ドラゴンクエストXI レベル11 イシの大滝~デルカダール神殿
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はイシの村へ戻りましたが、すでに村はデルカダールの兵士たちが焼き払われていたというところまで進みました。
プレイ日付は2025年3月31日、イシの村から始まります。
今回の目的は、イシの大滝にある三角岩に向かうことです。

イシの村でわかる範囲でお宝を漁った後で、イシの大滝に向かいます。
しかし自宅跡の壁の上に、半透明のソラマメが居ました。
何かあるのかなぁ、と周囲を見てみましたが、何も見つかりませんでした。
気になるなぁ……(。-`ω´-)

それは置いといて、イシの大滝です。
その周囲に、三角岩があるとのことですが――

それは少し手前にありました。
そこでイベントが始まり、ラムリーザの本当の母親と、祖父のテオからの手紙を読みました。
母親の手紙では、ラムリーザはユグノアの王子だということと、成長したらデルカダールの王を頼るよう書いてありました。
テオの手紙では、未来のラムリーザと出会った後に、約束通り道しるべとなる物を埋めておいたという話から始まりました。
それと、ユグノアの地が魔物に襲われ、勇者が悪魔の子と呼ばれているのかが分からなかったこと。
そこで、真実は自分の目で確かめるしかないということでした。

そのために東にある旅立ちのほこらの扉を開ける魔法の石を用意してくれていたのです。
それを使って世界を巡り、真実を求めなければならないのでした。
追われる勇者となった、全ての真実を……
その旅にカミュも付き合うとのことですが、その前にレッドオーブが移されたデルカダール神殿に行くことになりました。
しかし、もう居なくなった人からの手紙は、いろいろと考えさせられてしまいますなぁ……
例えばドラクエ5に出てきたパパスの手紙のような……

というわけで、デルカダール神殿です。
ここでカミュに話を聞いてみると、この手の場所で宝探しをする時は、一番奥の部屋を探すといいと教えてくれました。
それでは神殿の奥へと向かいましょう。

しかし神殿の中に入ると、そこには息絶えたデルカダールの兵士が何人か倒れていました。
その中の一人が、祭壇の間へ急げ、オーブが危ない、とメッセージを残していました。
いったい何が起きているのか?
神殿の中には、見知った魔物はスモークやホイミスライム。
初顔合わせの魔物としてインプ、からくりエッグ、メタッピーなどに遭遇しておりました。

そして祭壇の間にたどり着くと、そこには二体の魔物がレッドオーブを狙っていました。
何やら、このオーブをあの方に渡すだけで褒美は思いのままって話、と言っています。
あの方――?
ラスボスか、中ポスか?
たぶんバラモス的なボスのことだと思いますが……
そこで二体の魔物、イビルビーストとの戦いが始まりました。

シャドウアタックも繰り広げて総力戦に挑みます。
しかしラムリーザは基本的にホイミで回復役に徹することになってしまいました。
こうなるのだったら、途中で見つけた「ちからのゆびわ」はカミュに装備させるべきだったか?
ちなみにボス戦だからカミュの特技である「ぬすむ」を発動してみましたが、盗めそうなものを持っていないのだとさ。
戦闘が終わった時、ラムリーザのMPは7まで減っていました。
割と丁度いいゲームバランスになっている?

こうしてレッドオーブは、無事にカミュの手に戻ってきました。
ラムリーザと一緒にいれば、カミュの願いは果たされるそうですが……
さて、カミュのやりたいことは片付いたので、東にある旅立ちのほこらに向かうことになりました。

その前に、キャンプで一休み。
鍛冶台ではねぼうしを作成して、カミュに装備します。
これで守備力の差が少し埋まりました。
はねぼうしをどうやって鍛冶したのかは謎ですが……(。-`ω´-)
あと、基本的な鍛冶の素材は、旅の行商人が売っているようです。
でも素材を買って鍛冶をすると、武器屋や防具屋で買うのとあまり変わらないような気がするなぁ……
+2や+3が作れたら、店売りよりは強くなるようですが……
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、東にある旅立ちのほこらに向かうことにしましょう。
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