ドラゴンクエストXI レベル18 ダーハルーネの町にて さえずりの蜜
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はダーハラ湿原を抜けて、ダーハルーネの町に到着しました。
プレイ日付は2025年4月7日、ダーハルーネの町から始まります。
今回の目的は、閉鎖中のドックを開けてもらうよう、町長のラハディオのところに向かうことです。

しかし町長は、ラムリーザの顔を見ると、不機嫌になってしまいました。
お尋ね者なのがバレたのでしょうか?
そこにセーニャがやってきて、ベロニカが困ったことになったので助けてほしいと言いました。

なにやら男の子に、杖を奪われてしまったようです。
ここはカミュがあっさりと取り返したわけですが、男の子は杖を盗んでどうするつもりだったのでしょうか?
杖を盗んだ男の子の友人らしき子供が説明しようとしますが、うまくしゃべれないようです。
ここで杖を盗んだ子はラッドという名前で、その友人はヤヒムといって、町長のひとり息子だということがわかりました。
ラッドの話では、数日前にヤヒムの声が出なくなってしまったのでした。
そこで魔法の杖を使えば、魔法の力で治してやれるかもしれないと思ったので、ベロニカの杖を盗んだのでした。
セーニャが調べると、どうやらヤヒムのノドに、とても強力な呪いがかかっているようです。
そしてこの呪いを解くには、「さえずりのみつ」という魔法のみつがあればよいとのことでした。
そしてそれを作るには、清き泉にわく神聖な水が必要でした。
ラッドは、清き泉にわく神聖な水について知っているようでした。
それは、この町から西の方に皮をさかのぼっていくと、霊水の洞窟というところがあります。
そしてその奥に、すごく綺麗な泉があるらしいのでした。
うん、ドラクエ4の第二章みたいな展開です。
たぶんここでヤヒムを助けてあげることで、町長のラハディオに恩を売る流れになるのでしょう。

というわけで、ダーハラ湿原を抜けた先にある霊水の洞窟です。
ここではスライムつむりやマドハンド、しびれくらげにポイズントード、マタンゴなどが見知った魔物でした。
そしてくらやみハーピーやまほうじじいが初めて見る魔物でした。

そして、洞窟の奥にはシーゴーレムが道を塞いでいました。
どうやらこいつを退治しないと、綺麗な泉にはたどり着けないようです。

こいつは水柱という派手な技を使ってきました。
どんどん攻撃のエフェクトが派手なものになっていきます。
これはドラクエ7までの2Dの時とは大違いです。
どちらかと言えば、FFっぽいバトルですなぁ……

シーゴーレムを退治したその先に、綺麗な泉がありました。
セーニャが言うには、この湧き水なら最高級のさえずりのみつが作れるとのことでした。
ところでいつの間にシルビアと合流したのでしょうか?

ドラクエ4では文章だけでしたが、ここでさえずりのみつがどんな形をしているのか知れました。
濃厚なハチミツのようなものが入った――、この瓶はセーニャが元々用意していたものでしょうか?
この入れ物でハチミツを売れば、昔売っていたポーションみたいなものとして商品展開できるかもしれません。

目的が達成できたので町に戻ってみると、海の男コンテストが始まっていました。
そこでシルビアは、さえずりのみつは女3人で届けてくるので、ラムリーザとカミュはコンテストの場所取りをすることになりました。
シルビアは自分が言うときには女にカウントして、カミュに呼ばれるときにはおっさんよばわりというややこしい立ち位置です(^ω^)
そういえば声優情報だけは調べてみたのですが、シルビア役は小野坂昌也氏でした。
確かに知ってから聞いてみれば、ときメモのドラマの高見公人を思い出させる声でした。
なんだか今にでも藤崎詩織の妄想トークを始めそうですが、まあいいでしょう。

そんなわけで海の男コンテスト会場に近づいたわけですが、そこでデルカダール王国の軍師ホメロスの待ち伏せにあってしまいました。
どうやらコンテストを利用して、あぶりだそうとしていたようです。

再び兵士に囲まれてしまいましたが、戦闘ではデインを効果的に使って勝利しました。
戦闘に勝っても囲まれたままでしたが――

すぐに援軍が来てくれたことで、この場から逃げ出すことができました。
しかしここで、ラムリーザを逃がすためにカミュが捕まってしまったのでした。
そして夜になり、カミュを救い出す作戦が始まりました。
シルビアは、邪悪の神を倒そうとしているラムリーザが悪魔の子と呼ばれているのが、どういうことなのかよくわからないようです。
そこでデルカダール王国から、災いを呼ぶ悪魔の子という汚名を着せられ、追われながら旅をしていることを話しました。
シルビアには巻き込まれる形になってしまいましたが、彼は気にすることもなく、最初からラムリーザは悪い子じゃないと思っていてくれたようでした。

それでも町の中は兵士でいっぱいです。
そこで宿屋から屋根伝いに移動して、大きな橋の上からカミュの様子を探ることになりました。

このゲームは2D版でもプレイできるのですが、この場面は2Dだとどう表現するのでしょうか?
とにかく、謎のロープで建物同士が結ばれているので、そこを通って宿屋から町の中央にある大きな橋に向かって行きました。

そして橋の上から様子を見ると、正面突破は分が悪いとのことでした。
そこでゴンドラを使って、ステージの裏側に回る通路を使うことになりました。
ゴンドラとは、町の中で使う小舟のことです。

そしてホメロスの背後に回り込み、バトルが始まりました。
やたらと物理攻撃をガードしたり、マホトーンを使ったりしてくるので、ほとんどシルビアの火炎攻撃でダメージを与えたようなものでした。
それでも守りは固めて、長期戦に持ち込んで勝利しました。
ファミコン時代じゃないので、ターンごとに裏で自動回復とかしなくなっているはずです。
実に6分近く戦っていましたが……(。-`ω´-)

こうしてカミュを救い出したわけですが、追い詰められたことには変わりありません。
しかしここでシルビアが、安心してと言って海に飛び込んでしまいました。
ホメロスは、仲間に逃げられたと笑っていますが――

シルビアの船がやってきて、それで逃げることになりました。
どうやら夜になっていたので、海の男コンテストは終わりになり、ドックは開放されていたようです。

しかしそこにクラーゴンが襲い掛かってきてしまいました。
ドラクエ3では、最大で3回攻撃する魔物でしたが、ここではイベント戦だけでした。
町長のラハディオが、ダーハルーネの商船を動かして、クラーゴンを追い払ってくれたのです。

やはり町長は、息子の声を取り戻したことで態度を変えてくれました。
元々声が出なくなったのを、災いを呼ぶ勇者の呪いだと勘違いしていたようです。
ヤヒムの話では、少し前に町の外で、ホメロスが魔物と一緒に話をしているのを見かけたのです。
それが見つかってしまい、魔法でノドを潰されたのだそうです。
悪魔の子と呼ばれている勇者が人助けをした。
逆に正義で動いているはずのデルカダール王国が、魔物とつながっていました。

こうして船が手に入り、虹色の枝を買った商人を追って、今度はバンデルフォン地方に向かうことになりました。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、バンデルフォン地方に向かいます。
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