ドラゴンクエストXI レベル54 神の乗り物ケトス、太陽の神殿
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はベロニカの意思をセーニャが継承しました。
プレイ日付は2025年5月13日、聖地ラムダから始まります。
今回の目的は、ゼーランダ山の山頂を目指すことです。

長老は、ベロニカがここにいる姿が見えたという夢を見たそうです。
この場所は勇者の峰といって、かつて勇者が邪悪の神と戦った後に、空から舞い降りてきた地だと言われています。
そしてベロニカは、夢の中でこの地に立って、笛を吹いていたということでした。
その笛は、賢者セニカが、邪神を討った後に聖地ラムダに立ち寄り置いていった笛です。
そこでセーニャが吹いてみたのですが、何も起きませんでした。

そして今度はラムリーザが笛を受け取ったところ、アザが反応して輝き始めました。

そのまま笛は変形して、釣り竿のようになってしまいました。
釣りのミニゲームでも始まるのでしょうか?
――と思ったらそのまま当たりがきて、思いっきり引き上げることになります。

釣りあがったのは、巨大なクジラ?
移動寺院アクパみたいな感じ?
何だかよくわからない不思議な展開ですが、こういうファンタジーなものは好みです。
とにかくこれが、神の乗り物ケトスでした。
この天空のフルートという笛を使えば、神の使いが大空へといざなうのです。
これに乗って、天空に浮かぶ島を探せば、そこに闇を討ち払う新たな力があるはず、とのことでした。

そこでもう一度吹くと、ケトスの上に瞬間移動してしまいました。
見下ろした感じが、かなりリアルです。
どうでもいいけど、セーニャが吹いた後でそのままラムリーザが吹くという間接(ry

大樹の跡地はまだ行くべきではないし、赤い球体も近寄るのに抵抗があります。
そこでうろうろしてみたところ、無難そうな浮島を発見しました。
ドラクエ5に出てきた天空城みたいな……

天空に浮かぶ島、長老の見た夢の通りなら、ここに闇を打ち払う力があるのかもしれません。
周囲をぐるりと回ってみると、七色の繭とヨッチ族を見つけました。

建物の中には、魔人ブウみたいなのが住んでいました。
彼は、神の民だそうで、ロトゼタシア創世の時代から世界を見守ってきた天空の住人でした。
里のあった浮島は魔王軍に襲われて地上に落とされ、彼が生き残った最後の髪の民なのでした。
彼の話では、この太陽の神殿の奥には、世界が誕生した時から燃え続けているという聖なる種火が祭られているということです。
そして彼は、たまたま神殿内を掃除していたから、聖なる種火の加護に守られて助かったのだそうです。
しかし聖なる種火は戦うための武器ではないので、魔王を倒せるほどの力があるとは思えないとのことでした。
それでもとりあえず、それを見てみることにしました。

その中には、種火にしては大きすぎる火の玉がありました。
球体に燃え上がっている、文字通りの火球です。
そしてここでも、勇者のアザが反応しました。

手をかざすと、火球は一点に集約されました。
どうやらこのランタンみたいなものが、持ち運べるようになった聖なる種火でした。
聖なる種火と言えば、ドラクエ4ですか。
確か灯台の炎を消されて出港できないので、それを使って灯台を復活させたと記憶しています。
小説では船の名前が聖なる種火丸と呼ばれていたような気がします。

さらにこの部屋には、命の大樹にも似た不思議な力を感じる3本の苗木がありました。
それを調べることによって、過去の世界を見ることができたのでした。

その映像は、勇者ローシュの時代のものでした。
一つ目は、何やら大きな鉱石を掘り出した場面でしょうか?
この勇者のパーティー編成は、見た目だけの判断で、勇者、戦士、賢者、魔法使いでしょうか。
賢者セニカの話は聖地ラムダで聞きましたし、大魔法使いウラノスの話はドゥルダ郷で聞きました。
でも戦士の話はまだ出てきていないような?

二つ目の映像は、サマディー王国の前で戦士らしき者がハンマーを掲げているところでした。
そして火山に向かおうとしている映像で終わりました。
グレイグが言うには、あのハンマーは武器というより鍛冶用のものに近いそうです。

最後の映像は、勇者がハンマーで何かを叩いている場面でした。
場所は火山の傍らしいですが、それならホムスビ山地にある火山かもしれません。
話は変わりますが、この賢者セニカの衣装を、そのうちセーニャに着せられるかもしれません。
それと、大魔法使いウラノスの顔が、なんだかデルカダールの王様に似ているような気がします。
ここでみんなの考察が入りました。
まず、先代の勇者たちは、何かの鉱石を集めて、特殊なハンマーを使い、剣を打っていたとのことです。
これは、かつて勇者の剣が作られた時の光景なのかもしれません。
特別な武器を作る、これが闇を打ち払う力なのでしょう。
先代勇者が作った勇者の剣は、今は魔王の手の中にあります。
だけど、それなら新たな勇者の剣を作ればよいのです。
ということで、情報は少ないかもしれませんが、先代勇者たちの足取りを追うことになりました。
まずは鉱石を採掘していた場所に向かう必要があります。
それは、この場所と同じような天空の浮島でした。
神の民に聞いたところ、そこは天空の古戦場という場所でした。
かつては特別な金属が採掘できた浮島で、それを巡って大きな戦いがあった場所です。
続いてハンマーがあった場所は、サマディー地方のどこかです。
これはサマディーの王様に聞いてみればよいでしょう。
そして最後の場所は、ホムラの里から見える火山です。
こうして、これらの場所を巡ることになりました。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、天空の古戦場を探してそこに向かいます。
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