ドラゴンクエストXI レベル73 寄り道5 デルカダール王国にて グレイグとホメロス、デルカダール王とマルティナ
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は、いろいろクエストに挑戦しましたが、全滅ばかりしていました。
プレイ日付は2025年6月1日、プチャラオ村から始まります。
今回は、他のことをしていたら急にクエストが始まったので、また寄り道することになりました。
事の始まりは、また久しぶりにヨッチ村のクエストを進めようかなと思った時でした。

それは、星空の祭壇から行けるリッカの宿屋で「宿王の娘リッカ」というクエストを受けました。
リッカは、宿王グランプリで優勝するほど才能がある宿屋人でしたが、最近は宿王としての誇りを忘れてしまったみたいで様子がおかしいとのことでした。
これは全く記憶にない話なので、ドラクエ9か10の話なのでしょう。
ここで、王のあり方が書かれた本は、騎士道を重んじるような国にあるはず、ということでした。
だから、デルカダール王国とサマディー王国を調べることにしました。

そしてデルカダールの城に行った時、城の中を奇妙な黒い影がさまよっているという報告がありました。
そこで、本を探すついでに、その黒い影を追ってみようと考えました。

すると、大樹の根があった中庭で、黒い影がたたずんでいるのを見つけました。
そこで、木を調べてみることになりました。

そこで見られたイメージは、命の大樹が落ちた世界線の話でした。
グレイグと共に、廃墟となったデルカダール城で見たグレイグとホメロスの過去から始まり、その後に玉座の間で起きた出来事です。
世界線を飛び越えたイメージですが、グレイグはなぜかこの光景を見たことがあるような気がしているようです。
そこでグレイグは、先ほど見た光景と黒い影が何か関係があるのかもしれないと考えて、影を追ってみることになりました。
そこからは、城の奥、大食堂、厨房、食糧庫と追いかけていくことになりました。

次に黒い影と対峙したのは、秘密の通路を塞いでいる食器棚の前でした。
グレイグは、影が何かを伝えようとしているのでは、と考えたようです。
そこで次は、ホメロスの私室に向かうことになりました。

ホメロスの私室では、彼の残した日記を見ることができました。
そこには、グレイグに対する嫉妬のようなものが書き連ねられていました。
ホメロスは、グレイグが思うずっと前から、心に闇を抱いていたようです。
そして次は、大広間に現れるだろうということでした。

そこでグレイグは、16年前のユグノアの悲劇から全てが始まっていたと考えました。
グレイグはホメロスとともに隊を率いて、魔物からデルカダール王を助け出しました。
その時、ウルノーガに乗っ取られていた王は、グレイグの功のみを評価して、不自然なほどにホメロスに冷たかったのです。
それは、ウルノーガがホメロスの心の闇を利用して、手足として使うための策だったのかもしれません。
次に黒い影が向かった先は、城のバルコニーでした。

そこは、グレイグが幼い頃、ホメロスと手合わせをしていた場所でした。
グレイグの呼びかけに、黒い影はホメロスの姿に変化しました。
ロウが言うには、魔物によって非業の死を遂げた者は、未練を残しこの世を迷うと言われているそうです。
ホメロスの怨念に立ち向かおうとした時、グレイグは俺に任せてくれないか? と言いました。
どうやら一人で決着をつけるようです。

こうして、グレイグとホメロスの一騎打ちが始まりました。
グレイグなら耐久度も防御力も高いし、スカラとマジックバリアで守りを固めることができます。

途中でホメロスは、魔人のごとき姿に変貌しました。
それでも回復しながら、ひたすら無心こうげきを繰りだすだけです。
この技は敵を選ばず1体を斬りつけるという技ですが、一騎打ちならかなり有効な攻撃手段だと思います。
MP消費8の一撃でだいたい350ぐらいのダメージを出せるので、4回攻撃の超はやぶさ斬りより効率がいいかもしれません。
ホメロスの身体から闇の力が抜け落ちてからは、かなり弱体化しておまけのようなものでした。
戦闘が終わった後は、大樹が落ちた世界でのホメロスの最後と同じようなやり取りがありました。
ホメロスのお前のようになりたかった、という台詞と、グレイグのお前こそ光だったというものです。

ただし結末は違っていて、ホメロスが救われるような流れになっていました。
グレイグはまだホメロスのことを友だと言ってくれて、ホメロスの魂はグレイグの横に並び立つことになりました。

その後グレイグの見た目が変わりました。
まるでグレイグとホメロスの力が一つになったような鎧になりました。
そしてグレイグは、改めて勇者に誓うのでした。
俺はお前が望む限り、勇者の盾であり続ける、と。

我が友と共に――
こうしてホメロスの魂も、この世界線では救われたのでした。
とくにスキルが増えたわけでもなく、見た目が変わっただけかな? と思いました。
しかし、双頭の鷲のよろいに装備が変わっていて、はぐれメタルよろいよりも強くなっていました。
このように世界を回って、少しずつ強化していけばよいのでしょう。
続いて、デルカダール王にこれまでのことを報告することになりました。
王は古の邪神ニズゼルファが復活してしまったことを知り、改めて勇者に邪神を倒すよう頼むのでした。
その後、王はマルティナと話がしたいと言いました。

真面目な場面でバニーちゃんなのはちょっとアレですが(^ω^)
王はマルティナに、母親の形見であるおうごんのティアラを譲りました。
それは、守備力だけなら戦姫のティアラ+3と同じですが、いろいろな状態異常を50%で防ぐという効果が付いています。
これでマルティナも少し強化されました。
以上――

――っと、リッカに必要な王たるものは、サマディー王国にありました。
リッカはそれを読むことで宿王の資格を取り戻したので、このクエストは完了です。
天使のソーマを報酬でもらって終わりました。
以上、今回はここまでです。
次回こそ、ネルセンが残した試練に挑むことにします。
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