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ドーンガード編27 ~星霜の書の後遺症~

 
 フロレンティウスを説得してドーンガード砦に戻ってきたら、目隠し鬼が流行っていた?!

 デキソン何してんの?
 
ラムリーザ「星霜の書を持ってきたぞ」
デキソン「悪いがこの件に関しては、もうお役に立てないよ」
ラムリーザ「なんで?」
デキソン「失敗したんだよ。最初の書を早く読みたくて、ちゃんとした準備を怠ったんだ」
 
 なんと……
 デキソンは星霜の書の影響で、目が見えなくなってしまったようだ。
 これでは、吸血鬼に対抗する方法がわからない……、終わったな。
 
 さてと……
 シロディールか、モローウィンド辺りに撤退する準備を開始するか(;´ー`)
 
 
デキソン「いや、他にも方法はある。問題は、アーリエルの弓を見つけるために、君がどれだけの危険を冒せるかだ」
ラムリーザ「何をすればよいのだ?」
デキソン「先人の湿地で、聖蚕の儀式を行えばよいのだ」
 
 タムリエルのあちこちには、「先人の湿地」と呼ばれる人里離れた場所が存在している。
 そしてスカイリムにおいては、「パイン・フォレスト」にその一つがあるそうだ。
 その湿地内で聖蚕の儀式というものを行えば、探している答えが見つかるというわけだ。
 
 その儀式は、まず「カンティクルの木」から樹皮を慎重にはがすことだ。
 樹皮を慎重にはがすには、「ドローナイフ」と呼ばれる特別な道具を使わなければならない。
 そうする事によって、聖蚕が集まってくるのだ。
 聖蚕が十分集まれば、書の解読に必要な第二の視覚を身につけることができるそうな。
 
 だが、この方法を実行するものはほとんど居ないと言う。
 うまくいったら幸いだ……、と。
 
 

 星霜の書が3本になっちった。
 さてどうすっべや?
 
 
セラーナ「先人の湿地が近いといいのですけれど」
ラムリーザ「読むのは俺だよな……」
リセッテ「…………」
ラムリーザ「ちと試しに読んでみるか」
リセッテ「え?」
 
 そりゃっ!

 ふむ、魔法陣か?
 
リセッテ「な、何か読める?」
ラムリーザ「なんか魔法陣みたいなの書いてる」

 うわっ、視界がぼやけてきた!

 ぐわああぁぁ! 目が……、目がああぁぁぁ!

 何も見えん……(;´Д`)
 やっちまったか?
 
リセッテ「だ、大丈夫?!」
ラムリーザ「目が……、目がああぁぁ……、メガフレア!」

 あ、なんか見えてきた。

 あ、リセッテか……
 
ラムリーザ「はぁ、はぁ」
リセッテ「大丈夫?」
 
 
 やばいってこれ!!
 
 どうするんだよ……
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記