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ミラーク聖堂にて ~罠、罠、罠~

 
 ミラークについて調べるために、フリアとともにミラーク聖堂の中へと突入することになった。
 何度となく現れる信者を撃破し、墓場から復活したドラウグルも蹴散らしでどんどん聖堂の奥へと進んでゆく。
 
フリア「そっちには行かないわ。行くのは愚か者だけよ」
ラムリーザ「なんぞ?」
フリア「トラップを突破するなら、あなたの方が見込みありそうね」
ラムリーザ「だからなんぞ?」

フリア「あのレバーで刃を止められるはずよ。ここで待ってるわ」
 
 ちょw

 座り込んで、おまw
 
 …………
 
 仕方ねーな(;´Д`)

 ヤケクソw
 突き当たりは鉄格子になっていて、傍にはフリアの言うとおりレバーがある。
 レバーを引くと、鉄格子は開き、同時に振れていた刃も引っ込んだようだ。

フリア「ありがとう。ミラークは人を寄せ付けないために、ずいぶん苦労したようね」
ラムリーザ「お礼を言う所だけは認めよう……」
フリア「トラップはこれで最後だと思いたいけど」
 
 さて、トラップを抜けてしばらく進んだ先には――

 これも罠だな……(。-`ω´-)
 鳴らすとドラウグルか何かが目覚めて襲い掛かってくる仕組みだ。
 しかしこれは回避できないなー。
 
 そっと移動することにする――
 ――が、骨の飾りは派手にカラコロ音をたてやがる(;´Д`)
 次の瞬間、がたんと派手な音が辺りに響き渡り、正面の階段が開けたのだ。

 待て、慌てるな落ち着け「わんわんお」、まだ気が付かれていない。
 音に反応したものの、まだこちらの気配は察していないようだ。
 
 こうなれば先手必勝!

 端から一体ずつ確実に射止めて行く!
 
ミーコ「わんっ! わんっ! わんっ!」
ラムリーザ「こらっ、まだ早い!」
 
 まったく困った突進馬鹿犬だ。
 誤爆になったら自業自得だぞっと。

 ま、そんなことにはならないけどねw
 
「わんわんお」は置き土産をして行きやがった……

 片っ端から罠を踏んで行ったため、目の前は矢の嵐となっていて先に進めない(;´Д`)
 最後の一匹目指して、罠の矢が吹き荒れる中、突進する「わんわんお」とフリアとリセッテ。
 
 リセッテ?
 
 お前まで突進するなー!

 クロスボウはどうした?
 スカイリムに長く住みすぎて、ノルド脳が発達してきたとでも言うのかよー!
 
 
 もういい。
 
 
 二人と一匹でフクロにして差し上げなさいw
 
 
 これで前半の山場は越えた事になるかな。
 次はミラーク聖堂と聖域へと突入することになった。
 
 この先の通路は、何とも形容し難い通路だ。

 鉄格子に遺骨がこびりついていやがる……
 
フリア「ミラークがどんな理由で反乱を起こしたのか、それは分からない」
ラムリーザ「しょうもない理由だよ、たぶん」
フリア「でも、彼の選んだ道は辛いものだったようね。遠い昔に何が起こったのか、分かるといいのだけど……」
 
 
 ミラーク聖堂の探索は続く――
 
 
 
 
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