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おまけ ~スカイリム外伝人物関係図 ~

 
 ここらで一度、外伝の登場人物をまとめてみることにします。
 
 
冒険仲間
 

ラムリーザ
 サマーセット島出身のハイエルフ男性であり、この物語の主人公。
 アルドゥインを倒した救世の英雄として祭り上げられるが、実態は変な人(リセッテ談)
 以前から惚れていたリセッテとの結婚に成功するものの、世界を見て回りたいというリセッテの願いを叶うべく、再び冒険の旅に出る。
 その目的は、一応「吸血鬼の調査としてドーンガードと接触する」であったが、現在ドーンガードの一員として吸血鬼と抗争中。
 しっかり者のリセッテが旅に同行しているおかげか、以前のそそっかしさは身を潜めているようだ。
 
一言「獣率高すぎ」
 
 

リセッテ
 ソリチュードの酒場ウィンキングスキーヴァーで歌姫として働いていたブレトン女性であり、
 現在はラムリーザの妻。
 元々世界を見て回りたいという願望があったので、ラムリーザと共に世界に旅立つことになった。
 足でまといにならないよう、クロスボウの鍛錬をしているところは健気であるが、最近はかなり上達してきたみたいだ。
 暴走したり奇怪な行動に出がちなラムリーザをうまくコントロールして冒険を進めている。
 冒険グループを実質取りまとめているのはこの人?
 
一言「あなたと一緒に冒険できてよかった」
 
 

ミーコ
 元々は別の主人に飼われていた犬だが、主人が重関節症で死亡してしまったため孤独の身に。
 そこにたまたま通りかかったラムリーザ一行に懐いて、共に冒険することに。
 普段は大人しくついてくるが、戦闘になると真っ先に駆け出して突撃しまくる特攻隊。
 あと、罠に片っ端から引っかかる犬並みの知能の持ち主……いや、犬かw
 ラムリーザには「わんわんお」と呼ばれている。
 
一言「わんっ」
 
 

エリク
 ロリクステッドで出会ったノルドの若者。
 田舎での畑暮らしが嫌で、冒険に出たがっていたところ、ラムリーザ達に同行することでその夢が叶う。
 経験が足りない部分は勇気で埋め合わせするという、いかにもノルドチックな考えの持ち主。
 一緒に冒険をしていくうちに、徐々にではあるが冒険慣れしていく。
 しかし後先考えぬ突進癖だけは、なかなか治ることはなかった。
 ハンマーフェルで仕事を探すということで、ファルクリースで別れることになった。
 
一言「未熟なのは分かっているけど、経験が足りない部分は勇気で埋め合わせするさ」
 
 

バルバス
 ファルクリース近辺で出会った犬。
 しかし実態は、マスタークラヴィカスと喧嘩して困っていたところをラムリーザ達に仲介を依頼してきたデイドラであった。
 クラヴィカスが失っていた「悔恨の斧」を探してくることで、無事にマスターと仲直りができたようだ。
 
バルバス「お前さんの事、信じてたよ!吸血鬼退治、しっかりやりな」
 
 

ユニコーン
 ファルクリース近辺で出会った、人語を話すことができるユニコーン。
 ラムリーザの弓を唯一かわしたとか、戦闘になると一目散に逃げ出すという、身を守る術に長けている。
 ドラゴンボーンと旅をするのもおもしろいと考え、同行することになった。
 一人乗ると他の者を置いてきぼりにしてしまう、戦闘になると居なくなる、遺跡などには入ってこない。
 いまいち役に立っているのかどうかは微妙w
 
一言「ドラゴンボーンと旅をするのもいいものですね」
 
 

シンディング
 ファルクリースで出会ったノルド男性だったが、その実態はウェアウルフであった。
 人に迷惑をかけない生活をするために、ブローテッド・マンの洞窟でずっと過ごすつもりであった。
 しかし、ユニコーン同様ドラゴンボーンと旅をするのもおもしろいと考え、同行することになった。
 普段は威圧感バリバリで用心棒的存在。
 また、一度戦闘になると、ミーコと先を争って突進をする特攻隊。
 
一言「ドラゴンボーンと旅をすものも楽しそうだ、ついていくよ」
 
 

ホフレス
 ホワイトランで遭遇した、ユニコーンの知り合いだというヘラジカ。
 ヘラジカの癖に人語は語るし、戦闘になるとミーコやシンディングと競って突進する。
 しかし、突進したところで何をするわけでもなしに、「真ん中を狙え」等、指示ばかりして何のために居るのかさっぱりわからんw
 かなりタフで、敵を引きつける囮になっているところが唯一の利点。
 
一言「いい飲み仲間だ、ハチミツ酒を飲もう」
 
 

フェンリル
 バルバスの口利きで仲間になることになったフェンリル。
 活躍するのは主に戦闘で、氷のミサイル、氷爆弾とやりたい放題。
 フェンリルとウェアウルフが無双していれば、ラムリーザは何もすることなく片付くという凶悪コンビだった。
 ウィンターホールドで魔法に関して気になることがあったらしく、そこで別れることになった。
 
一言「力を貸そう、ドラゴンボーンよ」
 
 

セラーナ
 ディムホロウ墓地に封印されていた、吸血鬼であるノルド女性。
 ドーンガードと敵対している吸血鬼だが、父のやりかたに疑問を抱き、ラムリーザと共に父を止めるべく行動を起こした。
 魔法の使い手だが、なんとなく誤爆が多い気がする。
 戦闘が終わると、ミーコやウェアウルフと喧嘩していることが時々あるんだなw
 
一言「私は吸血鬼ですわ」
 
 
 
 
ドーンガード関係者
 
デュラック
 ラムリーザにドーンガードへの勧誘を行ったオークの男性。
 家族を吸血鬼に殺されたことから、ドーンガードに加わり吸血鬼と抗争を行っている。
 
 
イスラン
 ドーンガードのリーダーであるレッドガード男性。
 
 
アグミル
 ドーンガードに加わった未熟な新入り。
 食ってばかりで何もしていないような気がするのは、気のせいなのだろうかw
 
 
デキソン
 吸血鬼に囚われていたところを救出した聖蚕の僧侶。
 彼は、星霜の書を求めてスカイリムを旅していたようだ。
 星霜の書を解読するために、ドーンガードに加わることとなった。
 
 
 
吸血鬼
 
ハルコン
 吸血鬼の親玉であり、セラーナの父親である。
 
ヴァレリカ
 セラーナの母親。ソウル・ケルンといところに居るらしい。
 
 
おまけ
 
ウラッグ
 ウィンターホールド図書館の管理人。
 ラムリーザの「世界観を超越したボケ」に対して、遠隔でツッコミを入れるのが定番となっている。
 
 
こんなところかな。
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記