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ヌチュアンド・ゼル調査 ~消えた研究者~

 
 残されていたメモは、アシレウスという者が書いたものだった。
 そこに書かれていた名前は、ストロム、エルジ、クラグ、スタウブス。
 4人の研究者がこの先に進んでいったようだ。
 
 ファルメルも居るだろうし、大丈夫だろうか?
 とりあえず様子を見に行こう。
 ドゥーマーの設計図もこの先にあるようだしな。
 
 しかし目の前の通路は蜘蛛の糸で阻まれている。

 こういった場所は、燃やして進むか。
 
 その先は、アルフスタンドのようなドゥーマーの地下遺跡だった。

 このような遺跡の通路って、なんで手すりが無いのかね。
 ちょっとバランス崩したら下まで真っ逆さまじゃないか……
 
 

 あいからわず、ファルメルの群れが屯していますなー。
 まぁ敵じゃないけどね。
 
 遠距離で見かけたら狙撃。
 中距離で遭遇したらフェンリル無双。
 何かの間違いで接敵してしまったらウェアウルフのドカーン!
 
 うむ、穴のないパーティだ。
 獣率が異様に高いけどな(;´Д`)
 
 
 しかし研究者達にとってはどうだろうか?
 メモによると戦えるものは居ない……、と。
 
 そうこうしている内に、研究者の一人が見つかった。

 既に遺体になっていたが……
 
 いよいよアルフスタンドを思い出すぞ。
 あそこでも調査隊が(最終的に)全滅していたしなぁ
 

 二人目、日記からストロムと判明。
 ここにたどり着くまでに何度もファルメルしと戦って来たんだ。
 この分だと、他の研究者も、もうダメだろうな
 
 
 俺は、ムズルフトやアルフスタンドで、こういう所は経験済みだ。
 しかしリセッテ達はどう思っているのだろうか?
 
 古代のハイテク技術を、感心しているのやら、驚いているのやら。
 それは俺には分からない……
 
 

 さらに遺体、日記からクラグと判明。
 周囲には帝国兵の遺体もある。
 日記に書かれている護衛ということだろうが、全滅していたら話にならない。

 側にはガーディアンが。
 突然動き出したらたまらんぞ(^^;
 
 いったいどこまで進めばいいのだろうか?
 だがドゥーマーの設計図を持ち帰る必要もあるしなぁ。
 

 やっぱり全滅じゃないか。
 寝込みを襲われたとかどうとか。
 研究者の日誌によれば、この遺跡の自動防衛システムを起動すれば、ファルメルを残らず始末できると言うが……
 
 戦闘も激しくなってきた。

 ファルメルも数が多いし、ここはフェンリルやウェアウルフに任せて先を急ぐか。
 自動防衛システムとやらを作動させれば、解決するかもしれないしな。
 
 システム作動となると、何らかのスイッチみたいなのかあるはずだ。

 レバーのようだが、これかな?
 動かしてみたが、とくに何も起こる様子はない。

 傍の箱には設計図も入っていた。
 
 
 まあよい。
 
 
 俺達の目的は達せられたんだ。
 研究員も既に全滅していることだし、これ以上できることは無い。
 引き返しますか。
 
 ………
 ……
 …
 

 ガーディアンが作動してますよ!
 ひょっとして、あのスイッチ入れたために返って危なくなっただけじゃないのかねぇ(。-`ω´-)
 

 ウェアウルフに押さえてもらっておいて仕留める!
 
 
 撤退だー!
 調査隊は全滅だー!
 設計図は入手済みだー!
 こんな所にもう用なんてねー!
 
 
 ふぃ……
 
 

ラムリーザ「毒蜘蛛は退治したよ」
カルセルモ「感謝する。お礼にドゥーマー博物館の鍵をやろう」
リセッテ「でも、研究者たちは残念ながら……」
カルセルモ「そうか……しかし、時に学問の石は”死”という土台の上に建っているのだ」
ラムリーザ「まぁ、無茶はせんことだな」
カルセルモ「これは研究員に渡していた金だが、もう彼らには必要ないだろう。お前さんたちで使ってくれ」
リセッテ「ありがとうございます」
 
 
 これで完了。
 
 
~ Mission Complete ~
 
 博物館か。
 また気が向いたら入ってみようかな。
 
 
今回入手したもの
 爆裂ファイアボルトの設計図
 371G
 アメジスト
 エメラルド
 ガーネット(上質)×2
 ダイヤモンド(上質)
 小さなパール
 エメラルドの銀の首飾り
 金のインゴット
 
報酬
 1500G
 ドゥーマー博物館の鍵
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記