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カグルメスにて ~共鳴石合わせ~

 
ラムリーザ「カグルメス?」
リーバス「そうだ、古代ドゥーマーの遺跡だ」

 これでソルスセイムともお別れなので、リーバスと話をしてみたのだ。
 彼はテル・ミスリンでシルトストライダーと共に野営している者。
 最後に何か買って行くか……、と思って買い物をして見たところ、「カグルメスの共鳴石」というものを持っていたのだ。
 これはチャルダックにも同じものがあったが、これを使うのはカグルメスというドゥーマーの遺跡だそうだ。
 
 カグルメスはミラーク聖堂から南に行った所にあるらしい。
 
 
 ついでだ。
 行ってみよう。
 
 ………
 ……
 …

 カグルメス発見。
 それは、地中に沈み込んだ形の遺跡であった。
 
 そして遺跡に入ってすぐの扉の向こうから、なにやら話し声が聞こえてきた。
 
強奪団A「もっと人数を引き連れて戻ったほうがいいかもね。どれだけ出て来るのか分からない」
強奪団B「ばかな。ドゥーマー・スパイダーが少々飛び出して来ても、始末すればカグルメスの宝は俺達のもんだ!」
強奪団C「しょうがないわね。あの老いぼれは試練がそれよりはるかに困難だって言ってたわ」
強奪団A「さあ、後はどこから手を付けるかだけだ……」

 敵は三人か……
 さあ、どこから手を付けるかw
 端から撃つから、わんわんおは撃つと同時に突撃!

 軽く一蹴!

 さて、強奪団達が言っていたカグルメスの宝は、我々が頂くとしよう。
 強奪団も「カグルメスの共鳴石」を持ってきていた。
 これで手持ちの共鳴石は4つになったぞ。
 強奪団はさらにメモも持ってきていた。
 この先詰まるようなことがあれば、何かヒントが書かれているかもしれない。
 

 なんだろ?
 9つの穴が開いた台座。
 
リセッテ「そこにカグルメスの共鳴石をはめ込んだらどうかしら?」
ラムリーザ「なるほどね」

 適当にはめ込んでみたw
 
 ――何も起きませんねー。
 
リセッテ「う~ん……、決められたパターンがあるのかも。ちょっとさっきのメモを貸してちょうだい」
ラムリーザ「おいわんわんお、何か策を講じろ」
ミーコ「わんっ」
ラムリーザ「わんでは先に進めんぞ」
ミーコ「く~ん……」
ラムリーザ「クーンはアンデッドを葬る法力だ!」
リセッテ「待って。門にも同じような9つの穴があるらしいよ」
 

 門とはあれのことかな。
 
リセッテ「門にあるしるし、9つの穴に二箇所何かが埋まっているわ」
ラムリーザ「じゃああの台座にも同じように?」
リセッテ「そうみたいね」
 
 そこで、門と同じように、台座の右下と左中央に共鳴石をはめ込んでみる。
 ?!

 閉じ込められた……(;´Д`)
 罠だったのか、それとも床がひっくり返って地下深く落ちていくのか?
 
 ――と思ったが、違った。

 ドゥーマー・スパイダーに囲まれていた……(;´Д`)
 ちと乱戦になってしまったが、わんわんおが引き付けている端から一体ずつ破壊していく作戦でなんとか凌ぐ。
 
 スパイダーを片付けて、改めて門を見てみると開いていた。
 なるほどね。
 門に記された位置と同じ場所にはめ込めば開くという仕組みなのね。

 次の門はこんな具合だ。

 同じように台座にはめ込むと、今度は炎の海と化した。

 三つ目の門を突破しようとすると――

 今度は雷の海……
 
 なかなかハードな展開だw
 

 ここが一番奥の間のようだ。
 ガーディアンは壊れているようで動かない。
 
 正面の机の上に置かれているものが宝かな?
 

 見つけたものは、弓とダイヤと金塊でした。
 そこそこ良い物置いているじゃないか。
 弓なら使って見るのも悪くないし、ダイヤや金塊はリセッテが喜ぶだろう。
 
 ドワーフの運命の黒弓か――

 どやっ
 
リセッテ「結局、あなたはそれが一番自然ね」
ラムリーザ「おっほん」
 
 
 というわけで、カグルメスの探索はこれにておしまいっ。
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記