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シルスク奪還作戦 ~リークリング退治~

 
 ソルスセイムを北上していくと、空から灰が消えて青空を久しぶりに見ることができたんだ。
 その青空の下、故郷のシルスクを追われた一団が避難している野営地に辿り着いた俺達。
 そこでリーダー格のブジョルドという者と話をしていたら、成り行きでシルスク奪還作戦が始まったのであった。
 敵はリークリングとか言う奴。
 
 なんだよリークリングって。
 何かの輪か?
 
 戦士の一団は西へと駆け出し、その先には一軒の屋敷が見え始めてきた。
 そこがシルスクか?
 などと思っていたら――

 なんか小さいのが襲い掛かってきた!
 この小さいのがリークリングってことか?!
 
 戦士達は、一気に叩きのめしている。
 なんだ、強いじゃないか。
 それでなんで故郷を奪われるんだよw

 そのまま、屋敷の中へと突入していく一行。
 
 屋敷の中にもリークリングは大勢居て、その場は大混戦へと化していく。

 見ているだけなのも退屈なので、一発撃ち込んでみる。
 でもそんなに手出ししなくても良いぐらい、この戦士達は強いぞ?
 
 最後に残ったのは、頭に羽根の冠を被ったリーダーらしきリークリング一匹。

 おいしい所だけもらっておこう。

 酋長みたいなやつは頂き!
 
 これでシルスクに居たリークリングは一掃されることとなった。
 奪還に成功したことで、ブジョルドはかなり興奮している。
 
ブジョルド「ああ!爽快なくらいだったわ! あなたはどんな感じ?」
ラムリーザ「簡単だったw」
 
 などと、ぼそっとつぶやくように返事を返す。
 
 自分でも変なものだが、興奮しているブジョルドとは正反対、落ち着き払った自分が居る。
 冗談抜きで全然危なげない戦いだったからなぁ……
 
 だが、ブジョルドはその返事に満足したようだった。
 
ブジョルド「それはよかったわ! 実際、介添人に必要なのはまさにその精神よ。一緒に来てくれる?」
ラムリーザ「どこにだ?」
ブジョルド「フロスムンドの墓地へ! ここに定住する前に、彼の祝福をもう一度受けなくては!」
 
 フロスムンド墓地……、フロスムンド……
 そう言えば避難所でも誰かが言っていたな。
 遠い昔に、フロスムンドという名の男が、自らの部族を立ち上げるためにスコールを後にしたのだったっけな。
 その英雄の墓ということか。

ブジョルド「証人が必要なの。それに、この辺りで相手にしているホーカー頭の奴らを見たでしょう? どう思う?」
ラムリーザ「知らん!」
ブジョルド「…………」
ラムリーザ「よくわからんが、フロスムンドの墓地へ行くなら行ったらええが」
ブジョルド「そうね、話をしていないで急ぎましょう!」
 
 そう行ってブジョルドは勢いよく屋敷を飛び出して行った。
 
 やれやれだ……(。-`ω´-)

 しかしこのリークリングて一体何者。
 スカイリムには生息していなかったよな。
 ゴブリンみたいなものかな?
 
 
リセッテ「あっと言う間に片付いたね」
ラムリーザ「大した事無い相手だったよ」
リセッテ「それよりもシルスクだけど……」
ラムリーザ「なんね……(。-`ω´-)」
リセッテ「あなたの日記のパクり元に書かれていたわ。スヴェンジャとか……」
 
 ああ、あれか。
 ダイブロックの恐怖についての話か。
 シルスク族長とその妻スヴェンジャの最後になった日記か。

 そのシルスクも、今では荒れ果てたものだ。
 あの話は、200年以上前の話だからな。
 
 
 さてと、次はフロスムンド墓地か。
 アッシュスポーンが全然出てこないから、灰集めが放置されていますなー。
 
 
 まいっか。
 
 
 
 
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