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東への旅路 ~巨大なレッドマウンテン~

 
 レイブンロックは、何故かアッシュスポーンの襲撃を受けているのだ。
 そしてその原因は、フロストモス砦のファルクス・カリアス将軍にあるらしい。
 そこで、レイブンロックから東に向かったところにあるフロストモス砦に向かうことにしたのだ。
 
 東の方角には巨大な火山があるのは最初から分かっているとして、何か船のようなものが見えてきた。

 難破船か何かか?
 
 ――と言うわけで近づいていってみたが、そこは山賊――いや、船だから海賊かの巣窟のようだ。
 なんかこっちを警戒して武器を構えている。

 やめとこうw
 
 そのまま海岸沿いに進んで行く事にする。
 巨大な火山は右手側に位置している。
 しかしどれだけ進んでも、ちっとも火山に近づく様子が無い。
 かなり遠くにあるとしたら、相当でかい火山だぞ……
 
 海辺には、触手を生やした丸いのが浮いていたり、目前の木の陰にはデーモンのようなものがこっちを伺っていたり……
 改めて異国に来たことを実感させてくれる。

 うわっ、襲い掛かってきた。
 
ラムリーザ「逃げろっ」
リセッテ「えっ?」
 
「えっ?」じゃない!
 なんかデーモンみたいなのがこっちに向かって来ているのだぞ!
 
リセッテ「きゃっ、ちょっと待って!」
ラムリーザ「いいからとにかく逃げろよ!」

 こんにゃろ、リセッテを燃やすな!
「わんわんお」も遅い!
 一番に突っかかっていくのがお前の仕事だろーがっ。
 何故かリセッテばから狙っていたので、背後から「わんわんお」と一緒に叩き込んでやりましたとさ。
 
 なんだかよくわからないデーモンのような物を退治して、一息ついたところで海を眺めてみる。

 火山は海の彼方に……
 
ラムリーザ「おや、火山はこの島にあるものじゃなかったのか」
リセッテ「レッドマウンテン……。噂には聞いていたけど、ほんと巨大な火山よね」
ラムリーザ「ちっ、目印がなくなっちまったい。この島に火山があると思ってたのになー」
リセッテ「あなたって、オブリビオンの動乱には詳しいのに、モローウィンドはあまり詳しくないのね」
ラムリーザ「シロディールの守護者は、モローウィンドには行かなかったからな……」
 
 あの火山がある所が、モローウィンドの本土のようだ。
 あんな遠くにあるのに、ここまで大きく見えて灰まで飛んできている。
 どこまででかい火山なのだ……
 
 
 そしてこの近辺に、一軒の廃屋があったのだ。

 長い間誰も住んでいなかったようで、家の中まで灰が山を作っている。
 
 ついでだ、ちょっと寄って行くか。
 
 
 
 
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