ドラゴンクエストXI レベル35 気高き戦姫マルティナ

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はシルビアが主役のストーリーを見ていました。
 プレイ日付は2025年4月24日、今回も幕間から始まります。
 
 

 
 今回のストーリーとして、気高き戦姫マルティナという話が始まりました。
 急にドラクエ4みたいに、章仕立てな展開になりました。
 戦士かなぁ、と思っていたシルビアから始まり、2番目におてんば姫――じゃなくて気高き戦姫を持ってきたところとか、何か意識していませんかねぇ(^ω^)

 物語は、グロッタの町付近から始まりました。
 

 
 バニーガールの一人旅、ドラクエ3の縛りプレイみたいです。
 町に入ると、そこには魔物がうろついていました。
 魔物に襲われていた闘士を助けて、状況を聞きました。
 
 彼の話では、世界が闇に覆われた後、妖魔軍王ブギーという魔物が町を占拠して、人間を働かせ始めたのです。
 元チャンピオンのハンフリーをはじめ、何人かの闘士がブギーを倒しに向かったが、誰一人戻ってきませんでした。
 そこでマルティナは、自分がブギーを倒してみせるというのでした。
 ブギーは、この町の3階、かつて闘技場があった場所に居るらしいです。
 

 
 闘技場の方からは進めなかったので、いろいろ回って酒場だったところに行ってみました。
 すると、そこにはスロットマシーンが置いてあり、カジノに作り変えようとしているみたいでした。
 そしてそこの中央部から、闘技場の跡地に向かえるようです。
 
 
 そこに向かうと、親玉のブギーが居たわけですが――
 

 
 ブギーはマルティナに惚れてしまいました(^ω^)
 キラーパンサーのようにつややかな毛並みと、ギガンテスばりに引き締まった筋肉という表現が正しいのかどうかは不明ですが……
 とにかくブギーのタイプ、ど真ん中だそうです。
 

 
 そして特製のバニースーツをプレゼントしてきました。
 着てみちくりーって、もう着てますがな……
 かなりバニースーツを推してくるゲームですな、それでいいけど!(^ω^)
 
 そしてブギーは、グロッタの町の人を人質にして着ることを強要しました。
 既に着ているのに……
 

 
 だから、色違いになっただけでした。
 この色だと、ドラクエ3の遊び人みたいです。
 いよいよ遊び人の一人旅だなぁ……
 
 しかしブギーは人質を解放せずに、マルティナと二人きりで話がしたいと言いました。
 そこでブラックホールみたいなものを作り出して、マルティナ以外のここに居る人たちを吸い込んでしまおうとしました。
 

 
 しかし町の人を庇ったマルティナが吸い込まれてしまうのでした。
 
 吸い込まれた先は、妖魔の監獄の処罰場でした。
 そこでは武闘家みたいな人が処罰されていましたが、彼は自分よりも監獄部屋に閉じ込められている人を助けてくれと言うのでした。
 
 

 
 そこには、かつて仮面武闘会で戦った面々が捕えられていました。
 彼らは、ブギーに立ち向かったが返り討ちにあい、この妖魔の監獄に落とされてしまったのです。
 ここではブギーに逆らった罪を償うまで、魔物たちからお仕置きを受けるのだそうです。
 そしてここで戦わせているのは、メガモリーヌという魔物らしいと聞きました。
 ということは、そのメガモリーヌとやらを倒せば、ここから脱出できるかもしれません。
 
 しかしここにいるみんなは、希望を失ってしまっているようでした。
 大人しくしていたらいつか許してもらえると考え、放っておいて欲しいと言っています。
 
 そこに、次のお仕置きの時間がやってきました。
 マスク・ザ・ハンサムが選ばれましたが、代わりにマルティナがお仕置きを引き受けることになりました。
 メガモリーヌは声だけはかわいらしいですが、どんなヤツなのやら……
 

 
 お仕置きしてくる魔物はそれほど強くなく、おしおきマスク、おしおきまどうし、おしおきソーサラー、おしおきデビル、おしおきエビルという、そのまんまひねりの無い名前の相手を次々に撃破できました。
 

 
 お仕置き軍団を退治すると、今度はメガモリーヌ自身が襲い掛かってきました。
 マルティナは、人の心に宿る希望の光は、どんな絶望にも負けはしないと言って、メガモリーヌにも立ち向かいました。
 

 
 そして戦いの中で、マルティナのピンチを救ったのはハンフリーでした。
 彼はマルティナの行動で目が覚めて、自分も立ち上がることにしたのです。
 お薬に頼らなくても戦えるぐらいに強くなったのでしょうか?(^ω^)
 

 
 そして他の闘士たち、ガレムソンやビビアン、マスク・ザ・ハンサムも立ち上がるのでした。
 敵もメガモリーヌにおしおき牢獄長が加わり、集団戦になりました。
 とりあえずは牢獄長から片づけましょう。
 

 
 その戦いの中でマルティナは死んでしまったのですが、バニースーツの呪いで生き返りました。
 どういう呪いなのでしょうか?
 永遠にお仕置きを与える仕組み、ということでしょうか?
 
 そういえば今作の戦闘では、戦闘中に移動できて敵の後ろに回り込むこともできます。
 でも背後から攻撃したら有利とか、離れていたら集団魔法を喰らわないとか、そういう仕組みは無いようです。
 戦闘中に移動する利点とは何でしょうか?
 

 
 そしてメガモリーヌを退治すると、空間に亀裂が生じました。
 プチャラオ村の壁画の中から脱出できたように、そこからグロッタの町に戻れました。
 
 

 
 あとはブギーを倒すだけです。
 グロッタの町に、平和は取り戻せるのでしょうか?
 

 
 しかし、なんだかマルティナの様子がおかしいです。
 正確に言えば、着ている服の様子がおかしい?
 
 ブギーが言うには、特製バニースーツの効果が出てきたみたいだそうです。
 呪いでもかけていたのか? マルティナは倒れてしまいました。
 ブギーは、交換日記をしたり、手を繋いだりしたいようですが……
 

 
 そして物語は、ここで終わってしまいました。
 全然解決していないし、これからどうなるかわからない終わり方なのですが……
 
 あ、ひょっとしてクリフハンガーってやつですか?
 最終章になるはずの導かれし者達が始まった時に、ラムリーザがなんとかしてくれるでしょう。
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、カミュと不思議な相棒という話になります。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ