ドラゴンクエストXI レベル15 サマディー王国にて サーカスを見たりレースに参加したり
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は体験版が終わり、ガライの町を救った後、サマディー王国にたどり着いたところまで進みました。
プレイ日付は2025年4月4日、サマディー王国から始まります。
今回の目的は、七色に輝く枝を手に入れることです。

サマディー王国の中をいろいろ巡っていると、サーカス小屋で見覚えのある人に出会いました。
シルビアという名前だそうですが、この人はオープニングデモに出ていたので、いずれはパーティーに加わる人でしょう。
オネエ系のしゃべり方は、う~ん、まぁいいか(^ω^)
彼は流浪の旅芸人で、サーカス団の団長は彼が団員になってくれたら、と考えているようです。
それと、クエストを二つ引き受けておきました。
月下乱舞というもので、連携技のビーストモードを使ってワイバーンドッグを倒してほしいというもの。
ビーストモードはラムリーザとカミュとセーニャがゾーンに入ることで発動できて、カミュの行動が2回に増えるというものです。
それと、美味なるサボテンステーキというもので、サボテンゴールドを倒すことで手に入るゴールドサボテンを入手してほしいものでした。
サボテンゴールドは、サボテンボールと戦っているとまれに現れる、転生モンスターらしいです。

さて、サマディー王国の城です。
どうやら王様は、息子の出場するレースのことで頭がいっぱいの模様です。
だから今は客の相手をしているヒマはないとのことでした。

そしてこれがファーリス王子、しっかりとした感じの王子のようです。
その王子はラムリーザを見て、何かを想ったようです。
そこで虹色の枝について話をすると、役に立てるかもしれないと言いました。
王子の話では、虹色の枝は国宝だから旅人に譲るわけにはいかないのです。
でも王子の頼みを聞いてくれたら、王様に掛け合ってくれるとのことでした。

その頼みは結構込み入ったもののようで、詳しくはサーカスを観ながら話をすることになりました。
イエスマンに徹さないと話が進まないので、基本的に「はい」と答えておきます。
でもドラクエ6のアモスの件もあるから、なんでもかんでもというわけにはいかないのですが……
というわけで、宿屋で時間を潰して夜にします。

サーカスでは、先ほど見かけたシルビアが芸を披露していました。
そして客のみんながサーカスに夢中になっているところで、王子の話が始まりました。
王子の話では、騎士たちが乗馬のウデを競うファーリス杯というレースが行われるのです。
それに王子も出場するのですが、ひとつだけ大きな問題があるのでした。
それは、王子は生まれてこのかた、馬に乗って走ったことがないのでした。

なるほど、この人は表面上しっかり者に見えても、その実態はダメダメ系でしたか。
要するにラムリーザに影武者になって、レースに参加してほしいということでした。
虹色の枝を求めるためには、頼みを聞いてあげるしかありません。
ベロニカはいろいろと思うところがあるようですが……(^ω^)
というわけで、明日はレースに参加することになってしまいました。

そしてレース当日です。
甲冑で身を固めていますが、中身は王子ではなくラムリーザです。
レースはイベントで終わるのか、実際にミニゲームをプレイするのか……

そういえばセーニャにはおどりこのふくを装備させたが、私の知っているイメージから大きくデザインが変わっているね。
やはりドラクエ4のイメージを3Dにするのはいろいろと問題がありますか?(^ω^)

このレースには、シルビアも参加することになったようです。
そういえば実際に本人が自己紹介するのは、この場面が初めてになります。
こちらのことは王子様だと思っているようですが……

ミニゲームだった……(。-`ω´-)
ぶっつけ本番で馬ドリフトなどと言われても、使いこなせません。
たぶんいずれ、FF7のチョコボレースみたいに、いつでも参加したり賭けたりできるミニゲームが登場すると思います。
トウホウフハイという名前は未だに覚えています。
一周目は壁にぶつかりまくって4位でしたが、その後じわじわと追い上げて最終的に2位まで上がることができました。
一位が全然見えないぐらい離されてしまいましたが……
結局優勝したのはシルビアでした。

二位でもファーリスは、すごく喜んでくれました。
一位になった時の台詞も気になりますが、まぁいいでしょう。
一周目のグダグダがあるので、相当ウマの扱いに慣れているかどうかは不明ですが……(。-`ω´-)
とりあえずこれで、虹色の枝の件はなんとかしてもらえることになりました。
ただし王子と密談中にシルビアが急に入ってきて、彼には入れ替わっていたことがバレてしまいましたが(^ω^)
王子とシルビアの関係は微妙になってしまいましたが、逆にラムリーザは気に入られたようです。
彼とはまたどこかで会うことになるでしょう。
同時にここで、ファーリス王子の影武者という称号を獲得しました。
その後、王子の計らいで虹色の枝について王様と話す機会ができましたが――

なにやらサソリの化け物が現れた模様です。
さらに王様は、その討伐を王子にやらせようとするのでした。
砂漠の殺し屋を、見事捕えてまいれ! と。
その結果、王子は虹色の枝の話は後にして、また自室に呼ぶのでした。
展開が読めるぞ(^ω^)

どうやら彼には、一生が二つあるらしい。
まったくしょうがない奴だなぁ……
でも困った王子と言えば、ドラクエ6のホルス王子や、ドラクエ8のチャゴス王子が居ましたな。
彼らにはあまり良い印象を持っていなかったのですが、このファーリス王子からはそれほど悪い印象は感じられません。
このように腰が低い一面があるからなのか、20年前と比べて私が大人になって度量が大きくなったためか……(。-`ω´-)
乗馬の件と同じで、彼は戦闘の訓練もやったことがないそうです。
虹色の枝の件もあるし、ここもイエスマンになるしかないでしょう。

結局こうなるわけで。
まぁこうならないと、物語の主人公が傍観者になってしまうから、これで良いのですけどね。
砂漠の殺し屋が居る「魔蟲のすみか」は、バクラバ砂丘という場所の一番奥にあるそうです。
そこでまずは西の関所を超えて、バクラバ砂丘に行くことになりました。

その時、シルビアが現れて同行を申し付けました。
彼はなんだかノリがよくて、ムードメーカーな感じを受けました。
オープニングデモで受けた印象は、クールでキザな感じでしたが、わりと正反対でした。
旅芸人だけあって、人を楽しませたり盛り上げたりするのはお手の物といった感じなのでしょう。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、バクラバ砂丘に向かい、砂漠の殺し屋であるサソリ退治をします。
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