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ドラゴンボーン編33 ~対決! アルドゥイン!~

 
アルドゥイン「死ね! そしてソブンガルデで運命に従え!」
 
 俺、ノルドじゃないから死んでもソブンガルデ行かんのだぞ!
 というかなんでこうなっているんだよ!
 ドラゴンレンドを取得しに来ただけじゃないか!
 
 
 俺の名前はラムリーザ、修羅場を迎えし者……(;´Д`)
 イヴァルステッドの傍まで来たついでに、星霜の書をパーサーナックスに見せたところ、星霜の書の力で過去の映像を見て、ドラゴンレンドを取得することができた。
 
 しかし、現代に戻ってきた瞬間、アルドゥインが待ち構えていた!
 こいつはヘルゲンで大暴れしたやつ。
 そしてカイネスグローブでドラゴンを復活させたもの……
 
 要するにドラゴンの親玉だ。
 そしてアルドゥインは俺を殺す気満々……
 
 どないしょ(;´Д`)
 
 
パーサーナックス「ドヴァーキン! 知っているのならドラゴンレンドを使え!」
ラムリーザ「無茶な! あんな化け物……、ドラゴンの親玉だろ? 何で俺一人で!」
パーサーナックス「案ずるな、わしがついている、わしも戦う」

 むむむ……
 
ウラッグ「なにがむむむだ!」
 
 いや、ボケてないから!
 
 しかし、そんなこと言っても、なぁ(;´Д`)
 
パーサーナックス「奴が飛んでいる間は手に負えん! ドラゴンレンドでゴルに引きずり降ろせ!」
ラムリーザ「……やっぱり無理だ! 殺される! 大体ゴルって何だよ! プロサルファーゴルかよ!!」
パーサーナックス「ソリチュードであの娘が待っているんだろう? 余計な事考えず、あの娘のためにも戦え。わしも戦うからちょっとは勇気を出したらどうだ!」
ラムリーザ「そうか……、リセッテさんのため――って、上から見てたなw」
 
 もし俺がここでやられたら、リセッテさんはマルカルスの時みたいに、ここへ探しに来て……
 それにアルドゥインはスカイリムに住む者全てを食らい尽くすって、エズバーンのじいさんが言ってたような?
 つまり、そのうちリセッテさんも――
 
 そうはいかんぞ!

 クソッタレが、もうヤケクソじゃあ!!
 アルドゥインとやら!
 
 俺に「死ね」と言ったことを後悔させてやるぜ!

 ジョール・ザハ・フルル!!
 鮫ちがうで! クルルちがうで!
 

 落ちてきたぞ!
 
アルドゥイン「我が宿敵の武器を手に入れようとも、お前ごときが奴らに並ぼうなどとは!」
ラムリーザ「並ぶんじゃねぇぜ、俺が上だ!」

 ラムリーザの攻撃! アルドゥインに100ポイントのダメージを与えた!

 アルドゥインは炎を吹いた! ラムリーザは150ポイントのダメージを食らった!
 
ウラッグ「ドラ○エか?」
 
 こんな時に突っ込みいいから(;´Д`)
 つーかダメージ負けてるじゃんw
 
 こんちくしょうw
 
アルドゥイン「恐怖におびえながら死ね!」

 うわわわっ!
 この体当たりを食らったら一溜りも――
 
パーサーナックス「こっちだ、アルドゥイン!」

アルドゥイン「パーサーナックス……、定命の者と共に滅びるのか?」
パーサーナックス「遅すぎたのだ、アルドゥイン!」
 
 助かったぜ、パーサーナックス!
 まさに怪獣大決戦!
 
 ――チャンス!

 秘技! 落鳳破!!
 どばーん!
 
アルドゥイン「メイズ、ムル、ドヴァーキン、強くなったな。しかし我はアルドゥイン、アカトシュから最初に生まれしもの!」

 お前にも何者にも、この我を倒すことはできぬ!
 捨て台詞おつ!
 
ラムリーザ「どやっ、ラムリーザ様の弓なめんな!」
パーサーナックス「調子の良いやつだ、戦い前はあれほど怯えておったくせにw」
ラムリーザ「いやっはは、とにかく、ありがとう!」
 
 ふぃ
 
 なんとか追い払えたようだ。
 しかしパーサーナックスが居なければ俺は死んでただろうな……
 
 
 もうドラゴンなんかと関わるもんか!
 むろん、パーサーナックス以外のドラゴンな。
 
 
 なんか「誰某以外」ってのがいろいろあるなぁ。
 これじゃカジートみたいじゃないかw
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記