ドラゴンクエストXI レベル1 プロローグ
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はドラクエの思い出などを語りましたが、今回は早速プレイを開始します。
プレイ日付は2025年3月22日、体験版をダウンロードしたのが11日だから少し間が空いています。
でもこの間に、Steamで製品版が半額セールをやっていたので、この機会に買ってしまいました。
それでは20年ぶりのドラクエ始めるぞーっ!(`・ω・´)

とまぁ、名前は他のゲームと同じようにラムリーザで。
FFシリーズと違って、特に主人公の名前が決まっていないのがドラクエの特徴――だと思います。
一応小説版などでは固有の名前はありますが、それでも作品によって違っているので、自由につけてもいいでしょう。
ちなみに公式の名前は何でしょう? 写真で「イレブン」という名前を見かけたような気がしますが……
しかしここで違和感というか、ドラクエ8でもそうだったのか覚えていないのですが、昔と変わったなと思ったことが数点あります。
まず名前が6文字まで設定できるようになっています。
私は古い人間ですので、ドラクエと言えば名前は4文字という固定概念が備わってしまっているのですが、そうですか、増えましたか。自由度が上がったね。
そしてもう一つ、まずは「ラムリーサ」と打ち込んでから、「゛」を探してしまいました(^ω^)
今はもう濁音なども一つの文字として認識されているんだ。
昔だったら「ラムリーサ゛」って付けなければならなかったし、そもそも4文字制限だから「ラムリィ」になるかな、とか考えていました。
いかんね、情報は更新しなくては!(`・ω・´)
それではこの物語もラムリーザで宜しくお願いします。
プロローグが始まりました。
何やら半透明なソラマメみたいなのが町の中を歩いています。

この踊り子、ドラクエ8にも出てきていたような気がします。
いくつかデザインはそのままってところが、ドラクエシリーズっぽくてよいです。
そして演奏している人の足元にいるのが、半透明なソラマメみたいなのです。
やがて雨が降ってきましたが、その雨の中、城の中で会議が行われているようです。
そして王様や側近が「アザのある子がなにやら――」と言っています。

そういった特殊なアザを持つ子供は、主人公になりがちです。
ゲームブック版のドラクエ1の主人公も、特殊なアザがある表現があったと思います。

そのアザのある赤子と、その母親。
そういった特殊なアザ
それを窓の外から見ている、先ほど街を歩いていた半透明なソラマメ。

なんだかプロローグの展開が早い気がしますが、すぐに城を魔物が取り囲んでしまいました。
ドラクエ2のプロローグも、リアルにしたらこんな感じになるのかもしれません。

その後は、映画のモーゼとウィローを混ぜたような展開でした。
たぶん勇者っぽい赤子を連れて逃げて、その赤子の入った籠を川に流して、赤子だけは助かるという流れは、その二つの映画の冒頭を足して2で割ったような感じだと思いました。
首なしのデュラハンみたいなのに追われているのがやたらとリアルでしたが。

そしてトルネコが老人になったようなおじいさんに拾われましたとさ。
16年後――
やはりドラクエと言ったら16歳なのか……(。-`ω´-)
それはラムリーザが16歳になる、誕生日のことであった――ですか?

あ、オープニングデモで見た、主人公らしき人の後ろ姿だ。
これまたデモでみた世界樹の樹らしきものが遠くに浮かんでいます。
浮かんでいるのか……、ファンタジーだな。
いろいろと、全然説明が無いまま物語が進んでいきます。
とりあえずは素直にこういう世界なんだと受け入れて、話の流れに身を任せましょう。

う~ん、私のプレイ日記にはいろいろなラムリーザが居るからなぁ……
農民だったりハイエルフだったり、サバイバーだったり、プロレスラーだったりetc.
早くこのラムリーザにも慣れなければなりません。
たぶん勇者ラムリーザだよ(^ω^)

そこに、一人の女の子と、やたらとでっかい犬が現れました。
視線から、木の上にいる主人公を見上げているのでしょう。
でもこの子は、デモの中に出てきたパーティの中には居なかったなぁ……
たぶんこの犬になら、乗って移動できる「もののけ姫プレイ」ができそうです(^ω^)

彼女はいろいろしゃべるのに、頷くだけで一言もしゃべらない主人公に、これこそドラクエだ! と感慨に浸りながら話を進めます。
ここで主人公が「興味ないな」とかしゃべり出したら、ドラクエじゃなくてFFになってしまいます。
物語では、どうやら目の前にある岩山を登るのが目的のようです。
そしてルキと呼ばれた犬が駆けだしました。
どうやら岩山まで案内してくれるようです。

ドラクエもフルボイスになったんだ、と驚きつつも、残念ながら名前は呼んでくれないようです。
そこはPSO2形式になっているようです。
そして主人公はラムリーザということで、以後はラムリーザ表記で進めていきましょう。

そして新たな物語が始まった――!
というわけで、操作できるようになったので、ここまでがプロローグということにしておきます。
次回ドラゴンクエストXI、神の岩へ向かおう、となります。
あと、せっかくの初見プレイですので、極力ノーヒントで進めていこうと考えています。
攻略サイトを見て効率的なプレイをするのは、二週目以降でいいかな……
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