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こぼれ話 ~戦う理由~

 
 俺の名前はラムリーザ、荒野の狙撃手であると同時にさすらいの風来坊であるジェイザルゴ(偽名w)だ。
 
 グレイビアードに再び会う必要が出てきたので、ハイ・フロスガーに向かう事になった。
 ……が、途中休憩を兼ねてリバーウッドに立ち寄ることにしたよ。
 ハドバルにリバーウッドへ飲みに来いよと誘われていたしな。
 
 
ラムリーザ「ストームクロークと次戦うとしたら何処だろうな」
ハドバル「順当に行けば、ペイルかリフトだろうな」
 

ラムリーザ「ハドバルは何故帝国軍で戦っているんだ?」
ハドバル「俺は帝国の民だ、帝国軍として戦うのが筋だろう……というのは建て前だ」
ハドバル「近所にレイロフってやつが住んでいてな、ヘルゲンで会っただろう? まぁ、あの時お前は大変だったから忘れているだろうがなw」
ラムリーザ「逃げ出そうとして射られたやつか?」
ハドバル「そいつとはずっとライバル関係みたいなものだった……、何かある事に対立して反発しあっていたもんだ。ある時そいつがストームクロークに参加するって言いだして村を飛び出て行ったんだ」
ラムリーザ「それで、後を追わなかったんだな」
ハドバル「やつがストームクロークなら俺は帝国軍だ、どっちが正しいか見せつけてやろうと思ってな」
ラムリーザ「デニムとヴァイスみたいなもんか……」
ウラッグ「タクティクスオ○ガがやりたいなら、ヴァレリアに送ってやろうか?」
 
 ……(^^;
 

ハドバル「この戦いが終わるころには、どちらが正しかったか結論がでているだろうさ」
ラムリーザ「俺は市民巻き込んで無差別攻撃するようなストームクロークが正しいとは全然思っていないがな」
ハドバル「少なくとも、帝国軍でお前と出会えた。ストームクロークに参加していたらどうなっていたか、その事については俺も正しい選択をしたと思っているさ」
ラムリーザ「ストームクロークに参加していたら、今頃はその眉間に俺の矢がぶっ刺さっていただろうなw」
ハドバル「その前に俺の剣で、お前の首がその体と永遠におさらばしていただろうがなw」
ラムリーザ「ラグナルと一緒にすんな、ラムリーザ様の弓なめんなよw」
ハドバル「ふふっ、帝国に乾杯っ」
ラムリーザ「若さと過去に乾杯っ」
ハドバル「侵略の時代かよw おいスヴェン、いっちょ頼むわ」
スヴェン「オーケー」
 

♪ 乾杯をしよう 若さと過去に
♪ 苦難の時は 今終わりを告げる
 …………
 
 
ハドバル「それで、ラムリーザは何故帝国軍で戦っているのだ?」
ラムリーザ「……え~と、サルモールを敵に回さないため(^^;」
ハドバル「なんだそりゃw」
 

 いつまでも、こうしていたいものだな……
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記