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シルスクのその後

 
 さて、黒の書について聞くためにネロスの住むテル・ミスリンに向かうことになった。
 しかし、その途中にシルスクがあるのだ。
 ブジョルドがどうなったか、ちょっと様子を見に行くか。
 
 シルスクの広間の外では、鍛冶屋が作業を再開していた。

 しかし、リークリングにほとんどの材料を盗まれたようで、スタルリムや黒檀を見つけてきて欲しいとのことだ。
 まぁ、余っていたらあげようじゃないか。
 
 
 シルスクの広間に入ると、クヴァルという者が話しかけてきた。
 彼はブジョルドの旦那だとか。

クヴァル「ブジョルドがお前は良くやってくれたと言っているぞ。結婚前、最初に墓地に行ったときは、俺が彼女の介添人だったんだ」
ラムリーザ「なるほどねぇ……」
クヴァル「フロスムンドは強さってものを知っている。現世でも、来世でもな」
ラムリーザ「m9(^Д^)プギャー」
リセッテ「ちょっとあなたww」
ラムリーザ「おっと、彼女の傍に立てて光栄だったw」
クヴァル「ああ、俺も最初に彼女とあの場所にいて感じた事を憶えてる。結婚前の話だがな」
ラムリーザ「なるほどね、そいつは素晴らしい(^ω^)」
リセッテ「ニヤニヤしないの!」
クヴァル「お前も広間にちょくちょく顔を出してくれよ」
 
 まぁ、俺にはどうでもいいことだから黙っていてあげるか。
 そして、大胆になった「値しない者」ブジョルドw

ラムリーザ「フロスムンドのところに戻って再度試してみたら?」
ブジョルド「その古い亡霊はもう必要ないと思うわ。次のリーダーとなる者がそうしたければ、彼に泣きつけばい」
ラムリーザ「例えば俺?」
リセッテ「声すら聞こえなかったくせにw」
 
 まぁいいだろう。
 うまく皆を纏めているようだし、とりあえず問題は無さそうだ。
 フロスムンドは偉大だったが、神ではない。自分自身の強さに頼って生きていくのだと。
 
 うむ。
 
 フロスムンドもタロスも英雄の名に相応しいが、神ではない。
 過去に縛られて生きていくという過ちを正さなければならないのは、アルトマーにとっても辛いのです。
 それが、タムリエルにとっての最良なのです。

リセッテ「(じ~っ)」
ラムリーザ「なんぞ?」
リセッテ「何か開き直った使命感って顔していたから」
ラムリーザ「なんやそれ」
エルマス「そんなことよりも、ジュニパーベリーを持ち帰ってくれよ」
リセッテ「それって、スカイリムにしか生えてないわ」
エルマス「スカイリムに戻ったときでいいからさ。系統の違う甘味を足せるのだ。酸味がな。風味がまろやかになる」
ラムリーザ「なんか仕事が増えたな」
リセッテ「後で一度整理しておきましょう」
ハイルンド「ちょっといいかしら?」
ラムリーザ「方々から話しかけるな、わけわからんくなる!」
リセッテ「何でしょうか?」
ハイルンド「リークリングの槍を50本集めて欲しいのよ」
リセッテ「槍をどうするの?」
ハイルンド「広間全体を小さな槍で取り囲むのよ。過去からあざ笑い、私達をもっと精進させ、より強く戦わせるように」
 
 
 話を聞いているとよくわかる。
 ブジョルドの元で、再び過ちを犯さない様一致団結して精進していこうというのが。
 戦いにせよ、生産にせよ……
 
 
 さて、以下に現在請け負っている仕事を整理しておきますか。
 
・ネロスに黒の書について尋ねる
・6つの聖なる岩に、服従のシャウトを放つ
・海賊王ハクニール・デスブランドの財宝探し → 宝の地図入手 → 宝の場所はあと3箇所
・沈没したストライデント・スコール号から、シンディリの家宝を探す → 保留
・雑貨屋のフェシス・アロールのために東帝都社のペンダントを集めてあげる → 手付かず
・ネロスのために、「灰の抽出器」を使用してアッシュスポーン由来の灰を採集する
・シルスクの鍛冶屋ハルバーンに、スタルリムや黒檀を届ける。
・シルスクのエルマスに、ジュニパーベリーを届ける
・シルスクのハイルンドに、リークリングの槍を50本集める。
 
 
 何か増えまくってないか?
 めんどくさっ
 
 だいたい槍50本ってなんだよ……
 
 
 
 
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