ドラゴンクエストXI レベル19 グロッタの町にて 前編 仮面武闘会始まる
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はダーハルーネの町で軍師ホメロスに襲われましたが、シルビアの船で逃げ出すことに成功しました。
プレイ日付は2025年4月8日、ネルセンの宿屋から始まります。
今回の目的は、虹色の枝を求めてバンデルフォン地方を探索することです。

海の音楽は、ドラクエ4のものを使っていました。
私の場合、海の音楽に関してはドラクエ4が一番好みで、次点がドラクエ6とドラクエ5になるので、いい感じです。
途中、南の島というところに立ち寄りましたが、キャンプもなく青白く光る宝だけだったので、後回しでよいでしょう。
海の上ではシンボルエンカウントではなく、ランダムエンカウントになっていました。

内海と表示されているので地図を見てみたところ、陸続きになっていて外海には出られないようです。
また途中に、謎の青白い光の柱がありましたが、とりあえず後回しにします。
そして今の時点での目的地である、バンデルフォン地方に到着しました。
少し行ったところにネルソンの宿屋という休憩所があったので、そこで情報収集です。
そこにいた詩人の話では、バンデルフォン王国の国宝はパープルオーブだということがわかりました。
やはりレッドオーブだけではなかったようです。
しかしそのバンデルフォン王国は、30年前に滅びてしまっているのでした。

王国跡に行ってみると、そこは瓦礫と毒の沼地しかありませんでした。
地下に降りられる階段がありましたが、その奥は魔法陣みたいな不思議な力で閉ざされていました。
いずれ来ることになると思われますが、別の場所に向かいましょう。
ネルソンの宿屋では、ここから北に向かうとグロッタの町があるそうです。
そこは仮面武闘会で有名らしいです。
地図で見ると、ここから北はユグノア地方になっています。
ユグノアと言えば、ラムリーザが生まれた場所だったような気がしますが……

北に向かい、グロッタの町です。
誰が撮影しているのか不明ですが、思い出した時だけ記念写真を撮っております。
撮った写真がどこで見られるのか、まだわかっていませんが……(。-`ω´-)

そして丁度今、仮面武闘会を開こうとしているところでした。
タッグマッチで戦い、優勝者には豪華賞品を贈呈とのことでした。
ん~、セーニャと組んで守りを固めたほうが手堅いかなぁ?
とりあえずラムリーザは「はがね装備」で身を固め、セーニャを優先して装備を整えてから武闘会に参加してみますか。
ここで、鍛冶の材料が足りなくても、その場で購入して作れることが判明しました。
それなら店売りよりも高品質な分、鍛冶で作れるものは店で買わない方が得かも。

そして受付に行ってみたところ、虹色の枝が優勝賞品になっていました。
いろいろなところで売って回られているようです。
ということで、仮面武闘会に参加して虹色の枝を勝ち取ることになりました。
2等の商品であるイエローオーブもそのうち必要になりそうですが……
受付では、パートナーは抽選で決められるとのことでした。
ということは、セーニャを選ぶとかそういうのではなく、誰と組むことになるのかわからないのか……(。-`ω´-)

エントリーして屋上に行くと、すぐに仮面武闘会が始まりました。
この画面は、Steamで紹介されているデモ画面の冒頭部分でした。
組み合わせの抽選会で最初に選ばれたのは、ラムリーザの11番でした。
そしてパートナーのくじ引きが始まったわけですが――

なるほどね、こういう形で出会うわけですか。
この人は、オープニングデモに出ていたので、パーティーに加わる予定のはずです。
しかし、この人と一緒に登場していた老人が、よくわからない人に姫の相棒は任せられん、と言ってこの抽選を無しにしてしまいました。
姫なのか、この女性は……

組み合わせ直しの結果、ラムリーザのパートナーは前大会のチャンピオンであるハンフリーとなりました。
なんだかドラクエ8の主人公の、ガタイを良くしたような風貌ですが……
彼女と組んでみたかったけど、チャンピオンと組むのも悪くないでしょう。
ということは、恐らく決勝戦で彼女と戦うことになるのでしょう。
そしてこれも恐らくですが、彼女はいずれパートナーになるはずなので、どちらが優勝しても、虹色の枝とイエローオーブがパーティーの物になる、という結果になると思います。

組み合わせ抽選は終わりました。
なんだかドラクエ3を意識したキャラが多いような気がしますが……
そして姫は、老人と組むことになったようです。
姫の衣装、黒いシャツの上に爆乳パットを付けているようにも見えますなぁ(^ω^)

抽選会が終わって会場から出ると、ベロニカが荒くれと喧嘩していました。
ぶつかっただのなんだの、肩がぶつかって喧嘩を始める昭和のヤンキーですか? 貴方たちは。
いや、令和のヤンキーも肩がぶつかり抗争を始めるのかもしれませんが……

その喧嘩を仲裁してくれたのは、ラムリーザのパートナーに決まったハンフリーでした。
やはりその赤いターバンが、ドラクエ8っぽくしているのですよ。
というわけで、翌日、予選試合が始まりました。

予選の相手は、昨日ベロニカと喧嘩していた荒くれのガレムソンと、ベロリンマンです。
ベロリンマンって、分身するモンスターってイメージなのですが、今回は一応人間の形をしているようです。
仮面とその口が、ドラクエ4のベロリンマンになっていますが。
やっぱり分身攻撃とか仕掛けてくるのだろうか……
なんだかこの二人が組んでいると、コスチューム的にプロレスみたいです(^ω^)
この二人は、まずはラムリーザを叩きのめして、その後にチャンピオンを狙うようです。
ということは、ラムリーザはずっと防御していたら有利ですか?

そして戦闘が始まりましたが、予選の相手にしてはかなり派手な攻撃を仕掛けてきました。
予選でこれなら、決勝戦はもっと派手で、ラスボス戦はもっともっと派手になるのでしょう。
とにかくガレムソンの痛恨の一撃に気をつけて、常にラムリーザのHPを最大近くを維持していれば、特に危なげのない戦いでした。
ベロリンマンは思った通り分身してきましたが、ダメージ自体は大したことありませんでしたから。
だからまずはガレムソンを退治して、その後でベロリンマンの分身の対処をしましたとさ。

というわけで予選突破です。
予選にしては戦い自体に時間がかかりましたが、たぶん大丈夫でしょう。
その後、パーティーに加わる予定のはずの女性の戦いが始まりました。

どうやらより優勝の確率を上げるため、カミュもいつの間にか参加していたようです。
ドラクエ3の武闘家みたいな人と組んでいましたが……
しかしこの新しい女性は、体術使いですか。
ゲームのパッケージみたいなものでは槍を持っていたのですが、こちらが本職なのでしょうか?
姫と呼ばれたり、体術で戦ったりと、なんだかドラクエ4のアリーナ姫を彷彿させます。
そして一緒にいる老人は、ブライ的ポジションなのでしょう。
戦いは、カミュの負けでした。
そしてここで、ロウ・マルティナチームというチーム名が分かったので、姫はマルティナで老人はロウなのでしょう。
そして予選が全て終わり、次からは決勝トーナメントになりました。
ハンフリー・ラムリーザチームがチャンピオンの座を防衛するのか、ロウ・マルティナチームが阻止するのか、といった実況をしています。
他のチームはかませかよ(^ω^)
そして試合会場の準備が終わり次第、すぐに本戦が始まるとのことですが、小休止になりました。

会場から外に出ると、カミュがベロニカに怒られていました。
かわいそうに(^ω^)
それと、セーニャの装備を踊り子の服からみかわしの服に変えたので、デフォルトの見た目に戻っています。

そこにマルティナとロウが現れ、すれ違いざまに「ハンフリーに気をつけなさい」とつぶやいて行きました。
気をつけるって何に対してでしょうか?
セーニャが言うには、今この町で話題になっている行方不明事件のことかもしれないのでした。
今グロッタでは、大会に参加している闘士が、次々と姿を消す事件が起きているそうです。
ひょっとしたら、ハンフリーの身に何かが起こるのかもしれません。
そこで今度は、ハンフリーのところに行って話を聞いてみることになりました。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、孤児院に居るというハンフリーに会いにいきます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ