ドラゴンクエストXI レベル17 ダーハルーネへ向かう旅

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はバクラバ砂丘に向かって、砂漠の殺し屋デスコピオンを退治していました。
 プレイ日付は2025年4月6日、サマディー王国から始まります。
 
 
 今回の目的は、ダーハルーネを目指すことです。
 

 
 まずは、サマディー地方のダーハラ湿原への関所です。
 ここで七色に輝く枝を持った商人が、しばらく前にここを通っていったということを聞きました。
 
 それと、アポロという者から、ダーハルーネの町に向かうのならば、話を聞いてくれと言われました。
 彼にはディアナという妹が居て、ダーハルーネにあるケーキ屋でパティシエとして働いているそうです。
 そして最近会えていないので、手紙を書いたということです。
 そこで、その手紙を届けるというクエストを引き受けました。
 
 続いて門番にサマディー王の書簡を見せて、先に進みました。
 
 

 
 先に進むと、そこはダーハラ湿原でした。
 この湿原を越えた先が、ダーハルーネの町ということです。
 ここではマドハンドが出現して、相変わらず仲間を呼びまくりで経験値稼ぎになります。
 

 
 ここでは「あおバチ騎兵」を退治することで、それにのって水の上を飛び回ることができます。
 それを利用して、取れる宝を全部獲得してから先に進みましょう。
 ポイズントードとか、スライムつむり、さまようよろいという懐かしい魔物が多かったです。
 

 
 それと、湿原の中でもヨッチ族に出会いました。
 そろそろ一度、ヨッチ村に戻っておくのもよいかもしれません。
 
 

 
 というわけで、ダーハルーネの町に到着です。
 港町だと言いますが、水路が目立つ分ドラクエ2のルプガナというよりは、ドラクエ4のスタンシアラってイメージです。
 シルビアの船は町の南西にあるドックの中で眠っているとのことですが、その前にいろいろ見て回りましょう。
 
 ここでシルビアの育成方針を考えます。
 初期装備は剣ですが、それはラムリーザと被るので、できればキャラごとに武器は変えてみたいところです。
 今のところカミュは短剣、セーニャはスティック、ベロニカは両手杖と綺麗に分かれています。
 となるとシルビアは大剣か鞭ということになりますが、う~ん……
 
 何が有利なのかは調べんぞ!(`・ω・´)
 
 まぁスキルリセットはいつでもできるみたいなので、最初は効率とか気にせず思うままに育成してもよいでしょう。
 
 

 
 町ではすぐに、先ほど受けたクエストの目的であるディアナが見つかりました。
 彼女はパティシエはやめてしまったとのことですが、返事の手紙を書いてもらい、それを届けることになりました。
 
 

 
 それよりも気になったのが、町の中にある円形ステージです。
 ここでは「海の男コンテスト」を行うとのことでした。
 なんだかハッサンみたいな人が居たら活躍できそうなコンテストですが……(。-`ω´-)
 
 民家で「海の男の心得」という本を読みました。
 それによると、荒波のように男らしく、潮風のようにさわやかで、海のようにおおらかな者こそ海の男だそうです。
 そして初代チャンピオンは、ラハディオという者のようです。
 
 やはりこれにも参加することになるのかなぁ……
 なんだかシルビアが喜びそう(^ω^)
 
 

 
 実際に話を聞いたところ、かなり興味津々な様子です。
 しかし、そのコンテストが終わるまでは、ドックは閉鎖中とのことでした。
 そこでシルビアは、この町で少し休んで海の男コンテストを見てから出発しようと提案するのでした。
 

 
 ここで輝く枝を一刻も早く探そうというカミュと、ショッピングやスイーツを楽しむ三人に分かれてしまいました。
 どっちみちコンテストが終わるまで先に進めないので、まぁいいでしょう。
 
 
 とまぁ、本編を進めるのはここまでにしておいて、ヨッチ村に戻って合言葉を使ってきました。
 

 
 合言葉を2つ聞いているので、冒険の書が2ヶ所輝いています。
 まずは最初に合言葉を聞いた先であるムーンペタに行ってみましょう。
 

 
 町の構造や、BGMはドラクエ2のものと同じですが、住民の状態が逆になっているような?
 ムーンブルクの王女ニポンが人型で、その他の住民が犬になっています。
 
 ニポン王女の話では、何者かによって呪いの力が乱され、状態が入れ替わってしまったとのことでした。
 そこで呪いを解くために使うシャナクの呪文が、まほうのせいすいを使うことができるようになるそうです。
 

 
 クエストを受けることになりましたが、報酬が悪魔のしっぽですか……
 確か呪われた装備で、状態異常の呪文にかかりやすくなる――だったと記憶します。
 
 まほうのせいすいはすでに所持していたので、すぐに手渡すことにしました。
 

 
 すると、町の様子がよく知っている状態に戻りました。
 どうやら呪われた者を救うだけで精一杯で、呪いそのものを消すことはできなかったようです。
 ニポン王女は自分が呪いを引き受けて、民を救ったのでした。
 ニポン王女とは何か? というのは謎ということで(^ω^)
 
 この場所には宝が二つあるようですが、道具屋の中にある宝箱しかわかりません。
 レミラーマの呪文がこのゲームにもあるのなら、それが使えるようになってからまた来ましょう。
 
 
 それではもう一つの方、天使界に行ってみましょう。
 

 
 こちらは見慣れない場所だし、ガライの町やムーンペタの町と違ってBGMも知りません。
 恐らく私が未プレイな、ドラクエ9か10に出てきた場所なのでしょう。
 
 ここではイザヤールという天使(?)が、手にしていた女神の果実が消えてしまうことを不思議がっています。
 彼はどこに消えたか気配を探ってみましたが、「見えざる魔神」という言葉が浮かんだだけで、それが何を示すかまではわからなかったようです。
 ほとんど手がかりなしという状況だけど、それでも探せるというなら探してみてくれ、とのことでした。
 

 
 こちらは、未プレイのゲームが元になっているようなので、正常な展開などが全然わからないです。
 ちょっと難しいですが、「女神の果実」と「見えざる魔神」という単語だけは覚えておきましょう。
 
 以上、現在見ることのできる冒険の書でした。
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、たぶん海の男コンテストで何かすることになるかと思われます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ