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Skyrim外伝 第二章最終話 ~さらば、ソルスセイム~

 
 かつて、ウィンターホールド大学で謎の信者に襲われたことがあった。
 謎の信者は、ミラークを崇める狂信者だ。
 思えば、彼らも意思を操られていただけなのかもしれない。
 
 ミラークの謎を解くために、手がかりになっていたレイブンロックを目指してソルスセイムにやってきたのが、今ではついこの間のような気がする。
 一度はモローウィンドに行ってみたいと思っていたこともあった。
 これは丁度いい機会にもなったわけだ。
 
 
 初めて見るモローウィンドは、火山灰に覆われた陰気な所だった。
 陰気なのはミラークのせいでもあったわけだが……
 
 それでも、レイブンロックでは市民権を得ることができたり、テル・ミスリンではテルヴァンニ家に所属することを認められたりもした。
 シルスクをリークリングから奪還したり、村人のほとんどがミラークに操られていたスコール村を救ったりもした。
 コルビヨルン墓地の発掘調査のパトロンになったり、この地に派遣されてきたサルモールとのやり取りもあった。
 
 
 いろいろ大変だったが、充実した日々でもあったんだ。
 ミラークを撃ち滅ぼし、真のドラゴンボーンは一人になった。
 この力は悪用すれば、多くの人々が苦しむことにもなるということも分かったんだよな……
 
 とにかく、いろいろと勉強にもなった数週間だったよ。
 
 
 やり残してきた事も片付け、再びレイブンロックに帰ってきた。
 次にスカイリムに戻ったら、しばらくはソルスセイムに来る事も無いだろう。
 
 
 
 こうして、ノーザンメイデン号は再びスカイリムへと出航したのだ。
 
 
 
 さらば、ソルスセイム。
 いずれまた会おう!
 
 
 
 
 
 
          ~Skyrim外伝 第二章 ドラゴンボーン 完~
 
 
 
 
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