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不思議な場所、ウィンターホールド大学

 
 俺は一人、ウィンターホールド大学へと向かう。
 
 唯一の手がかりとなりうるガルス日誌は、暗号化されているのだ。

 しかし、これでは何のことやらさっぱり。
 これを解読できるのが、大学に居るエンシルという者だそうだ。
 
 
 ウィンターホールド大学は魔導師大学とも呼ばれ、魔導の道を極めようとするものが集まるところだ。
 
 大学内は、それらしく魔導師の像が飾られていたりする。

 ……誰か引っ掛かってないか?
 死体が引っ掛かっているようだが……
 何かの見せしめか?

 誰も気にしていない……
 なんなんだここは?
 
 そもそも何で像に死体が引っ掛かっているのだ?
 それに誰も気が付かないのか?
 気にしていないのか?

 不思議な所だ……
 
この辺の顛末は、スカイリム演技のこの話からどうぞ
 
 
 気になるが、カーリアからはエンシルだけとしか話すな、他の者は誰も信用してはいけないと言われている。
 まぁ、この様子だと信用する気にもなれないけどな……
 
 
レイジィ「エンシル、エンシル……」
エンシル「俺に何か用か?」
レイジィ「君がエンシルか。カーリアに言われて来たんだ」

エンシル「カーリアが? それなら、とうとう見つけたのだな。ガルスの日記を持っているのか?」
レイジィ「ああ、しかし問題があるんだ」
エンシル「問題? 見せてくれ」

エンシル「いかにもガルスらしい。大切な友人だが、利口すぎたのは身の為にはならなかった」
レイジィ「それは一体何を意味しているのだ?」
エンシル「すべての文章をファルメル語で記している」
レイジィ「翻訳できるのか?」
エンシル「いや……、だができそうな者を知っている。マルカルスの王宮魔術師、カルセルモなら日記の翻訳に必要な資料を持っているかもしれない」
 
 マルカルスか……
 以前リサードを探して周辺はうろついたが、街に入るのは初めてになるな。
 ついでに盗みの仕事もあればいいな。
 
 エンシルからの忠告では、カルセルモは自分の研究を徹底的に守っているそうだ。
 それだと簡単には情報を手に入れられそうにないな……
 
 
 一旦リフテンに戻るか……
 やはり俺にはシャヴァーリが必要だ。
 
 
 
 
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