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ナイトコーラー聖堂にて ~前編・ヴァーミルナの遺跡~

 
 ナイトコーラー聖堂は、マーラを祀る所だと言う。
 しかし、祭壇っぽいところに大きく広げられていた本は「タロス崇拝の過ち」
 内容は、タロス崇拝はサルモールが一方的に押し付けたわけではなく、皇帝も帝国自身も過ちだと認めたとかなんとか。
 そういえばエレン姉やんも言ってたな……
 帝国は、自らの分別で、タロス崇拝が野蛮な過去の遺物であることに気づいたのです――、と。
 野蛮なノルドが主に信仰しているタロス……、野蛮な者と野蛮な遺物……
 
 …………(。-`ω´-)
 
 このくらいにしておこう、何だか如何にもサルモールだw
 

 ――とか考えていたら、エランドゥルは封印を解き、祭壇の奥へと進んで行った。
 
エランドゥル「悪夢の根源を見せてやろう、こっちだ」

ラムリーザ「なんか封印しているね」
エランドゥル「ドーンスターの災いの源、堕落のドクロにおののくがよい」
ラムリーザ「――で、どうすんだ?」
エランドゥル「最奥聖域に向かい、アレを破壊しなければならない。行くぞ、時間が無い」
 
 また最奥聖域か、どこにでもあるものだな。
 

 しかし、正面の通路は障壁で塞がれているようだった。
 普通に突破は難しそうだ、なにか別の手を考えなければならないようだな。
 エランドゥルは、図書館を調べて、障壁を避けて通る道があるか確認すると言い出した。
 それにしてもここはヴァーミルナの遺跡っぽいが、この人は妙に詳しいな……
 と思っていたら、エランドゥルはここでヴァーミルナの司祭をしていたと語った。
 聖堂にオークが進入した時に、仲間を見捨てて逃げ出したというのだ。
 そして数十年、後悔の念に苛まれながら、マーラの博愛の力によって過ちを正すときを待っていたと……
 
 
 まあよい。
 
 
 とりあえず堕落のドクロが悪いのなら、それを取り除く方法を探そうじゃないか。
 堕落のドクロは他者の記憶に飢えていると言われていて、そのためにドーンスターの人々が影響を受けているというのだ。
 
 しかしこの障壁――

 ――矢は通り抜けるのだけどな……
 
 ………
 ……
 …
 
 図書館に入ると、眠っていたオークとヴァーミルナの司祭が起きてきて襲い掛かってきた。

 ミアズマから開放されたわけか!
 
ラムリーザ「邪魔者は片付いた、何を探せばよい?」
エランドゥル「書物だ。『夢中の歩み』と呼ばれる錬金術についてかかれてある」
ラムリーザ「本ね、わかった」
 
 と言ってもなぁ……

 このあたりに散らばっているものは、焼けた本ばかりだぞ。
 以前、よっぽど激しい戦闘が繰り広げられたというわけか。
 
 とまぁ、しばらく探し続けた結果――

 ――飾られるようにその書物は置かれていた。
 
ラムリーザ「これかな?」
エランドゥル「見せてくれ」

エランドゥル「マーラに祝福あれ! 障壁を抜けて最奥聖域に入れる道があるぞ」
 
 なんというか、「夢中の歩み」と呼ぶ能力を使うようだ。
 ヴァーミルナの不活性薬として知られる液体が必要だがな。
 
 これを飲むと、夢を利用して現実世界の遠く離れた場所へと移動できると……
 夢遊病者作成薬ねw
 なんでも、自分自身の目と肉体を通して、他人の記憶を見ることができるようで。
 なんかドラゴンレンド取得したときみたいだなぁ。
 
 というわけで、東の棟の研究所で不活性薬のサンプルを探すことになりました。
 

 研究所にも、眠っていた司祭が居たよ。
 デイドラの司祭だもんな、ヤバイよな。
 シロディールの守護者は除くけどなw
 
 
 不活性薬のサンプルは小さな瓶に入っているようだ。

 この辺りで薬っぽいのと言えば、これしか残っていなかった。
 
 んでもって、なぜか俺が飲むことになってしまった(;´Д`)
 自分で飲めよもー。
 
エランドゥル「はよ飲め」
ラムリーザ「おまw」
 
 仕方ねーな……
 のーむーぜっ
 
 
 というところで、続く――
 
 
 
 
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