業試験を受けるそうですが。
ところでフウラは、ラムリーザのことをラムリーザさまと呼んでいますが、何か特別な感情でもあるのでしょうか?
アサナギはアサナギと呼んでいるし……
ここから操作ができるようになりました。
ふと思ったけど、全てのRPGは魂の憑依みたいですね。
例えばドラクエ1だと、王様が「おお おっ゜て! ゆうしゃロトの ちをひくものよ!」という台詞から始まりますが、その主人公にもこれまでの人生があったはずです。
そこからプレイヤーがいろいろと操作されるわけですから、キャラからしたら急に憑依されたようなものでしょう。
そしてそれは、全てのRPGに当てはまると思います。FF7のクラウドにも魔晄炉破壊ミッション前の人生が、FF8のスコールにもサイファーとの決闘前の人生が――(おぎゃあと産まれるところから始まるゲームは違うかもしれませんが)
とにかくゲームが始まって以降は、プレイヤーの意思で動かされるわけですから。
しかし若葉の試みという最終試験ですか。
急に試験前に転生されても、無茶苦茶不安しかありません。
想像してみてください。
あなたは平凡な人で、勉強しなければ良い点が取れない人で、長年勉強から遠ざかっていた社会人だとします。
そこで急に、センター試験や二次試験直前の受験生や、卒業試験前の学生に転生してしまったらどうしますか?
私は大学に受かる自信も、卒業できる自信もありません……(。-`ω´-)
そしてまさに今、その状況なのです。
元々のラムリーザは、若き天才と呼ばれていることもあり、目をつぶっていてもやすやすと合格しちゃうんでしょ、などと言われています。
でもプレイヤーは、試験で何をするのかも知らないし、そもそも何の試験なのかも合格の基準も分かりません。
天才が急にあほになった! という展開もありえるでしょう(。-`ω´-)

あ、不合格になって留年もあり得るのか。
留年決定だね!(^ω^)
まあいいさ。
また一年かけて、学校か何か知りませんが、いろいろこのアストルティアという世界やツスクルという村のことを知ってから、来年の卒業試験に賭けますから!(`・ω・´)
そういえばプレイヤーはアストルティアのことも知らないんだ。
つまり地球を知らない状態で、試験前の学生に転生したと思うと――

やめろ……、プレッシャーにしかならない……
今のラムリーザは、アストルティアという世界の知性も知識もありません!!(`・ω・´)
アカン、周りの人にガッカリされる未来しか浮かばない……
さて、モズというエルフの話では、先ほどのキュウスケというエルフは、知の試練には受かるけど、力の試練に落ち続けて10年というダメ留年生だそうです。
なるほど、知の試練と力の試練というものがあるのですね。
力はゴリ押しで行ける可能性があるとしても、知の方はこの世界のことを何も知らないからなぁ……

試験会場に向かうと、そこに先ほど出てきたフウラが現れました。
東の空から火の矢が落ちた。燃え落ちるは青い屋根、赤い屋根?
私も何の引用か、さっぱりわかりません!(`・ω・´)
本当に大丈夫か?

ダカラヤメテクレ……(。-`ω´-)
これ、散々持ち上げて持ち上げて、それから一気に落とすってことにならないですかね?
この学びの庭の創設以来、初めて複数の合格者が出るのではないかと、皆楽しみにしているそうです。
なるほど、ここは学びの庭という場所ですか。
師イズヤノイということは、ラムリーザの師匠か何かだと思いますが、フーアーユー、オマエハダレダ? あなたのことを全然知りません。

というわけで、若葉の試みの説明が始まりました。
知を試す一次試験と、力を試す二次試験があり、この双方に合格した者には一人前の証が授けられ、学びの庭を卒業となるそうです。
しかし不合格だった者は、また1年修練のやり直しだということです。
修練させてください!
1から修練させてください!
それにしても後ろの5人のモブ感がハンパないですよ!
たぶんアサナギとフウラは合格すると思いますが……
フウラだけキャラの作り込みが細かいので、重要NPCもしくはパーティーに加わるのだと思います。
それにしてもキュウスケって、ドラクエ11のデクみたいだな!
さて、一次試験はツスクルの村の外にある知恵の社で行うようです。
そこが知の試練の会場だそうです。
村の外には魔物がいるので、そこに向かうこともまた、与えられたひとつの試練だそうですが……

ああ! 始まってしまった!
どうするんだ? この何も知らない天才児は……(。-`ω´-)
といったところで、今回はここまでにしておきます。
次回は、こうなった以上仕方が無いので知恵の社に向かって一次試験を受けましょう。
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