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大蛇の崖遺跡後編 ~ハグレイヴンの恐怖~

 
 大蛇の崖遺跡を進む一行。
 トラップだらけの通路を通り抜けると、ちょっとした広場に出てきた。
 
 何やら話し声もする。
 フォースウォーンが居るということですな。
 
 ここは慎重に……

 って、突っ込むなと言うに……(。-`ω´-)
 そんなに乱戦したいですかそうですか。
 
 

 ったくもー
 乱戦にするなら誤爆も覚悟しろよw
 
エリク「見てくれたか? 十分戦えるさ」
ラムリーザ「シッ!」
 
 待て……
 まだ何かいる……

 いる……
 人間にしてはちょっと気味が悪いな
 
 何物?
 
 
 まあよい。
 
 
 何物であろうと、俺は撃つのみだ。

 Shot!

 ドカーン!
 やった!
 
 
 いや、まて。
 
 

 やってない
 俺の矢を顔面に食らったにも関わらず、まだ呻いていやがる
 化物だ……
 この俺様が一撃で落とせないなんて……
 
 顔面だぞ?
 
 ちっ、この俺が二撃目を撃つことになるとはなー。
 幸いまだこちらには気がついていない模様。
 

 串刺しじゃあ!
 
 
 ふぃ……
 
 

 なんともまぁ、気味の悪い
 
リセッテ「これは、ハグレイヴンよ」
エリク「あのフォースウォーンを影から操っているという噂だが」
ラムリーザ「長老が長老すぎて化物になったってことかいな」
 
 
 とにかく、これで大蛇の崖要塞は完全に制圧したことになった。
 
 
 
~ Mission Complete ~
 
 
 

 しかし先に進めない
 広場の出口は鉄格子で閉ざされているのだ。
 引き返してもいいが、折角だし、この先も気になるし……
 
リセッテ「どこかに仕掛けがあるはずよ」

 この部屋の仕掛けは、ここだけか
このスイッチを押すと――
 
 ガラガラガラ

 開いた!
 
ラムリーザ「よし、行こうか」
 
 

 押し続けていないと閉まるのかよ
 この遺跡にはどっかに『てつのきんこ』があるはずだ!
 
ラムリーザ「誰か残ってスイッチ押してろ」
エリク「そんな……」
リセッテ「上に物を乗せたらどうかしら?」

 お、なるほど。
 
 これで進めますな。
 お椀で問題無しというのが、ちとちゃっちいが気にするなw
 
 進んだ先には宝物庫のようなものがあった。
 そこでいくつかの物品を押収した。
 うん、冒険続けるだけで資産は増え続けるな。
 
 その先は出口につながっていたのであった。

 すごい所に出てきたな。
 だがこの景色が良い。
 この一時を得るために冒険するというのも悪くないんだよな。
 
 
リセッテ「何か見えるー?」

ラムリーザ「なんか村があるなー、その先はなんか砦があるね」
リセッテ「その方角だと、アンバーガードの村ね。そこに行きましょう」
 
 
 というわけで、次の目的地はアンバーガードの村になりました。
 そんな村など聞いたことないが、黙っていようw
 
 リセッテが言うのだから、想像の地ではなく、現実の地なんだろう。
 
 
今回入手したもの
戦利品
 ハグレイヴンの羽
 炎の塩鉱石
宝物庫から押収
 宝箱 98G
 碧水晶のグレートソード(エリクに贈呈)
 極大魂石
 ダイヤモンドの金の指輪
 
フォースウォーン、金持ってねーw
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記