ドラゴンクエストXI レベル42 ドゥルダ郷にて ~ ニマ大師の修行
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は、最後の砦を出発して、ドゥーランダ山にあるドゥルダ郷に向かいました。
プレイ日付は2025年5月1日、ドゥルダ郷から始まります。
今回の目的は、まずはドゥーランダ山頂に向かった修行者を救出することです。

そして翌日、ニマ大師が生きていれば魔王を倒す手がかりを得られたかもしれませんが、仕方がないことです。
外に出ると、なにやら問題が起きている模様です。
話を聞くと、半月ほど前に一人の修行者が郷を訪れドゥーランダ山頂へ向かいました。
その修行者は、大師が亡くなったことを聞くと、何も言わずそこに向かったそうです。
しかし山には狂暴化した魔物が棲みついているので、救出のために僧兵を派遣しましたが、怪我をして戻ってくるだけでした。
そこで、次はその修行者の救出に向かうことになりました。
サンポ大僧正もついてくるようですが、これは仲間になるということでしょうか? チャモロみたいだし。

山頂への洞窟には、ドラゴンライダーやブラックドラゴンがうろついていました。
ブラックドラゴンはかなりHPが高く、中ボスって感じでした。
そしてここでもドラゴンライダーから、ドラゴンを奪って進んでいくことになりました。

頂上では、確かに誰かが修行をしている感じでした。
ロウにも見えますが、それにしては瘦せすぎているような?

しかしその傍には、ピチピチ☆バニーの本があったのでした。
やはりロウでしたか。
そしてグレイグも、この本が最高と名高いことを知っているのね(^ω^)

そんなわけで、やはりこの修行者はロウでした。
とりあえずムフフ本ではなく、ユグノア王家の者が持つ首飾りを身に着けていたからわかったのでした、と擁護しておきます。
そしてどうやらロウは、まだ生きているようです。
サンポ大僧正が言うには、生と死をさまよっているとのことだが、このままでは……、といったところです。
そこでラムリーザが冥府という生と死のはざまにある世界へ赴き、救出して戻ってくことになりました。
幸いこの御堂は、古来より冥府と通じる霊験あらたかな場所だと伝えられているのでした。

大僧正の呪文で赴いた先は、ロウの物語に出てきた場所でした。
そしてその構造は、ドゥルダ郷の大修練場に通じる道とそっくりでした。

ここでは入り口に居たニマ大師から、冥府について話を聞けました。
本来なら冥府へいざなわれた魂は、新しい命として再生するために大樹へと向かいます。
しかし魔王によって大樹が失われた今、冥府は完全な無の世界になってしまいました。
大樹による生命の循環は絶たれ、やがて全ての命は消え去る運命にあるのでした。
そしてそれは、魔王がいる限り変えられません。

そして奥にある大修練場に似た場所では、ロウがずっと踊り続けていました。
ロウは、身体に魔力をまとって舞い踊り、魔法陣に大樹の紋様を描いているのです。
それが、奥義習得の修行なのでした。
ロウは、それを習得するためにニマ大師に会いに来た、というのはロウの物語で語られました。
それをここでラムリーザに説明しているのです。

そしてついに、その奥義を習得できたようです。

そしてこの喜びよう。
なんだかロウのイメージが最初とずいぶん変わってしまいました。
ゲーム的な部分ではあらすじを語ってくれたり、物語的にはマルティナを姫様と呼んだりして、ドラクエ4のブライみたいなお目付け役って感じでした。
しかしムフフ本は集めるし、コミカルな動きはするし、面白いお爺さんだなってイメージに変わりました。

ラムリーザが居ることに気が付いた時、王様みたいなことを言いました――と思ったけど、ロウは元々王様でした。
死後に魂がやってくる冥府に来ているからそう思ってしまったのでしょう。
ここで、ラムリーザも修行をすることになりました。
ニマ大師の話では、ロウが放った技はドゥルダの奥義グランドクロス。
それは勇者ローシュの仲間の一人、ウラノスによって編み出された技です。
そしてラムリーザに教える技は、覇王斬というもの。
それは、ローシュが初代大師テンジンとの修行の中で編み出した、空前絶後の秘奥義なのだそうです。

その修行は、グランドクロスを取得したロウとの戦いで行うことになりました。
ロウは奥義を放つ前に精神統一で1ターン使うので、それが出たら防御してやれば問題ありません。
あとは回復しながら覇王斬を放つだけです。
最初は16ダメージでしたが、32、64と使うたびに力を付けていき、最終的には300ダメージが出てロウをやっつけてしまいました。

ラムリーザが奥義を習得したところで、ウルノーガが冥府にも襲い掛かってきました。
そこでニマ大師は、二人に最終奥義を授けることにしました。
それは、ローシュとウラノスが協力して放つ合体技、要するにグランドクロスと覇王斬の連携技が、真の最終奥義ということでした。

大師の合図で二つの奥義を放ち、グランドネビュラが完成しました。
これは最終戦には、ラムリーザとロウを入れておく必要がある、ということでしょうか?
そしてその一撃で、ウルノーガを追い払えたのでした。
大師に見送られて、現世に戻ってきました。
しかしロウと共に身体が衰弱しているようで、急いで郷まで運ばれることになりました。
疲労の中意識を失ったラムリーザは、ニマ大師が最後の力を振り絞り、魔王の目をくらませる夢を見たそうですが……
そして翌日――

再びロウがパーティーに加わりました。
ロウは、大師からこれからどうすればよいか聞いていたようです。
それは、先代勇者ローシュは、神の乗り物で空を飛び邪神と戦ったらしいとのことでした。
詳しくは分からないようですが、その乗り物を手に入れれば、天空に居る魔王を討ち果たす方法が見つかるかもしれないのです。
それに、バラバラになった仲間のことも気になります。
そこで、ローシュの足跡をたどるため、仲間を探しながらもう一度神語りの里、聖地ラムダを目指すことになりました。
あと、サンポ大僧正から特別な修行を用意してもらえました。
自らの力を高めたいのならば、ドゥルダの大修練場に来てくださいとのことでした。

魔物の群れを8手以内で倒さなければならないのに、今回は26手かかってしまいました。
まだまだですな……
なんだかエスタークや神龍を倒すのにかかったターンみたいなイベントです。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、ソルティアナ海岸を西に向かい、メダチャット地方に行きます。
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