ドラゴンクエストXI レベル28 プチャラオ村にて2 壁画にて微笑む妖艶な美女 後編
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はプチャラオ村に行って、壁画の中に取り込まれて脱出していました。
プレイ日付は2025年4月17日、プチャラオ村から始まります。
今回の目的は、メルの正体を暴いて退治することです。

村に戻ると、メルは新たな獲物を誘惑していたところでした。
そこにラムリーザたちが現れると、メルは触手たちから逃げてきたことに驚きました。

問い詰めると、あっさりと正体を現しました。
そしてここでも「あの方」という言葉が現れました。
それにしても、こういう追い詰められた時に敵は、少女の姿を利用して他の村人の善意を利用する場合があります。
この人たちがいじめるー、とか言えば、何人かは騙されて主人公たちを攻撃するでしょう。
でも今回は、割とあっさりと本性を見せました。
そんなわけで、再び絵の中に乗り込んで、メルを退治することになりました。

壁画の間に行くと、また絵の雰囲気が変わっていました。
やたらと鍵みたいだった首飾りが自己主張しております。

ここではエビルドライブに乗って、一気に奥へ進みます。
これに乗っていたら、ダッシュ中に敵にぶつかっても吹っ飛ばせるので、無駄な戦闘を避けられるのです。

そして一番奥に行き、メルのところに到着しました。
メルの正体は、美と芸術の化身メルトアでした。
メルトアは、あの方よりたまわった、人間どもを吸収するチカラを使って襲い掛かってきます。

こいつは触手で攻撃して回復したり、心のカギを解き放って魅了させたり、デコピン攻撃でつうこんの一撃を繰り出したりして割と厄介でした。
こうねつのレーザーを放ってきた時に、ベロニカとロウを交代させました。
ロウはベホマラーが使えるし、いざとなったら攻撃はマルティナに任せて、3人で回復に当たった方が無難です。
それに、キアラルで魅了から回復できるのも有効です。
ボス戦は、ベロニカよりロウが入っていた方がいいかも……

戦闘が終わると、メルトアからウルノーガの名前が出ました。
どうやらあの方とは、ウルノーガのことだったようです。
つまり、とある王国の宰相に取り憑き、その国を滅ぼしたと言われていましたが、それはプワチャット遺跡の文明のことだったのです。
メルトアは、永遠なる命のチカラと言っていました。
ウルノーガはそのチカラを使って、何を企んでいることやら。

ここで、メルトアが首飾りにしていた魔法の鍵が手に入りました。
これまでに訪れた町で、開けられない扉があったので、そこを巡る必要がありそうです。
たぶん鉄格子は最後の鍵みたいなものが必要だと思いますが。

絵の世界から外に出ると、壁画が無くなっていました。
これで壁画の呪いも無くなったということなのでしょう。
絵の世界に囚われていた人たちも、みんな無事だったようで逃げ出してしまいました。

ボンサックは、これからは幸福を招く壁画ではなく、人々を閉じ込めた呪いの壁画として観光客を集めるようです。
壁画の複製を旅人たちに売り込んでいくそうです。
そして道具屋では、早速「壁画のレプリカ」が1000Gで売っているのでした。
今回の件で、ロウはある確信を得たようです。
この地で起きた悲劇と、今のデルカダールはよく似ています。
だから、そこにはウルノーガの魔手が伸びているのは間違いない、ということです。
そして今後の予定ですが、バンデルフォンの王国跡に、魔法の鍵で開く扉がありました。
まずは、その扉の先に行ってみよう、といった話になりました。
ここで再び寄り道をします。
ヨッチ村に行って、新しく行けるようになった場所を確認しておきます。
しかしラパンハウスでは、まだ何も起きませんでした。
そこで今回は、伝説の祭壇から勇者の実家に向かってみます。

ここでは、結婚の行方、というクエストを受けられました。
ここはドラクエ3よりもさらに過去の世界らしく、勇者の母親がオルテガと結婚する前の話をしていました。
町の人たちは、オルテガとの結婚を祝福していたのに、急に反対し始めたのだといいます。
勇者の母親がオルテガと結婚しないと、ドラクエ3のストーリーが無かったことになってしまいます。
どうやら町の人は正気を失っているようで、天使のきつけ薬というものがあれば、人々を元に戻せるというのです。
そこで、それを取ってくることになりました。
それは、遥か上空の、天使たちが住む場所にあるとのことですが……

あとは、これまでに訪れた町を巡り、魔法の鍵で開けられる扉を開けて回ってきました。
その先でいろいろとお宝を入手したのですが、まだとうぞくのはなを使うと宝が残っています……(。-`ω´-)
全部見つけるのは大変ですよ……
2Dモードにすれば、もっと見つけやすくなるような気がするのですが……
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、バンデルフォンの王国跡に向かいます。
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