ドラゴンクエストXI レベル64 過去の世界へ ~ 命の大樹にて、歴史の修正

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は、忘れられた地の時の祭壇で、過去に行く話を聞きました。
 プレイ日付は2025年5月23日、聖地ラムダから始まります。
 
 

 
 意を決して過去に戻ろうと時の祭壇へ向かった時、仲間から止められてしまいました。
 みんなラムリーザに行かないで欲しいということです。
 ベロニカを救うという話でしたが、一人しか過去に行けないとなると、止めるしかないのでしょう。
 個人的にもエマのために残るべきだと思うのですが、話が進まないので不退転の決意で過去に向かいます。
 

 
 もう二度と後戻りはできません、と二度も警告された後、時のオーブを壊すことになりました。
 悠久の金庫という便利なものがあり、みんなの持ち物とふくろの中身は過去に運んでくれるということです。
 ただし、オーブを破壊する時に勇者のつるぎは壊れてしまうかもしれないが、しばらくは魔王の剣で戦ったらよいとのことでした。
 
 
 

 
 過去に戻ると、そこは命の大樹と、聖地ラムダの近くでした。
 魔王の剣を装備していて呪われないのか? と思いましたが、そんなことはないようです。
 ここで時を越えた旅人という称号を獲得しました。
 

 
 聖地ラムダの大聖堂に向かうと、久しぶりにベロニカの姿を見れました。
 どんな災難が起きたって、必ずラムリーザをこの手で守ってみせます、と賢者セニカに誓っていました。
 

 
 ベロニカの誓いの言葉を聞いてしまい、早速怒られてしまうのですが、この台詞で一つ分かりました。
 この世界の時間転移では、過去に行った時点でその時代のラムリーザは消えてしまい、転移した自分だけになるようです。
 そんなわけで、過去の自分と出くわすことはないのでした。
 いろいろなタイムリープがあるね。
 

 
 そしてこの時代の仲間たちと再会しました。
 やはり急に居なくなったということらしいです。
 時間的に、6つのオーブを捧げる直前ということらしいです。
 
 ステータスを見てみると、ラムリーザ以外はこの時点のものになっていて、レベル差が20ぐらいになってしまっています。
 装備もこの時点のものでしたが、悠久の金庫の効果で転移前の装備に戻すことができました。
 レベルは低いけど、装備だけはクリア時のもの、まるで強くてニューゲームみたいです。
 でもスキルも巻き戻っているので、そちらはどうしようもありません。
 

 
 ちなみにここで、健康じいさんの執念というクエストをクリアできました。
 赤き始祖の葉は見つけていましたが、世界の崩壊後にこのじいさんが消えてしまっていたのでクリアできなくなっていたのです。
 でも逆に、受けていたけど消えてしまったクエストもあるようです。
 取りこぼしを無くすには、転移前にクエストを終わらせる必要があるのでしょう。
 
 

 
 あとは、勇者のつるぎが置いてある場所まで、同じ展開でした。
 ハープの音楽や、天空のフルートなど、知ってから見るとまた違った感じがします。
 
 

 
 そして、勇者のつるぎを手に取ろうとした時、ホメロスに奇襲されたことを思い出したようです。
 同じように奇襲を仕掛けてきたわけですが、魔王の剣ではじき返すのです。
 展開を知っているからそれに逆らう流れに持っていくみたいです。
 

 
 次はホメロスの持つ闇のオーブの力ですが、それも魔王の剣の力で破ってしまいました。
 続いて前回と同じように戦闘に突入しますが、ホメロスが闇のバリアを張るたびに魔王の剣で吹き飛ばすので、普通にみんなのダメージが通り、勝ってしまうのでした。
 既に歴史が大きく変わっているねぇ(^ω^)
 
 

 
 戦闘が終わると、これまた同じようにデルカダール王とグレイグ将軍が現れました。
 でもこの時点では、王はウルノーガに乗っ取られています。
 ホメロスよりもこちらを警戒すべきでしょう。
 

 
 ここでホメロスは、デルカダール王に斬られて退場です。
 さらに、ラムリーザを悪魔の子だと呼んでいたのも、全てホメロスにそそのかされたことだということにしてしまいました。
 そしてすべての元凶たるウルノーガは、今も世界のどこかで息をひそめていると言うのでした。
 これは本物なのか、それともこちらを油断させるための言動なのか……?
 

 
 実はここで、素直に勇者の剣を取りに行く気にはなれませんでした。
 取った瞬間本性を現して襲い掛かってくるのではないかと考えると、ウルノーガに乗っ取られている王の前ではうかつな行動をしない方が良いのでは? と考えていました。
 でも取らないと話が進みません。
 

 
 それでも、とりあえず今回は勇者の剣を手にすることができました。
 すぐ傍にいるウルノーガが何をするのか気になって仕方がありませんが……
 

 
 その後、王は見せてくれと言って剣に手を伸ばしましたが、黒い触手に阻まれる形になりました。
 それは他の仲間たちにも見えていたようで、後で話をした時に、黒い影が手を払ったように見えたそうです。
 黒いヨッチ族が何かをやったのだと思いますが……
 
 その後、デルカダール王は、功績を称えるために一同を城に招待しました。
 グレイグ将軍と共にこの場を立ち去りましたが、素直に出向いてよいものか……
 とにかく、命の大樹は崩されることなく、ベロニカも生存したまま物語は進んでいくようです。
 
 
 以上、今回はここまでです。
 次回は、デルカダール城に行くしかないかもしれません。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ