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東から昇る ~プロジェクトA始まる~

 
 さて、スカイリムに戻って行う依頼は達成した。
 後は東帝都社に海賊のことについて報告したら終わりだな。

 その前に、ちょっと自宅に寄ってみる。
 不思議な塔はあいかわらずだし、辺りは草木で覆われている。
 たまには手入れしないて、そのうち家が森に溶け込んでしまうんじゃないのかね?

 ついでにリバーウッドにも立ち寄ってみる。
 うむ、みんな変わりなくですね。
 さて、ウィンドヘルムに帰りますか。
 
 ………
 ……
 …
 
アデライザ「思ったより危険かもしれないわ。船に乗ってちょうだい、途中で計画を練りましょう」
 
 え?
 なんか知らんが海賊退治に向かうことになりそうなのですがー。

 東帝都社に戻ってみると、オルサスはずっと待ちわびていたようだった。
 アデライザという兵士も居て、俺の情報を待っているようだ。
 海賊のリーダーがハルディンという魔闘士だと教えてあげると、アデライザは何か知っているようだった。
 また、会合はジャフェット・フォリーという場所で行われていることも話した。
 
 そうした所、質問は無しということで一緒に来てと言うことになってしまった。
 そろそろソルスセイムに帰ろうと思ってるのですがー(;´Д`)
 
 海賊退治まで引き受けるなんて、聞いてないのだけどなー
 ま、仕方ないか。
 最後まで付き合ってやろう。

 この船で海賊退治に?
 一隻でいいのか?
 
東帝都社の傭兵「ジャフェット・フォリーに同行するんだな」
ラムリーザ「一隻で海賊退治に行くのか?」
東帝都社の傭兵「そうだ」
 
 なんともまぁ無謀というか……
 少数精鋭で海賊退治のつもりなんでしょかねー。
 これはいよいよプロジェクトAだな。
 
 ………
 ……
 …
 
 船は進む。
 海賊「ブラッド・ホーカース」の本拠地、ジャフェット・フォリーへと向かって。
 
 青い空、白い雲~

ラムリーザ「♪ロンジョィダィディジュィムンジンヘィギン シンドンフォンジュィモン♪」
リセッテ「はい?」
ラムリーザ「♪ジョンワナーミィブッファッジヘィ ダィガーホェィチョン♪」
リセッテ「また何か取り憑いて歌ってる……」
ラムリーザ「やっぱり海賊の島に乗り込むときは、チョウに化けた方がいいかな?」
リセッテ「よくわからないから好きにすれば?」
 

 しかし、航行してしばらくすると、辺りは曇ってきたのだ。
 怪しい雲行きだ。
 そして船は止まりアデライザが話しかけてきたのだ。
 
アデライザ「ハルディンは、魔法で隠れ家を目立たなくする事で知られているわ」
ラムリーザ「つまりジャフェット・フォリーに着いたということだな」
アデライザ「あなたの有能さは証明済みだわ。能無しどもはハルディンを恐れるあまり、霧が晴れるまで前に進まないのよ」
ラムリーザ「要するに、ハルディンを退治するのはこっちの仕事か?」
アデライザ「仲間のためにもう一度役目を果たしてくれるのなら、この問題は解決するの」
 
 ハルディンをなんとかしたら、島を襲撃できるようになるということか。
 倒したらあとは任せてということのようだが……
 リセッテとわんわんおは船で待っていてもらおう。
 敵が一人なら、狙撃で一発だ。
 
 
 霧の中、海賊の島に一人で潜入。

 いよいよプロジェクトA開始だなー!(`・ω・´)
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記