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コルビョルン墓地にて ~ドラウグル退治~

 
 レイヴンロックに帰った時に、配達人からコルビョルン墓地で発掘しているラリスからの手紙を受け取った。
 手紙の内容は、「予期せぬ困難にぶち当たってしまった」というものであった。
 急いで欲しいみたいなので、早速コルビョルン墓地の発掘現場へと向かうことにした。
 

ラムリーザ「来てやったぞ、何か問題でも?」
ラリス「まずい状況だ。ほんの少し掘り進んだところで、ドラウグルが目覚めてしまった」
ラムリーザ「ほーお、ドラウグルねぇ」
ラリス「鉱山労働者達は一瞬で皆殺しにされ、私も殺されるところだった。他に生存者が居るとは思えない……」
 
 つまり、ドラウグルを退治しないと、発掘作業は進まないってこったな。

 ほう、入り口まで掘り進めたわけだな。
 ラリスは、数時間待っている間に戻ってこなければ、撤収するとか言い出した。
 諦めの早い奴だなー。
 
ラムリーザ「ちょっくら片付けてくるので、リセッテはラリスが撤収しないように引き止めておくんだ」
リセッテ「わかったわ」
ラムリーザ「わんわんおはリセッテの警護な!」
ミーコ「わんっ」
 
 というわけで、単身で墓に潜る事にした。
 リセッテは、安全を確保してから連れて行く方が良いだろう。
 
 さて、墓地突入だ。
 見た感じでは、スカイリムでもあったような墓地の一つって所だ。

 うむ、酷いもんだ。
 ラリスの言ったとおり、鉱山労働者が犠牲になってるや……
 そして奥にはドラウグルがどっしりと構えている。

 くたばれっ。
 
 しかしこれで終わりではなかった。

 おーおー、沸いてきた沸いたきた。
 戦闘の素人だと、これだけドラウグルが居たら全滅してしまうわなぁ。
 
 しかし場慣れした俺は違う。
 一匹ずつ確実に仕留めるだけよ。

 こんな具合にな。
 
 
 ふぃ……(。-`ω´-)
 
 
 ドラウグルがどれだけ居ようが、俺の敵ではない。
 全て片付けた後で、改めて周囲を確認してみる。
 ここはどこにでもあるような墓地だ。
 だからドラウグルが沸いてでてきたのだろう。

 部屋の中央にはテーブルが。
 なんか大事なものそうに頭蓋骨を飾っているが……
 
そう言えばラリスが言っていたな、「何かを見落としている気がする」と。
 
 この頭蓋骨を取ったら、罠でも作動するのだろうか?

 取ってみたw
 すると、正面の岩戸が重い音を立てて開いたのであった。
 
 その先は、ちょっとした広間になっていた。

 時折ガサガサという音が響く……、灰が崩れる音か?
 
 そして部屋の中央には、ブーツが飾られている。

 どうも貴重品みたいだから、駄賃代わりにもらっておこう。
 さて、他は発掘を進めないと何も無さそうだな。
 ラリスの所に戻るか。
 
 ………
 ……
 …
 
ラリス「調子はどうだ?」
ラムリーザ「ドラウグルは始末し、行き止まりの先に行く方法を見つけたぞ」
ラリス「いいぞ。ならまだ望みはありそうだ」
 
 俺の報告で、ラリスは再びやる気になったようだ。
 鉱山労働者が全滅してしまったので、再び雇いに行くことになったようだ。
 しかし、お金はやっぱりこっち頼みのようで。
 完全にパトロンというかスポンサーというか……
 ラリスは、暇ができたらまた様子を見に立ち寄ってくれと言い残して、レイヴンロックへと向かって行った。

 まぁ、しっかりやってくれや。
 支払った額以上の成果が出ないと承知しないぞ!
 
 ……主にリセッテがw
 
 
 
 
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