ドラゴンクエストXI レベル38 海底王国ムウレアにて 魚になったラムリーザ
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はロウが主役のストーリーを見ていました。
プレイ日付は2025年4月27日、今回も幕間から始まります。

個別ストーリーは終わったようで、ここからは再びラムリーザを操作していくことになりました。
セレン女王は、勇者の仲間たちという希望の炎の輝きは今も消えてはいない、と言っています。
ベロニカとセーニャの個別ストーリーが無かったのが気になるところですが……

そしてラムリーザは魚になっていました。
でもこの雰囲気、ものすごく気に入ってしまいました。
精霊の冠をBGMに、魚になって空を飛ぶように自由に移動できる……
これが主体となるゲームがあっても良いような気がしました。
魚になって、海の中で自由に移動できるオープンワールド、既になんだかありそうですが。
さて、勇者はずっと眠っていたそうで、女王に会って話を聞けばよいという話になりました。
その前にいろいろと泳ぎまくって、取れるものを全部取ってしまいましょう。
その途中、王国に居る魚にも話しかけられることがわかりました。
ということは――

武器屋のサメと話すことができました。
でも運送魚が近頃来なくて、売り物が無いのだとさ。
サメはまた今度と言ってますが、人間の姿に戻れた後も話ができるのでしょうか?

一通り見て回った後で、女王セレンに会いました。
女王の話では、魔王の目を欺くために魚の姿に変えていたのだそうです。
そして数か月の間、眠り続けていたということです。
傷が完全に癒えれば、やがて人間の姿に戻れるとのことでした。

そして、この数か月の間に何が起きたのかを知るために、守り人の海に行きました。
そこには千里の真珠があり、川や湖などあらゆる水に魂を乗せて、地上の様子を見ることができるのだそうです。

地上の様子は、仲間たちの物語である程度は把握していましたが、とにかく世界は滅びたということでした。
なんだかFF6みたいな展開です。

そしてこの時代に新たな英雄が誕生したらしく、デルカダールの南に最後の砦があるという様子を知ることができました。
この英雄は誰でしょうか? 仲間の中に、このような後ろ姿の人は居なかったですが。

おそらくここがラストダンジョンになると思われますが、どうでしょうねぇ……
一通り世界の様子を見たあと、再び海底王国に戻りました。
しかし王国はすでに魔王に見つかってしまっていて、女王の作った結界もそろそろ限界だそうです。
そして女王は、海底王国の民を集めて、大切な演説をすることになりました。

民は、人魚に半魚人にサメにウミガメにチョウチンアンンコウに、細長い魚は何でしょう?
そして女王は言いました。
世界にふたたび光をもたらすために、希望の炎を灯しなさい。
希望の炎は、仲間たちと共にある。
その炎が照らす先に、歩むべき正しい道が示されるでしょう、と。

そこに、魔物の軍勢が襲い掛かってきました。
結界を突破され、今にも突入されそうです。

外に吸い出されるラムリーザと入れ違いに、魔物のボスが入ってきてしまいました。
海底王国は滅びてしまうのかなぁ……
人間の姿に戻った後も、時々魚になって王国を泳いでみたかったのですが……

気が付くと、狭いところに移動していました。
釣り針が垂れているだけで、他になにもありません。
罠だとわかっていながら、それに引っかかるしか話を進める方法が無いようです。
仕方なく引っかかってみると、海の男アラーニに釣り上げられてしまいました。

そして陸に上がったとたん、人間の姿に戻ったようです。
まるで狼男みたいです。
狼男のとある映画では、狼を退治したのにその死体の一部である前足を持ち帰ると、人間の手に変わっていたというのがありました。
この場合も、魚を釣り上げたのに、人間になってしまいました。
ここでアラーニから、最後の砦の話を聞きました。
そして、希望のともしび、という称号を獲得しました。
海底王国の女王セレンの導きにより、世界に希望の炎を灯す使命を背負った者に贈られる称号だそうです。

そこは、デルカコスタ地方にあった船着き場でした。
アラーニの話では、今は朝なのだが、まるで夜みたいに真っ暗なのだそうです。
それは、命の大樹が落ちた日に、デルカダールの城から突然湧いてきた闇が原因なのです。
それに加えて、闇と一緒に魔物どもも城から湧いてでてきたようです。
そして最後の砦は、イシの大滝を抜けた先にあるそうです。

あとは、こんな事態になっても、ヨッチ族の使命を果たす手伝いは続行のようです。
次はここからワープすることになるのでしょう。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、イシの大滝の向こうにあるという、最後の砦に向かいます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ