ドラゴンクエストXI レベル57 ホムスビ山地にて ヤヤクと人食い火竜 前編
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はサマディー王国に行き、ガイアのハンマーを入手しました。
プレイ日付は2025年5月16日、サマディー王国から始まります。
今回の目的は、ホムスビ山地に行って、鍛冶場を探すことです。

ホムスビ山地に向かう道で、キラパン呼びのすずを使ってみました。
すると、フィールドの音楽がドラクエ8っぽいものに変わりました。
ドラクエ8ってキラーパンサーに乗れたっけ……記憶があやふやすぎます……(。-`ω´-)
これはもう一度プレイする必要があるかもしれません。

さて、久しぶりに訪れたホムラの里ですが、何やら問題が発生している模様です。
この里には火の神を称えるため、ヒノノギ火山で、里を守るのに絶対欠かせぬ儀式をする風習があります。
先日その儀式をするためにそこに神官を送ったのですが、その道中で突然化け物に襲われてしまいました。
化け物は、するどい牙とツメを持ち、おぞましい姿をしていたということでした。
本来ならヤヤク自身が退治しに向かうところですが、火竜を倒した時の怪我で今は歩くので精いっぱいだそうです。
そこで、ヒノノギ火山の山道を調べて、化け物退治をすることになりました。

山道にて、ごうけつぐまのような魔物が現れました。
確か以前からこの場所には、ごうけつぐまが1体待ち構えていたので、そいつが暴れているのかもしれません。
しかし頭に飾りがついているし、声が妙に子供っぽいです。
なんだか二人で相談しているような台詞が入ったかと思ったら――

子供のいたずらでした(。-`ω´-)
着ぐるみにはごうけつぐまの皮を使っているのかもしれませんが、よく退治できたなぁ……
二人はテバとサキという兄妹でした。
二人は、儀式をさせないためにこうして邪魔をしていたのでした。
話を聞くことになると、二人の秘密基地に案内してもらうことになりました。
カミュやマルティナは、テバとサキという名前が変だとか面白いとか言っています。
テバサキで手羽先だからですか?

秘密基地では、儀式の内容について話が聞けました。
どうやらその儀式は、火の神にささげる生贄として二人の母親を差し出すことになっているようです。
ヤヤクは、我らは火の神の怒りに触れた。捧げ物をしなくては火山が噴火し、里は火の海になるだろう、と言ったのです。
最初は野菜などを捧げていましたが、魔王が誕生した後はあまり野菜が取れなくなり、人間を生贄に捧げることにしたようです。
そして神託を受けて、二人の母親が選ばれました。
二人は母親を守るために、化け物のフリをしていたのでした。
またテバは、数日前に母親が儀式以外で立ち入りを禁じられた火山に、ヤヤクが一人で登るのを見かけました。
そのことをヤヤクに話すと、まるで見たことを言わせないように生贄に選ばれたと言っています。
ヒノノギ火山には、絶対に何かがある。それを暴いて母親を助けたいと言いました。
そこで、テバに協力して、そこに様子を見に行くことになりました。
秘密基地の奥からヒノノギ火山に入れる道があるので、そこから火山の中に入ります。

ヒノノギ火山の裏道では、メタルハンドという魔物が現れました。
メタルスライムのマドハンド版で、逃げ出すこともありますが仲間を呼ぶこともあります。
経験値を3万もくれるので、レベル上げに便利かもしれません。

裏道を進んでいくと、その奥でヤヤクが退治したはずの人食い火竜を発見しました。
テバは、退治できなかったのを隠してみんなを騙していたと考えたようです。
生贄というのも、この火竜に与えるためなのでしょう。
なんだかドラクエ3のジパングの話をアレンジしてきた感じになっています。
ヒミコとやまたのおろちが繋がっていたように、ヤヤクと人食い火竜も何か繋がりがありそうです。
ドラクエ3ではヒミコからパープルオーブを入手しましたが、さて、ヤヤクは六軍王か何かなのか?

一旦ホムラの里に戻り、テバは見てきたことをヤヤクたちに語りました。
それでもヤヤクは、火竜は息子であるハリマが確実にしとめ、差し違えになり死んだのだと言いました。
そして隠している母親の居場所を聞くのでした。
そうすれば、火の神の怒りを鎮めてみせよう、と。

その時、人食い火竜がホムラの里を襲いにやってきました。
荒くれも荒くれならちょっとは反撃してみなさい。
その見た目は見た目だけですか? みんなと一緒にオロオロするだけで(^ω^)

それに対抗して弓隊が反撃するのですが、何故かヤヤクは火竜を庇ってしまいました。
火竜を殺して欲しくないそうですが……
そして腹が減っているなら自分を食べるよう促し、その代わり里の人は……

――と言ったら、本当にヤヤクは火竜に食われてしまいました。
火竜を庇うからヒミコみたいに繋がりがあると思ったのですが、食べられてしまいましたよ。

こうして、人食い火竜との戦いが始まりました。
ドラゴンだから呪文は使わないと思うので、フバーハとスクルトで安全策がとれるでしょう。
ダースドラゴンはラリホーを使いましたが……

戦闘が終わると、人食い火竜はヒノノギ火山の方へ逃げ戻ってしまいました。
ひとまずホムラの里は守れましたが、ヤヤクが食べられたことで村人には動揺が広がっています。
そして次は、人食い火竜のねぐらに行くことになりました。
山門の鍵はヤヤクの侍女が持っているとのことでした。

侍女はすんなりと鍵を譲ってくれましたが、火竜を倒す前に真実を知ってくださいと言いました。
それは、ヤヤクの手記でした。
そこには、ハリマと共に人食い火竜を退治したと書いてありました。
しかし退治した瞬間、火竜は断末魔のごとく黒い瘴気を噴き上げ、ハリマはそれを浴びてしまいました。

それは火竜の呪いで、ハリマの姿は火竜へと変わっていったというのです。
そこでヤヤクは、ハリマは火竜との戦いで死んだことにして、火山に隠したのでした。
ヤヤクは、元に戻す方法も探していました。

それは、真実の姿を映すと言われている、やたの鏡というもの。
これでハリマも、元の姿に戻れるはず、とのことでした。
ラーの鏡みたいなものでしょうか?
しかしいくら火竜を映しても、鏡は反応しませんでした。
だから真の使い方がわかるその日まで、肌身離さず鏡を持っていることにしたのでした。
その内ハリマは、人の血肉を欲するようになりました。
だから、里からいけにえを出すしかなくなったのでした。

だからヤヤクは、息子のハリマを生かすためなら、修羅の道でも歩いてみせようと決意したのでした。
う~ん、ドラクエ3のジパングとは、似て非なるものでした。
グレイグやロウの言うように、ヤヤクは平気で人間をいけにえに出す血も涙もない巫女ではなく、子供のために自らつらい道を選んだのでした。
でもやたの鏡は、ヤヤクと共にハリマに食われてしまいました。
とにかくヒノノギ火山に行ってみるしかありません。
最悪でもメンインブラック作戦で、腹の中に飛び込んで取ってくればよいのです(^ω^)
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、ヒノノギ火山に向かいます。
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