ドラゴンクエストXI レベル49 クレイモラン王国にて 黄金病とカミュの過去
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は外海に出たところで、記憶を失ったカミュと再会しました。
プレイ日付は2025年5月8日、クレイモラン王国付近のキャンプから始まります。
今回の目的は、クレイモラン王国で情報収集することです。
町を捜索していたマルティナからは、町の人々は何かに怯えて家に閉じこもっていると聞きました。
そして城に行き、エッケハルトなどに話を聞くと、謎の奇病が流行しているらしいです。

そしてシャール女王に話を聞きました。
彼女の話では、数週間ほど前から奇病が流行りだしたとのこと。
その病に感染すると、人間も動物も植物でさえも、身体が黄金と化してしまうそうです。
犯人はミダス王じゃないですかねぇ……(。-`ω´-)
とにかく、原因も治療法もわからないこの病は、いつしか黄金病と呼ばれるようになったのだと。
しかし他の国に助けを求めようとしても、病と共に現れた巨大な黄金の氷山により、陸路も回路も閉ざされてしまったのです。
さらに病を調べていた魔女リーズレットも、あらぬ疑いをかけられて城の地下に幽閉されてしまいました。
そこで、ラムリーザたちが黄金病について調べることになりました。
その場にカミュも居たので、女王から彼に何か声がかかるのかな? と思いましたが、特に何の反応もありませんでした。
カミュの言っていた妹が、実はシャール女王だった? とか考えましたが、どうやら思い違いだったようです。

幽閉されている魔女、リーズレットにも話を聞いてみました。
彼女の話では、黄金病は単なる病気ではなく、ある種の呪いに近いものだそうです。
邪悪で強大な何者かの魔力を感じているようです。
やっぱりミダス王……(。-`ω´-)

早速町に出て情報収集を、といったところで、カミュを知っているらしいおばあさんが現れました。
やはりカミュは、この町と何か関係があるようです。
しかしこのおばあさんが、カミュについて昔話をしようとした時――

急に苦しみだしたかと思うと、その身体が黄金に変化してしまいました。
これが黄金病です。
何の前触れもなく突然発作が現れるのですか、怖いな……

そこに神父が現れました。
彼も、カミュのことをよく知っているようです。
神父の話では、かつてこの城下町は、北海で活動するバイキングの寄港地で、以前は交流も盛んに行われていました。
そしてカミュは、そのバイキングの手下だったそうです。
生まれに関しては不明ですが、カミュは幼い頃に、彼の妹とともにバイキングに拾われて育てられたようでした。
かなり過酷な生活を強いられていたので、それが幸せだったのかは神父にはわからないそうです。
そしてある日、カミュの妹が亡くなったという知らせを受けたその日を境に、彼もまた姿を消してしまったというわけでした。
カミュはそこまで聞くと、しばらくひとりにしてください、と言ってどこかに行ってしまいました。
その後を追って、海を見下ろせる高台に行ってみたところ、カミュを見つけたわけですが、突然誰かの悲鳴が聞こえました。

バイキングが来たのかな、と思ったら、その船には魔物が乗っていました。
しかしその様子を見たカミュは、頭を抱えてうずくまってしまいました。
そしてカミュの様子は神父に任せて、港の方へ行くことになりました。

船からは、黄金の装備で固めた魔物が降りてきました。
この様子は、まるでカンダタ子分です。
子分も出世して、一団を率いるようになったのだなぁ(^ω^)
このカンダタ子分みたいな奴は、六軍王の一人である鉄鬼軍王キラゴルドの配下のようです。
ここには、宝石や人間だった黄金像を根こそぎ奪い取りに来たのでした。
これだと海賊じゃないですか……、バイキングも海賊と捉えられることもあるようですが……

ラムリーザたちが駆け付けた時、黄金と化したお婆さんを運び出そうとしていたところでした。
止めに入ると、「ヤイサホー!」とか叫びながら、襲い掛かってきました。

こいつらは下っ端だったのか、そんなに強くありませんでした。
たぶん六軍王との戦闘が長引いたりグダったりするのは、相手が六軍王なのだからでしょう。
苦戦しながらもなんとか勝てる、丁度いいゲームバランスなのかもしれません。

しかし戦闘が終わると、その間にお婆さんは運び出されてしまっていました。
先ほど戦った連中は陽動だったようですが、黄金兵長自らが陽動作戦で犠牲になるとは思い切った作戦だったようです。
普通は指揮官が囮になるとは考えないので、見事に裏をかかれたということでしょう。

後を追ったが遅かったようで、海賊船(?)はすでに出港した後でした。
なぜか黄金化していないカミュも捕えられてしまったようです。
こうなっても取り返してしまえばいいだけですが、神父に奴らのことを聞いてみることになりました。

神父の話では、あの魔物たちは最初からカミュを知っていたかのように、迷うことなく連れ去っていったようです。
それに、あの魔物たちのしゃべり方やしぐさから、彼らの正体になんとなく気づいたようです。
神父たちは、それらの言動やクセに見覚えがあり、この地に寄港していたバイキングたちにどこか似ているというのです。
それなら、カミュを知っていても不思議はない、と。
そして彼らのアジトは、この町から船で出てすぐ近くの洞窟の中にあるそうです。
もしやそこに行けば、何かがわかるかもしれないということでした。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、バイキングのアジトに行くことにします。
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