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余話 ~俺がドラゴンボーンだから……~

 
 ソ、ソリチュードにドラゴンが攻めてきた……
 アルドゥインも俺を潰すために本格的に攻め始めたわけか?
 
 
リセッテ「ド、ドラゴンよ!!」
ラムリーザ「リセッテさ――いや、リセッテ! 隠れてろ!!」
 
 

 やりたい放題しやがって!
 
 しかも二匹連れで襲って来てるし……
 

 そうはさせんぞ!
 
リセッテ「無茶しないで!!」
ラムリーザ「大丈夫! 任せとけ!!」
 
 俺はドラゴンボーンだ!!
 リセッテを護るためなら、この身を盾にしてでも!!
 

 来るなら来やがれ!
 
 アルドゥインじゃなくて、雑魚だろが!
 もう俺はドラゴンなど恐れないぜ!
 

 バラージシュート!!

 どやっ!
 
 二匹目は、逃げたか。
 これは、早いところアルドゥインを倒さないと、この先どうなるか分からないってことだよな?
 

 久々の吸収ですな。
 
ソリチュード衛兵「ド、ドラゴンボーン……、伝説の……」
ヴィアルモ「アルドゥインが復活したという噂は事実だったのか……」
 
 
 野次馬が集まるのはどこも一緒ですなw
 
 
リセッテ「あ、あなた……」

ラムリーザ「ああ、これでもう安心だ。復活は無い」
リセッテ「……あなたがドラゴンボーンだったの?!」
ラムリーザ「まぁね」
リセッテ「どうして黙っていたのよ……」
ラムリーザ「俺は荒野の狙撃手だからに決まっているだろ」
リセッテ「…………」
 
 
 アルドゥイン
 焦っていると見えるな。
 形振り構わず、街の中まで配下を送り込んで来るようになったな。
 
 そっとしておいてくれれば、ストームクロークとの和平状態を長引かせるためにそのままにしておこうと思ったが、そっちがその気なら、その挑戦受け取ったぜ。
 
 リフテン行きは延期だ。
 目指すはホワイトラン、ドラゴンズリーチだ。
 バルグルーフ首長と協力して、お前の配下を罠に嵌めてやるぜ!
 
リセッテ「ラムリーザ……」

ラムリーザ「すまん……、結婚式は延期だ、俺はアルドゥインを倒さなければならない……」
リセッテ「待ってよ、どうしてあなたがアルドゥインと?」
 
 
 
 決まっているだろ?
 
 
 
ラムリーザ「俺が、ドラゴンボーンだからさ……」
 
 
 
 
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