小傘とマインクラフト 第6回 礼拝堂の作成、武器鍛冶屋の作成、平原の村の図書室の作成
第6回、プレイ4日目、2025年5月6日の記録です。
前回に引き続き、自作の村を作っていきます。

まずは、鶏を村に連れてきました。
第二の村で保護していたものを、そのまま種を使って連れてくるだけの仕事です。
増やすための囲いを作るのは後回しにして、今は村の敷地内に放っておきます。

続いて、自作の村に礼拝堂を追加しました。
テラコッタはまだ粘土が見つかっていないので作れないのですが、第二の村にあった礼拝堂を解体して、それを素材にして建てました。
スポーン地点もアイアンゴーレムトラップにするので、そこの建物も解体してここに移動させましょう。

この建物の窓ガラスは、黄色と白色の色付きのガラスを使用するので、骨粉とタンポポを使って染料を作りました。
砂はスポーン地点の海岸に結構あったので、1セットガラスを作って対応しました。
村のバージョンアップ以降、派手な感じの建物が増えたような気がします。
1.13の時点では、普通のガラスを使った建物しか無かったような……

醸造台も、第二の村の礼拝堂を解体する時に、一緒に回収してきました。
これで求職者2人の内、1人は聖職者になりました。
エンダーパールが貰えるかどうかのガチャをするかどうかは後で考えます。
そして、木炭の消費を減らすために、そろそろかまどの燃料を溶岩にしようと考えました。

種回収機とセットで、ホッパーをどんどん使い、貴重な鉄を消費していきます。
どのタイミングでアイアンゴーレムトラップを作りましょうか……
洞窟探索で鉄鉱石を集めてもいいのですが、洞窟探索はやりすぎると3D酔いをするからなぁ……

その鉄鉱石を求めて洞窟探索した時に、鍾乳石を入手していたので、溶岩生成の仕組みはすぐに作れました。
これで、次からは100個単位でかまどを動かすことになります。
続いて、武器鍛冶屋の作成を行いました。

まずは建物を建てる範囲の土台を丸石に置き換えます。
私には、土の上にいきなり立てると基礎工事がしっかりしていない、などと建築の知識があるわけでもないのに気にしてしまう妙なところがあります。
だから、これまでの建物も全部こんな感じにしています。
土を掘り進めて、石ブロックが出るところまで掘って、その上に丸石を積むという妙な徹底ぶりです。
変なこだわりもあったものです。

こうして建築途中の記録を残してみると、マインクラフトはゲームのレゴだな、と常々思っていることが事実なのだと気づきます。
既存の村にある建物を写真に撮って、それを元に建てていくこの感じが、説明書を見ながらレゴで建物を作るのと似ています。

アップデート前にあった武器鍛冶屋には、煙突はありませんでした。
こういう細かな追加が、建物をよりリアルにしているような気がします。

以上、一ヶ所を除いて完成しました。
作らなかった部分は、鉄格子と溶岩です。
前者は今の時点で貴重な鉄を、飾りのために使うことはできません。
後者は、以前同じような建物を作った時、傍に溶岩を置くと木材の部分が燃えてしまったことがあるので、水で代用です。
いずれマグマブロックが手に入ったら、それを入れるつもりです。
続いて、平原の村の図書室を作成します。

同じように、基礎工事みたいなところから始めます。
よく考えたら、この村の地下には地下農場が広がっているのだから、そんなに安定した地盤とは言えなかったです。

そして完成です。
ただし、皮が集まっていないので本が作れず、書見台や本棚はまだ置いていません。
並行して牛を増やす作業も開始したので、そのうち司書が誕生します。

以上、今日は3軒の建物を建てました。
次は村人の居住区を建てて、村人を増やさなければならなくなりました。
そろそろアイアンゴーレムトラップの作成を開始するかなぁ……

最後に、小傘の好感度は292まで上がりました。
80ほど増えたわけですが、メーターが半分ぐらいまで上がっただけです。
以上、2025年5月6日のプレイでした。
次回から、アイアンゴーレムトラップの作成に着手しようかな。
でもGWも終わったことだし、プレイ頻度は下がって進捗は遅くなると思います。
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