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ドーンガード編36 ~地底の世界~

 
 暗闇の中を進む一行……、だと思う。
 何分真っ暗なもので、みんながどこに居るのか把握できていない。
 
 一応「灯明の杖」で照らしながら進んでいるのだから、みんなその光を頼りに付いて来てくれよー。
 
 とりあえず、襲い掛かってきているファルメルは片っ端から退治しているわけだ。
 つまり、俺より後ろは安全なはず……
 リセッテ、俺より前に出るなよ。
 
 
セラーナ「ええと、引き鎖と罠ですわね。用心なさって」
ラムリーザ「だったら鎖を引いてすぐに逃げたらいいや」

 確かに引き鎖が二本と、天井には大きなトゲがある。
 間違ったほうを引くと、トゲが落ちてくるってことか。
 
 とりあえず手前のほうを引きながら逃げようw
 

 グオゴゴゴゴー
 どうやら正解だったようで、岩戸が開きだした。
 その先には、ブラックリーチで見かけたようなクラゲのようなものが?
 
 ――と、何者かの唸り声が聞こえてきた。
 なんだろう?
 とりあえず「灯明の杖」で照らしてみることにする。

 なんか虎みたいなのが居るし……(;´Д`)
 
ラムリーザ「シンディング! 出番だ!」
シンディング「ウオオオオーーーン!!」
 
目には目、歯には歯、猛獣には猛獣に限るw
 
 虎はウェアウルフに任せて、辺りを見渡してみると――

 ――うむ、ブラックリーチか?
 どうやらこの世界の地底には、あのクラゲのような物が生える傾向にあるみたいだな。
 
 このような場所はブラックリーチで経験済みだが、とにかくここは暗い。

 光で照らしながら進むしかないのだ。
 どこで手に入れたのか忘れたが、「灯明の杖」を持っててよかったわ。
 明かりの魔法も取得しておくべきだったかなぁ……
 
 
 ダークフォール洞窟の闇か……(。-`ω´-)
 
 

 進んで行くと、遠くに霊体らしきものが見えてきた。
 恐る恐る近づいてみると、その霊体は語りかけてきた。
 
シダニス司祭「ようこそ新人よ、ここは光の祠だ」

 これが形無き司教か?
 
シダニス司祭「アーリエルの真言を受ける光栄に浴し、その水差しを悟りの水で満たすか?」
ラムリーザ「うむ」
シダニス司祭「では、アーリエルの祝福を受けるがいい。最奥聖域へ導く光が、汝と共にあるように」
 
 そして形無き司教は、ギレボルと同じように祠を出現させた。

 祠の中央には水瓶があり、水を湛えている。
 これをギレボルから受け取った新人の水差しに入れていけばよいのか。
 

 こぼさない様に。
 
ラムリーザ「一滴たりともこぼしてはアカンみたいだからな」
リセッテ「ほんとかしらねぇ」
シダニス司祭「アーリエルの光が行く手を照らさん事を」
 
 フォ○スと共にあらん事をみたいなこと言ってるな。
 
ウラッグ「お前は帝国軍だがな」
ラムリーザ「残念、帝国軍は辞めて中立だw」
リセッテ「え? 何?」
ラムリーザ「なんでもなかとですばい」
 
 

 よし、ここでの作業は終わり。
 さて、次のステージに進むぞ。
 
 
今回入手したもの
 37G
 銀の鉱石
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記