ドラゴンクエストXI レベル14 サマディー王国への道 ガライの村? そして体験版終了
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はベロニカと共に魔物のアジトに向かい、セーニャとルパスを助け出したところまで進みました。
プレイ日付は2025年4月3日、ホムラの里から始まります。
今回の目的は、サマディー王国へ向かうことです。

その前に前回撤退したヒノノギ火山に向かってみました。
4人パーティになったので、ヤバそうなやつにも何とかなるかもしれないです。
魔物はやはりごうけつぐまで、ダメージが分散したのかそれほど強くないのか、あっさりと片付いてしまいました。
でもその先にあった扉は、固く閉ざされていて先に進むことはできませんでした。
その代わり、ようがんのカケラを入手しました。

開けたところに出て、さらに進むと門のようなものが見えました。
この周囲の魔物では、人数が増えた分ドルイドのバギが厄介です。
ぬすっとウサギという初めて見る魔物は、こちらが持っているものを盗みそうだから不安です。

そして、門に近づいたところで体験版が終了しました。
妙に中途半端なところで終わっているような気がします。
ひょっとしてキリが良いところだとそれで満足してしまうかもしれないが、こういった中途半端な場所だと先が気になって購買意欲を刺激するのでしょうか?

てっきりこの7人が集結したところで終わるのかな? と思っていたのですけどねぇ……
右下のおじいさんは、テオと関係があるのだろうか?
とにかく終わってしまったので、製品版の方に切り替えです。
3月に半額セールやっていた時に購入済みなので、あとはダウンロードするだけです。
………
……
…
とまぁ、ホムスビ山地のキャンプまで戻されたわけで(^ω^)
同じ道を通って、先ほどの門のところまで行きました。

すると、体験版では終了メッセージが現れた場所でイベントが始まりました。
ヨッチ族と言っていますが、これまでに何度か見かけた半透明のソラマメ?
デルカダールの城下町や、イシの村でも見かけていたのと同じ種族のようです。
どうやらラムリーザにしか見えていないようですが、クルッチと名乗った者は、ヨッチ族のピンチを救ってほしいと言いました。
イエスマンなラムリーザが引き受けてみたところ――

どうなってるの!? いきなり目の前が3Dから2Dに変わったわ!
設定が壊れたのかな? と思いましたが、どうやらこの場所は2D固定のようです。
グラフィックがいきなりスーパーファミコンになった!?
さて、このヨッチ村は、ロトゼタシアとは時の流れが違う、全然別の場所にあるそうです。
時の行く末を見守る一族として、ヨッチ族はある使命を果たすため、ずっとここで暮らしていたのです。
その先の話は長老から聞いて、とのことでした。

長老ジョロッチの話では、この祭壇にあるのは冒険の書で、それには異なる世界に生きた伝説の勇者の功績が刻まれているのです。
しかし最近、何者かによって冒険の書が破られたり、黒く塗りつぶされたりしました。
そこで勇者に、冒険の書の世界に入り、冒険の書を元の姿に戻してほしいとのことでした。
そこに入るためには、ロトゼタシア各地に存在するという、冒険の書の合言葉が必要なのです。
そして今、たくさんのヨッチ族が、その冒険の書の合言葉を探すために、ロトゼタシアに出向いています。
今後彼らから、冒険の書の合言葉を聞きだして戻ってきてくれとのことでした。
今回は、クルッチが見つけた合言葉を使って冒険の書に入ります。
すると、始まりの祭壇の、ガライの町へ行けるようになりました。

冒険の書でワープした先は、確かにガライの町でした。
この町の配置は、なんとなく覚えています。
なぜか老人以外の人が居なくて、魔物が出てきますが……
老人の話では、先日急に魔物がやってきて、ガライの墓に忍び込んで、ぎんのたてごとを盗んだのでした。
魔物が町に出現するのは、その魔物がたてごとをかき鳴らして呼び寄せているからです。
そこで、その魔物を倒してぎんのたてごとを取り戻すことになりました。

ガライの墓の入り口付近で、その魔物であるウガーンとの戦いが始まりました。
戦闘中にたてごとをかき鳴らして、スライムベスとドロルを何度も呼び寄せてしまいます。
でもセーニャの命令を「いのちをだいじに」にしておくと、前回の戦いの時のように回復は的確に、そしてスカラも使ってくれます。
そんなわけで、とくに危ないこともなく退治できました。

クエストをクリアすると、町の人が戻ってきました。
こんな感じに、過去作の世界に行って、魔物退治をして回るのでしょう。
木が出口を塞いでいるのは気にしないことにしますが(^ω^)
冒険の書から外に出て、ジョロッチの話を聞きました。
どうやら冒険の書がけがされたことで、中の世界の歴史が書き換えられたようです。
そこで、冒険の書の世界で困っている人の頼みを聞き解決して、書き換えられた歴史を元に戻していくことになりました。
つまり、合言葉を探す目的が追加されたということです。

そしてヨッチ村を出ると、再び3Dの世界に戻ってきたのでした。
さて、兵士にホムスビ通行手形を見せて、先に進みます。

その先に進むと、場所はサマディー地方になり、サマディー王国にたどり着きました。

砂漠の国、サマディー王国ってところでしょうか。
なんだかお祭りが始まるみたいです。
ベロニカの話では、サマディーは騎士の国と呼ばれていて、城の裏にあるオアシスの上にレース場があるそうです。
そして、そこでウマのレースが行われていて、今は年に一度の特別なレースで賑わっているとのことでした。
新しい町についたということで、まずは装備を整えるところから始めましょう。

おまけとして、武器屋と防具屋の間にぱふぱふ娘が居ました。
はい、と答えるとついてきてと言われて、あかりを消してもいい? と言われた時点でマズいな……と思いましたが――
アッサラームと同じ展開でしたとさ(^ω^)
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、サマディー王国の探索をしてみます。
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