ドラゴンクエストXI レベル36 カミュと不思議な相棒
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はマルティナが主役のストーリーを見ていました。
プレイ日付は2025年4月25日、今回も幕間から始まります。

今回のストーリーとして、カミュと不思議な相棒という話が始まりました。
なんだか某氏の奇妙な冒険みたいな感じのタイトルだなぁ……
カミュが意識を取り戻すと、そこはどこかの牢屋の中でした。
シルビアは海岸に倒れていて、マルティナはグロッタの町付近を旅していたのに、カミュはなぜ捕まっているのでしょうか?
そこに、ホイミスライムが現れました。
敵ではなさそうなので、またホイミンかな? と思ったら――

ホミリンでした。
微妙に変えてきたな……
別にホイミンでもよかったのにね。
ホミリンの話では、ここは魔軍のアジトだそうです。
そこでカミュは、ホミリンと共に逃げ出すのでした。

インパスを覚えているカミュならではの展開です。
ミミックも退治しておきたいけど、一人で挑むのは大変だろうし、インパスの意味を持たせる意味で、ここは正解だけ引いておきます。
ここでアジトの扉のカギを入手しました。
バタフライダガーも入手したので、ここは短剣にスキルを振り、二刀流ができるようにして使うことにしました。
進んでいく途中、強そうな魔物が2体居て、話をしていました。
邪竜軍王ガリンガが、神の民の里を攻め落としたとか言っています。

ここはホミリンと共に陽動作戦で退治できました。

さらに先に進むと、そこには魔物の大群が待ち構えている場所がありました。
そこは迂回して進むことにしましたが――
ホミリンは一体何者なのか、カミュは疑問を持ちました。
名乗っていないのにカミュという名前を知っているし、妹が居ることも知っています。
ホミリンは、前に言っていた気がしたけど、と言っていますがカミュとはホミリンにここで初めて会ったはずです。

途中で戦闘をする場面もありました。
ここでは、ぶんしんが役に立ったかもしれません。
気合溜めみたいな技だと思いますが、1ターン余計に消費するだけで3倍以上のダメージを出せます。
逆にシャドーステップは役に立たないかな、一度も攻撃を回避できませんでした。
まぁピンチになっても、ホミリンがベホイムをかけてくれるので問題ないみたいですが。

その後、洞窟から抜け出せましたが、そこは切り立った崖の上になっていました。
さすがにここを飛び降りるわけにはいかないようです。

そこに、邪竜軍王ガリンガが現れました。
魔王に仕える六軍王のうちの一人だそうです。
カミュは、魔王に差し出すために、こいつに囚われていたようです。

ガリンガは、ウルフドラゴン、ドラゴンライダー、スカルゴンをけしかけました。
これまでの作品ではもう後半に出てくる魔物が登場するようになりました。
ホミリンがイベントで戦闘前に気絶してしまったので、回復が弱くてちょっと大変でした。
しかしここは、スリープダガーを仕掛けて眠らせて、ヒュプノスハントで仕留めるという作戦が効果的でした。

しかし、戦闘が終わった後も、大群が待ち構えていました。
ここさえ抜けられればと思うカミュにホミリンの声が頭の中に響きます。
方法ならひとつあるが、一番大切なものと引き換えになる、と。
カミュにとって大切なものは、仲間たちとの思い出でした。
しかしそれを失ってでも、力を求めました。
生きてさえいれば、思い出はまた作れるので。

そしてカミュは力を得て、魔物の大群を蹴散らしてガリンガに挑みました。
自動回復が毎ターン入り、ほとんどイベントバトルといった感じでした。
そこで、毎回分身攻撃を仕掛けることにしました。
戦闘には勝利できましたが、戦闘後のイベントでカミュは崖から突き落とされてしまいました。

その時カミュの見た幻影なのか、ホミリンが正体を明かしました。
以前カミュに――地の底で出会う勇者に力を貸せ。さすればお前の贖罪も果たせるだろう――という予言を与えた者でした。

そして力の代償として、カミュの思い出が消え去っていきます。
しかし予言者は、生きてさえいれば道は開けよう、と述べるのでした。

そしてどこかの海岸にて――
カミュは記憶を失ってしまったようです。
といったところで、カミュの物語は終わってしまいました。
またしても、モヤモヤの残る終わり方ですな!(`・ω・´)
それでは今回はここまでにしておきます。
次回は、ロウと幸せの王国という話になります。
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