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ファルクリースにて7 ~新たな従士~

 
 さて、エンバーシャード鉱山の山賊を片付けたので、シドゲイルに報告に行くか。
 
 ――と思ったら、なんか怪しげな旅人が居ますね。
 話しかけたら――

 ――やっべ、吸血鬼だ(;´Д`)
 こんな所にまで進出して来るのかよ!
 

 でもここだと衛兵もたくさん居るぞ。
 ホフレス相変わらず邪魔してんなー。
 
 まあ、フクロにしてやりましたとさw
 
 ………
 ……
 …
 
シドゲイル「うむ、これで奴らも思い知ったろう」
ラムリーザ「山賊と繋がってたってのは首長としてどうなんかのぉ?」
シドゲイル「ふ、いい事を教えよう。君の事は好きだ」
バリマンド「いや、君の事が好きなのはわしだ。抜け駆けは許さん」
ラムリーザ「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
シドゲイル「約束通り、ファルクリースの土地を購入する権利を与えよう。それについては執事と話しをしてくれ」
リセッテ「ありがとうございます。……あなたどうしたの? 顔色悪いけど……」
ラムリーザ「……なんかさっき気色悪い幻聴が走った((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
リセッテ「?」
 
シドゲイル「ついでに新しい従士の肩書きを与えてやろう。街の人々を助けるのだ」
ラムリーザ「アーケイの司祭とかあんたの叔父とか助けたけどなー」
シドゲイル「足りんな~(ニヤリ)」
 
 ……まだこき使うつもりだな。
 悪寒解消ついでに働いてやるか。
 
 
 …………
 
 
 街の人々を助けるといってもなー。
 そう都合よく困っている人は居るのか?
 
ラムリーザ「え~、誰か困っている人はおらんかね~?!」
リセッテ「また叫ぶ……」
タジェール「手が空いているなら頼みごとがあるんだが」

リセッテ「はいはいなんでしょう?」
タジェール「丁度馴染みの戦友ベリットを立派な火葬で葬ってやったところだ。あの石頭は冷たい土の中に捨てられるのを嫌がっていたからな」
リセッテ「それで、何をすればいいのかしら?」
タジェール「遺灰をルニル司祭に渡してくれるか? あいつはベリットの魂にぴったりなお祈りをしてくれるだろう」
リセッテ「わかりました、引き受けましょう。あなた、行くわよ」
ラムリーザ「よっしゃ。え~、誰か困っている人はおらんかね~?!」
リセッテ「ちょっとw 何を聞いていたのよ!」
 
 というわけで、いつの間にか遺灰を運ぶ仕事をすることになってしまった。

 司祭に届けるだけなら楽だな。
 これだけで報酬もらえたよ。
 
 ………
 ……
 …
 

シドケイル「よし、君をファルクリースの従士に任命しよう。おめでとう」
ラムリーザ「これで3つの街で従士になったな」
シドケイル「君には私兵と、役職を示す記章として、私の武器庫からこの武器を与えよう」

ラムリーザ「ありがたき覚悟しろボンボン!」
リセッテ「またすぐ反乱起こす!」
 
 
~余談~
 
ラッヤ「首長が私兵に私を任命しました。お仕えできて光栄です」

 私兵か。
 ウェアウルフの方が強そうに見えて困るw
 
 
 
今回入手したもの
 2250G
 ファルクリースの刀剣
 ファルクリース従士の権利
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記