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ドーンスターにて ~悪夢~

 
 ドーンスター、スカイリム北端の港町。
 元々はストームクローク領土だったが、俺の活躍で現在は帝国領となっている。
 首長はブリナ。
 元首長スカルドに脅迫されていたが、帝国領になると同時に首長交代劇も発生したわけだ。
 そういうわけで、この街は安心して過ごす事ができる。
 まぁ、現在は一応内戦においては中立という立場なので、どうでもいいけどねw
 
 
 そのドーンスターだが、現在ちょっとした問題が起きていて悪い時だそうだ。
 なんでも、住民が毎晩同じ悪夢を繰り返し見てぐっすり眠れないという。
 人々を落ち着けるためにマーラの司祭を宿屋に送ったが、効果があるかどうか定かではないようだ。

 住民が困っているのな。
 ブリナ首長は、街の人々を助けてくれたら従士にしてくれると言ってきた。
 ついでだ、この街の従士になってしまおうw
 
 目指せ、スカイリムの従士!
 
 
 というわけで、まずは宿屋に居るというマーラの司祭を尋ねることにした。
 街の人を悪夢から救うことは、助けてあげることにつながるよな。

 この人がマーラの司祭エランドゥルだ。
 彼の話では、街全体が恐ろしい悪夢に苛まれていて非常に危険な状態だが、できる事はほとんど無いと・・・
 この悪夢は、デイドラの王ヴァーミルナによって創られ、具象化したものと言う。
 
ラムリーザ「では、どうしろと言うのだ?」
エランドゥル「問題の源、ナイトコーラー聖堂へと戻る必要がある」
ラムリーザ「すると君は、悪夢に苛まれている人々を見殺しにしろと言うのか?」
エランドゥル「見殺し?」
リセッテ「また何か取り憑いてない?」
エランドゥル「ドーンスターの悪夢を終わらせるのを手伝って欲しい」
 
 

 というわけで、ナイトコーラー聖堂へ向かうことになりました。
 
 ナイトコーラー聖堂は、ドーンスターの傍にある塔の内部に創られたという。
 だが、その塔の歴史はあまり知られていないのだ。
 聖堂ができるまでは、長らく廃墟になっていたそうな。
 しかし司祭たちは居なくなり、今はまた廃墟になっているという……
 
エランドゥル「塔を入った所に、マーラを祀る小さな祠を建てたんだ。精神的な導きを求めるために」
ラムリーザ「タロスじゃなければ、なんでもいいよ」
リセッテ「やっぱりあなた、隠れサルモールじゃないのかしら?」
セランドゥル「おそらく祈りが通じたのだ。お前がドーンスターに流れ着いたのは単なる偶然じゃないだろう」
ラムリーザ「まぁ、だいぶ前にストームクローク追い払うために帝国軍としても訪れたけどな」
リセッテ「今回は、ウィンターホールドに行くついで?」
ラムリーザ「そういうことだな」
 

 ここがナイトコーラー聖堂。
 元々塔だというのもあり、聖堂というよりは要塞って感じだな。
 
 エランドゥルは、この中に潜んでいるかもしれない危険について警告してきた。
 ここは何年も前に、復讐に燃えるオークの戦闘集団に襲撃されたとか。
 しかし襲撃が撃退できないとわかると、ヴァーミルナの司祭たちは「ミアズマ」と呼ばれるものを放出して、
 そこにいたもの全てを眠らせたそうだ。
 
ラムリーザ「ミアズマ? 足とかにできる痒いやつ?」
リセッテ「それはミズムシでしょ……」
エランドゥル「ミアズマは儀式を行うヴァーミルナの司祭らによって生み出された、吸ったものを深い眠りへと誘うガスだ」
ラムリーザ「なるほど、それで女を眠らせてあんなことこんなことw」
リセッテ「何を考えてるのかしら、このシェオゴラス信徒さんは……」
エランドゥル「そんなことには使わん。長い儀式の間の老化を遅らせるために作られたのだ」
ラムリーザ「まぁ、中に居るものが眠っているのなら危険は無いな」
エランドゥル「いや、この場所の封印が解かれた時、ミアズマが霧散し、連中が目覚めてしまうのではないかと危惧しているのだ」
ラムリーザ「オークとデイドラの司祭か。シンディング呼ぶ?」
エランドゥル「中に入れば、全てが明らかになるだろう」
 
 
 なんかガスとか危ないな。
 リセッテには外で待っていてもらおうか。
 
 
ラムリーザ「なんかヤバそうだから、外で待っててくれ」
リセッテ「そうね、そうするわ」
ラムリーザ「おい『わんわんお』、リセッテを守ってるんだぞ!」
ミーコ「わんっ」
 
 というわけで、ナイトコーラー聖堂に突入することになった。
 
 続く――
 
 
 
 
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