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呪われた部族 ~呪われた族長~

 
 さて、現在セプティマスから、エルフの血を集めるよう依頼されているのだ。
 オークもアレでエルフの一つなんだよなー。
 
 今回はオークの血を求めて、オークの要塞に行ってみることにした。
 リフテン南西に、ラーガシュブールという名のオークの要塞があるのだ。
 
 
 そこでは、要塞を巨人が攻めているようで、見張りの魔導師が氷の矢で応戦していた。

 うーむ……(。-`ω´-)
 片付けてやるかぁ。

 魔法に気を取られている隙に――

 射抜くだけの簡単なお仕事ですw
 
 これでオークに対する印象はよくなったはずだ。
 早速血をもらいにいくかー。
 
 ――と思ったら、入り口で先ほどまで巨人に魔法を放っていたオークに呼び止められてしまった。

アタブ「頼む。一族が苦しんでいて、助けが必要なのだ」
ラムリーザ「頼む。セプティマスの依頼で、血が必要なのだ」
リセッテ「こほん、ここで何が起きているのですか?」
 
 なんでも、ここの族長が呪いを受けて弱っているそうだ。
 そして、それを察して巨人が攻めてきたのだ。
 先ほどの巨人もその一部のようだ。
 巨人の進撃か?
 
 どうやら血をもらってる場合じゃないみたいだな……
 
 族長の呪いを解くために、マラキャスの助けを求めたいと言っているが――
 またデイドラかっ。
 ろくな結果にならない予感がしますねー(;´ー`)
 まぁ、オーク自体がマラキャス信仰だからねぇ……
 
 そこで、儀式を行うために必要な道具を取ってきて欲しいと言うのだ。
 必要なのは、トロールの脂肪とデイドラの心臓。
 持ってたかな?
 
 デイドラの心臓は、先日デイゴンの祠でデイドラと戦ったときに入手しているね。
 トロールの脂肪は――、そこらへんのトロールを狩ってこようw
 
 ………
 ……
 …
 

ラムリーザ「はい、取ってきたよ」
アタブ「よくやってくれた。さあ、一緒に来い。お前はもう当事者だ。儀式に参加してくれ」
ラムリーザ「デイドラの儀式ね(;´ー`)」
 
 先日起きたデイゴンの祠での出来事が思い出される。
 知らねーぞっとw
 
 
 アタブは族長のヤマーズを呼ぶと、要塞の中央に行った。
 そこにはオーク装備が供えられていた。
 そして儀式は始まった。

アタブ「偉大なるマラキャスよ、どうか我らの窮地をお救い下さい――」
 
 
 ああ、始まってしまったw
 
 
 
 
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