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ユンゴル墓地にて ~ユンゴルの影~

 
 ウィンターホールドの雑貨屋ビルナから譲ってもらった爪を持って、ユンゴル墓地を進む一行。
 広間から先に通じる通路を塞いでいた鉄格子は、罠を解きレバーを動かすことで開くことができた。
 
 それ行けーっ、と進み続けているのだが――

 青白く光る玉が増殖
 なんだよこれは?
 いつの間にこんなに増えたのだ?
 しかも付いて来るし……
 
 
 まあよい。
 
 
 別に危害を加えてくるわけではなさそうだしな。
 
 そして目の前に、ノルドの仕掛け扉が現れた。

 玉はさらに増殖。
 ここでビルナから譲ってもらった爪を使うのだ。
 
 爪に記されている記号と、扉の記号を合わせて爪を差し込む。
 扉は開き、光る玉は勢い良く部屋の中へと飛び込んでいく。
 だからこの玉は一体何なんだよ。
 
 
 部屋に入ると、突然ジェイザルゴが電撃を放ち始めた。

 ジェイザルゴは一体何をやっているのだ?
 一応玉座付近を調べてみるか。
 うん、玉座になんか兜被った骨が座って――

ラムリーザ「ぬおっ、幽霊?!」
ジェイザルゴ「近寄るな、危ないぞ!」
 
 幽霊、ユンゴルの影だ。
 
 危ない、危ない。
 しばらく大学でのんびりしていた為に、勘が鈍ったのかもしれん。
 幸い、幽霊はジェイザルゴの電撃を浴びているため、こちらには意識が向いていないようだ。
 
ジェイザルゴ「ラムリーザ、タッグフォーメーションだ!」
ラムリーザ「懐かしい台詞だなw」

 よーし、ジェイザルゴーズ再稼動!
 もう「偽名」は使ってないけどなw
 
 食らえ、炎の矢!


 
 
 俺とジェイザルゴの猛攻を受け、ユンゴルの影は消え去った。
 リセッテは良いとして、ネラカーは何をやってたんだー?
「わんわんお」はこれまでどおり突撃していたようだがな。
 

 散々暴れまくった影響で、玉座の骨は崩れてしまっていたが、兜は貴重品みたいなので頂いておくことにしよう。
 兜を取ると、奥に通じる道の鉄格子が開いた。
 この部屋には他に何も無さそうだから進むとするか。
 
 ………
 ……
 …
 
 出口一直線でしたとさ。

 
 ウィンタールドに帰って、爪を使った先には兜があっただけということを報告しておくか。
 
ビルナ「それだけなのね、兜は持っていっていいわ」
ラムリーザ「まー別に俺は使わんけどな」
 
 これは人助けになったものやら……
 よくわからないので、他の人にも当たってみる必要があるかもな。
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記