ドラゴンクエストXI レベル37 ロウと幸せの王国

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はカミュが主役のストーリーを見ていました。
 プレイ日付は2025年4月26日、今回も幕間から始まります。
 
 

 
 今回のストーリーとして、ロウと幸せの王国という話が始まりました。
 気が付いたらロウは、辺り一面真っ白な空間に居ました。
 

 
 そこではロウの愛読書である「ピチピチ☆バニー」のバニーちゃんにそっくりな人を追いかける展開になりました。
 今度はなんだか妙な物語が始まったな!
 
 

 
 そしてバニーちゃんを捕まえたと思ったら、急に場所移動してしまいました。
 そこはありし日のユグノア城で、ロウは王様の姿になっていました。
 
 ここは過去なのか幻影なのか、さらにバニーちゃんを追って玉座の間に向かいます。
 そこで大臣に言われるままに玉座に座ると――
 

 
 若き日のエノレアとアーウィンが謁見を求めてやってきました。
 アーウィンの話では、自分と王女殿下、エノレアの結婚を認めていただきたい、とのことでした。
 この二人は、ラムリーザの本当の両親だったはず。
 ということは、ロウは過去の世界に居るのか、過去の幻影を見ているのでしょう。
 

 
 ここで「いいえ」と答えたらどうなるのでしょうかねぇ(^ω^)
 どうせ「そんな、ひどい」みたいな感じになるだろうし、過去を変えてしまっても困るので素直に「はい」と答えておきますが。
 

 
 気が付くと周囲には誰も居なくなり、バニーちゃんだけが残っていました。
 何だかこのバニーちゃんが見せている幻覚のような気がするのです。
 タイトルにあるように、幸せの王国にロウを閉じ込めているような……
 
 
 どうやら一気に時が流れて、今はアーウィンとエノレアに子供が誕生する直前になっているようです。
 そこでアーウィンから相談を受けました。
 我が子の名前を決められずに困っているので、その間、代わりに王の仕事をやってもらいたいとのことでした。
 ロウの娘と結婚した時点で、次の王はアーウィンになっていたようです。
 
 そこで引き受けると、玉座について訪れた人や問題に対して王として指示や答えを出す仕事を任されました。
 それともう一つは、城内の人助けです。
 困っている者は王が自ら助ける、これはロウが築いた伝統だったようです。
 

 
 そういうわけで玉座につくと、まずはクレイモランからの使者がやってきました。
 なにやらブルーオーブが盗まれてしまったが、犯人を見つけられないとのこと。
 容疑者を4人まで絞ることはできたが、証拠もなく特定には至らないようです。
 
 そこでまずは動機を考えることになり、お金が欲しかったか、スリルを味わいたかったか、などと選択して犯人を絞ることになりました。
 ここは、お金が欲しかったと、人物像については変装の達人を選んでみました。
 そうすると、真犯人はウデききの怪盗ということになってしまいました。
 怪人二十面相かな?(古い)
 そして容疑者に向かって、盗まれたオーブはニセモノで犯人はマヌケなやつだと笑ってみせることになりました。
 これでいいのかどうかは不明ですが、それを王に提案するということで話は決まりました。
 
 
 続いて今度は、サマディー王からの親書が届きました。
 なにやら日照り続きで不作に悩んでいるそうです。
 そこで、この事態を打開する名案を与えてほしいとのことでした。
 よその国の不作についても考えてあげるとは、この世界の国々はよほど横のつながりが強いようです。
 
 そこで、おだやかに優しく、意表をつく奇策を選択してみたところ――
 

 
 ロウらしいと言えばロウらしいけど、これはいかんでしょう。
 問題の本質は不作対策なので、食糧問題ということです。
 これだとピチピチギャルを増やして食用にするというカニバリズム全開なことをしないと、代案として成立しないでしょう。
 
 というわけでここはキャンセルして、次はあえて厳しく、手がたい安全策を選びました。
 すると、自国の民の力を信じて、一丸となって農作業に励めばよい、といった内容の文章になりました。
 とりあえず内容はまともだし、ちょっと根性論みたいなところもありますが、ピチピチギャル文化よりは現実的なのでこれでいいでしょう。
 
 

 
 続いて今度は、グロッタの町で行われる四大国対抗の格闘大会についてです。
 ユグノア王国からも代表選手を出さなければならないということで、ここに集まった3人から選べということでした。
 3人って、一人は――いや一匹はごうけつぐまじゃないですか?
 こんなの出してもいいのですか? だったらグレイトドラゴンとかキラーマシンの方が確実に勝ってくれそうな……
 いや、キャラクターデザインが鳥山明氏の世界と考えると、獣人が出ても不思議ではないのでしょうか?
 
 とりあえず話を聞くと、武闘家風の選手は、トーナメントをすべて不戦勝で勝ち上がったラッキーボーイだそうです。
 そんなラッキーマン的な、吉良高校的なのに頼るのはちょっと……
 優勝したとしても、格闘大会を全部不戦勝で勝利して優勝しましたのどこに名誉がある?(。-`ω´-)
 というわけで、武闘家はボツ。
 
 そしてごうけつぐま、悪い奴ではなさそうだけど、さすがに魔物が代表というのは……(。-`ω´-)
 先ほども述べましたが、鳥山明氏の世界と考えると、獣人が出ても不思議ではないのでしょうが……
 
 というわけで、無難なところで筋肉自慢のハゲを選ぶことにしました。
 

 
 本当のことを言えば、実はあなたに出てもらいたかったわけですが……(^ω^)
 などと、ドラクエ5でルドマンを選択した時みたいな反応を期待したわけですが、あっさりと流されてしまいました。
 
 
 以上で、玉座の間での仕事は終わりました。
 続いて困っている人助けです。
 

 
 まずは、ロウに質問したい人の話です。
 5つの質問に全問正解すればよいのですが、一発でパーフェクト達成したら良いものを貰えるのかな?
 かつては五大国だったというのが少し気になりますが。
 
 
 続いて思い人に花束を渡して欲しいという兵士の依頼です。
 該当する女性はおばさんしか見当たりませんでしたが、つれていったら生き別れの母親だったとか。
 相手は間違いでしたが、親子の奇跡的な再会を実現してくれたことに感謝されました。
 
 おじさんを連れていったらどうなっていたのだ?
 というか、おじさんとおばさんしか、兵士の示した外見に合う人が居なかったわけですが……(。-`ω´-)
 
 
 最後は食堂で、無くなったコショウに変わるものを探してきてほしいとのことでした。
 これは適当に調べることのできた花瓶にあったものを持っていったらものすごくよかったようで問題なしです。
 
 
 そしていよいよアーウィンとエノレアの息子、つまり主人公のラムリーザが誕生したわけですが――
 

 
 アーウィン、お前もか!(。-`ω´-)
 
 ドラクエの世界の王様は、どうもトンヌラという名前が好みなようです。
 これってやはり、トンヌラと名付けていたらサトチーになるのでしょうか?
 ドラクエ5は冒頭だからすぐに検証できたけど、今回は10時間以上プレイしてこの場面なので、検証するのはめんどくさいでしょう。
 
 まぁドラクエ5と同じような展開で名前はラムリーザになりましたが……
 
 
 そしてロウが、誕生したばかりのラムリーザを抱き上げると、その姿が消えて、また周囲に誰も居なくなってしまいました。
 そしてまたバニーちゃんが現れ、今度は広間に誘導されました。
 

 
 そこでは、子供に成長したラムリーザが、ロウの誕生日を祝ってくれました。
 
 ……これは完全に幻覚でしょう。
 だって本当の歴史だと、赤子の時に魔物に襲われて、ラムリーザはイシの村でテオやパメラに育てられているはずですから。
 

 
 ここでは、クレイモラン王やサマディー王から、ロウの提案で上手くいったことを感謝する言葉が聞けました。
 先代のクレイモラン王は本編ではすでに亡くなっているので、ここで初めてどんな人だったのか確認できました。
 ガンダルフ系ですかねぇ(^ω^)
 
 そういえばロウに質問したい人の話では、サマディー王には息子が一人居るという問いがひっかけ問題だったと思います。
 ユグノアが健在な時点では、まだ誕生していないということでした。
 
 あと、グロッタの格闘大会では、ハゲの筋肉は優勝できなかったようです。
 ごうけつぐまなら優勝したのでしょうか? それとも武闘家なら不戦勝で優勝したのでしょうか……
 
 
 ここではユグノアが滅ぼされることもなく、エノレアもアーウィンも、ラムリーザも誰もが幸せそうに生きています。
 それを見たロウは、これらが現実ではないのはわかっていますが、幸せで離れがたい光景だと思っています。
 

 
 しかしロウは、やるべきことを思い出して、ここを去ることに決めました。
 どうやら師匠であるニマ大師に、修行をつけてもらわなければならないようです。
 
 

 
 振り返ると、そこには例のバニーちゃんが居るのでした。
 そしてロウは、パーティーはまだ続いているけど、ここから出ていくことを伝えました。
 ロウに必要なのは甘い夢の世界ではなく、魔王を倒すための強さだということを思い出したのでした。
 

 
 すると、バニーちゃんの姿がニマ師匠になりました。
 どうやらロウを試していたようです。
 魔物がロウを閉じ込めるために幻覚を見せていたわけではなかったのね。
 

 
 そして、ニマ師匠の修業が始まったところで、ロウの物語は終わりました。
 しかしロウは賢者タイプだと思うのに、腕立て伏せ1万回というプロレスラーを目指すような修行から始まるのは何故だろうねぇ(^ω^)
 あと、ニマ師匠は若い頃はいろいろとあったので、ピチピチ☆バニーの完成度が高かったようですが……、なんでしょか?
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回から、再び本編に戻ります。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ